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2021年11月17日 (水)

コミックマーケット99当選しました!

詳しい内容は、「Bリーグイレコミブログ」に記事書きましたので、そちらからお願いします。(ぉぃ)

http://rastyelnard.txt-nifty.com/blg/2021/11/post-fe5207.html

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2021年7月25日 (日)

Bリーグ)千葉ジェッツブースター はちねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう。

【8年目】
 コロナ野郎のせいで途中打ち切りなってしまった2019-20シーズン。2020-21シーズン開幕時点では、座席は1席開けて、かつ上限は5000人までという制限つき。この状態ですので千葉ジェッツではシーズンチケットの発売はしない旨の発表がありました。
 そして、ダイナミックプライシング制度が導入。対戦カードやタイミングによってチケットの販売価格も上下するとのこと。毎試合チケット争奪戦の上に、価格も変わるのか…自分の中で上限額決めておいた方がいいかな…と開幕時点では思っていました。ただ、この機会に座ったことのないエリアの席に座るのもアリかなとも思っていました。

【今シーズンのロスター】
前シーズン終了時点からのロスターの移動はこうなりました。
退団:小野選手(信州へ)、メイヨ選手(北海道へ)
レンタル移籍:晴山選手(滋賀へ)、パーカー選手(群馬へ)
加入:サイズ選手(SR渋谷から)、ショーター選手(イスラエルから)、佐藤選手(滋賀から)、赤穂選手(青山学院大学から特別指定(プロ契約))、大倉選手(東海大学から、12月に練習生として加入、2月から特別指定)
継続:ダンカン選手、富樫選手、フリッピン選手、田口選手、大宮選手、西村選手、藤永選手、エドワーズ選手、ファラーズ選手(特別指定終了→プロ契約)、原選手、大野HC
2020年7月4日というかなり早い段階でロスターが埋まったこともあり、外国籍選手の合流も早くチームの完成度に期待がかかります。

【シーズンイン前】
 シーズンイン前のイベントもほとんどなく、まずは無事に開幕するんだろうか、最後まで完走できるんだろうか。そんなことの方が頭を渦巻いていました。
 そして、こんな状態だからこそ、各クラブがどうやって試合を運営していくのだろうというのが気になり、今シーズンは首都圏(関東一都六県)のクラブのホームゲームをできるだけ見ようと思い立ちました。そちらについては別なところ(同人誌)にまとめるつもりです。

【シーズンイン】
 今シーズンはアウェイ三遠戦で開幕した千葉。2連勝で首都圏に帰ってくると、次もアウェイのSR渋谷戦。SR渋谷のホーム開幕戦とあってチケット争奪戦になり、2日間とも2階席の一番隅っこしか買えないような状態でした。ただ、このカードは土曜日が同点から千葉#23エドワーズが押し込んでブザービーター勝利、日曜日は千葉1ptsリードの状態で、SR渋谷#34ケリーが元同僚千葉#22サイズとのマッチアップからジャンプショットを決めブザービータ勝利と2日連続ブサービーターで逆転勝利というものを見させていただきました。(この話をTBSラジオ「伊集院光とらじおと」のテーマトーク「今年の個人的ベストバイ」の時に投稿して「いいもの見たねぇ」と採用されて、番組ステッカーいただきましたw)
 ホーム開幕戦は、宇都宮戦。当然チケット争奪戦も大変なことになりました。開幕戦の土曜はホーム側ベンチ裏2階の元立ち見席に設置されたパイプ椅子席でしたw。この席で4500円するのか…4500円だったら、去年までなら1階席に座れる価格やぞ…
 試合としては初戦は勝てたものも、やはり連敗はしない宇都宮。当然日曜はがっちり対策されて敗戦。まずは1勝1敗でした。11月下旬のアジアカップ予選ブレイクまでは、ホームで川崎に競り負けただけで、連敗もなく12勝3敗で最初の1/4を終えました。
 12月に入り水曜日のゲームが増えてきます。12月は10試合あったのですが、やはり目玉は12/20(日曜)のホーム富山戦。#32マブンガのどこから打っても入る3ptでダブルオーバータイムまでもつれる試合は、130-129で千葉が辛勝という形になりました。
 4Q残り2秒で#32マブンガが3ptを決めて99-99の同点に、かつファールももらっていたのでフリースロー…が外れて1回目のオーバータイムへ突入。
 OT1も残り5秒で115-112千葉3ptsリードからの富山ボールを#32マブンガが、ディープ3ptをブサービーターで決めて2回目の延長と…
 最終的には、千葉の#2富樫が40pts(3pt 9/12本)、富山#32マブンガが47pts(3pt 6/14本)と双方のエースがエースしてたという結果ですが、富山#21橋本の28pts(3pt 8/9本、しかも8本連続成功)ってのも結構エグい…先日のベストバイ話は自分の中ではこの試合にに更新になりましたw

 年があけ、2021年に入りアウェイの宇都宮戦がいけそうだったのでチケットを購入…残っていたのは車椅子席と…プレミアムコートサイド(アウェイ)…はい、選手ベンチ横ですw この時点で、今シーズンのチケット最高額払いましたよ、ええ。そしてがっつり負けましたよ。自分の目の前で交代の選手が待機してるのってなんかすげえな、ってのと同時に、ここに席設置しちゃうんだ…とも思いました。選手ベンチとの距離3-5mくらいですよ。
 前後しますが、天皇杯は1/13の3次ラウンドでアウェイ川崎に負け、決勝ラウンドへは進めませんでした。
 12月に練習生として加入し、2/3に特別指定選手となった#13大倉が、2/14のホーム信州戦で負傷し、前十字靭帯断裂、内側側副靭帯断裂、半月板損傷で、全治12ヶ月という丸一年プレーができない状態となりました。

【天皇杯の行方は】
 今回の天皇杯ファイナルラウンドは、3/13にさいたまスーパーアリーナで行われました。対戦カードは、宇都宮vs川崎。川崎のビックラインナップがはまり、1Qこそ宇都宮が勝ちましたが、あとは川崎のビッグラインナップに押し込まれて、2桁得点は#6比江島だけ。珍しくスティールを7つも献上していました。外国籍選手も打つけど入らないという状況でした。
 川崎は、#21カルファニが出場しなかったものの、新たなる6thマン#11増田が、3pt3/4、2pt1/3、FT2/2でチームトップの13ptsをあげる。ただ、#22ファジーカス、#34アギラール、#35ヒースを30分以上、#22ファジーカスに至っては38分近く使わなければいけない状態は結構きついのでは。
 2Qで8pts引き離された宇都宮はその点差を詰めることができず、川崎が天皇杯を手にしました。

【コロナの影響は千葉にも】
 2020/11/18に日本代表合宿に参加していない選手が発熱し、陽性判定。さらに11/21に合宿に参加していた#21エドワーズも陽性判定となり、千葉の選手は代表の合宿から離れました。
 ほかのクラブでも時期は異なるものの陽性判定または濃厚接触者となってしまい、試合が中止になったり終盤の水曜日や予備週にスケジュールが変更されることになりました。
 千葉では2021/3/26に、3/24の新潟戦に出場した11人が濃厚接触者となり、結果4選手とチームスタッフ1名、フライトクルー1名が陽性と判定され、7試合が中止(うち3試合は振り替え日程が調整できず消滅)となりました。
 この振り替え日程によって、最終戦が5/1,2のホームA東京戦から、5/10のホームSR渋谷戦まで伸びることになりました。この間に、5/5アウェイ琉球、5/8アウェイ秋田が挟まりました。

 2週間空けた4/14アウェイSR渋谷戦から再開された千葉は、SR渋谷と続くアウェイ川崎で3連敗となり、東地区1位を走る宇都宮との差が広がり、東地区3位の川崎には差を詰められる形になりました。
 東地区2位ならば、ホームでチャンピオンシップのクォーターファイナルが開催可能、東地区3位ならばアウェイでの開催となります。この時点ではまだ東地区4位までは可能性があったのですが、4/21のホーム北海道戦から、5/8のアウェイ秋田戦までを8連勝で駆け抜け、最後の1試合を残して東地区2位が確定となりました。

【いくぜてっぺん】
 2シーズンぶりのチャンピオンシップ開催。チャンピオンシップに進出したのは、出場順位順に、宇都宮、琉球、千葉、大阪、三河、川崎、富山、SR渋谷の8クラブ。
 クォーターファイナル(以下QF)は、宇都宮vsSR渋谷、琉球vs富山、千葉vs三河、大阪vs川崎の対戦カードとなりました。
 QFは、宇都宮、千葉、川崎が2連勝、琉球はGame2で富山に食らいつかれながらも2勝1敗で勝ち上がりました。
 千葉での三河戦を2試合とも見ましたが、Game1は千葉の圧勝。Game2は前半で13ptsあったリードが溶けてなくなる直前まで追い込まれましたが、#54ガードナーのラストショットがリングに嫌われ勝負あり。コート上で崩れ落ちた後もしばらくベンチから動かなかった#54ガードナーの姿が印象的でした。

 SFはアウェイ琉球。琉球はBリーグ初のファイナル進出をかけての試合となります。Game1は千葉、Game2は琉球が勝ち、今回から別日に設定されるようになった、Game3を千葉がものにして、3回目のファイナル進出を果たしました。この試合で地元沖縄出身の#4フリッピンが大活躍し、存在をアピールしました。
 ファイナルの相手はSFが一日早く開催されて先に2連勝していた宇都宮。今シーズンは千葉から見た対宇都宮は1勝3敗で部が悪いのですが…突然活躍した#4フリッピンをどう見たか・・・。

 5/30(日曜) 横浜アリーナでのBリーグファイナルズGame2。Game1は別用でいけなかったので、Game2のチケットをとりました…鬼門中の鬼門、アウェイ側の千葉ベンチ横2列目…もちろんそれなりのお値段の席でした。

 Game1は宇都宮65-85千葉で、千葉が20ptsをつけて快勝しており、この勢いで…といきたいところですが、シーズン中の連敗がホーム川崎戦の2連敗しかなかった宇都宮がそう簡単に負けるわけがない…と思ったら、その通りになってしまいましたorz
 ペイントからの得点も、3ptも、リバウンドもすべてを宇都宮に支配されていました。
 前半終了の時点で宇都宮52-32千葉と20ptsのビハインド。レギュラーシーズンならば既に勝負ありです。追いつかせても逆転はさせない宇都宮。その前に20ptsも差がついてしまってはまず追いつくことさえ不可能。千葉は3Qだけは同点に持ちこたえたものの、そのほかでは差を広げられてしまいました。これで一日休養日が入って、6/1(火曜)にGame3、ファイナルズのファイナルが行われることになりました。平日のチケットなんて買えないよ・・・orz
 ハーフタイムショーでは、東京スカパラダイスオーケストラのライブが行われました。会場一体になってのクラップは最高でしたが、本来だったらはリーグとしては今シーズンのアンセムだったALIの「Fight DUB CLUB」をライブでやりたかったんじゃなかったのかな…とか思ってしまいました。

 6/1(火曜)運命のGame3 まさに残された一発勝負。1Qは千葉がリードし、途中10pts差まで引き離しても宇都宮が盛り返し、前半が終わって35-35の同点。前半戦は千葉は#2富樫よりも#11西村をポイントガードとして多用していました。特に#2富樫が速攻を止めるため3回目の個人ファール(アンスポーツマンライクファール)を吹かれた後からの#11西村は頼もしかったし空気も変えた。
 ハーフタイムを挟んだ後、3Qが終わっても50-50の同点。初年度以来の優勝を狙う宇都宮と、3回目のファイナルで優勝をつかみたい千葉の意地のぶつかり合い。
 試合が動き出したのは4Qのオフィシャルタイムアウト明け。千葉#21エドワーズのフリースローで宇都宮56-57千葉と、千葉が一歩前に出る。この後残り3:47で58-61としたところで試合が膠着する。
 残り1:44で60-63の場面で、宇都宮#6比江島が5回目の個人ファールでファールアウト。
 残り0:27から宇都宮はファールゲームに出るが、ファールを受け続けた千葉#13ショーターが6本のフリースローをすべて沈め、点差を開く。さらに千葉は、ディフェンス時は#2富樫を下げ#31原を入れ、オフェンス時は、その逆と徹底していた。
 そして試合終了のブザー。千葉ジェッツがチーム創立10年の節目の年、ファイナル3回目のチャレンジでてっぺんにたどり着いた。チャンピオンシップMVPは#22サイズ。前半のMVPは本人申告通り#11西村でいいと思いますw
 個人的には現場でチャンピオンカップを掲げるシーンを見れなかったことがとても残念でしたが。

【僕らが旅(移籍)に出る理由】
チャンピオンになっても移籍はある。むしろ狙われる側になった。
2021年7月15日現在で
退団:#12ショーター選手、#22サイズ選手(A東京へ)、#4フリッピン選手(琉球へ)、#5田口選手(秋田へ)、#7晴山選手(レンタル移籍終了で富山へ)、#3パーカー選手(レンタル移籍終了で群馬へ)、#13大倉選手(特別指定終了で東海大学へ)
加入:#33ムーニー選手(オーストラリアから)、#34スミス選手(ポーランドから)
継続:#1ダンカン選手、#2富樫選手、#6赤穂選手、#8大宮選手、#11西村選手、#14佐藤選手、#15藤永選手、#21エドワーズ選手、#24ファラーズ選手、#31原選手、大野HC

 チャンピオンシップMVPが移籍するのは初年度の宇都宮でもあったので驚かないけど、まさかサイズ選手をバイアウト条項(残っている複数年契約を買い取る)を使ってサイズ選手を獲得したA東京。それだけ評価高かったんだな、さすが現役スペイン代表、さすがトヨタマネー。
 ハンドラーとしても有能だった、ショーター選手は以前広島で大野ACと一緒に戦った間柄、まさにこのために呼んでその通りの働きをして、去って行く。同じ国には2年と居ないジャーニーマンでした。
 地元で存在感を見せつけたフリッピン選手は沖縄凱旋。ちょっとじゃじゃ馬気味ではありますが、これからの活躍が楽しみ。
 レンタル移籍だった、晴山選手は富山へ、パーカー選手はそのまま群馬へ…って、次のシーズンは何年かぶりにパーカー選手と対戦になるのか…相手にすると恐ろしいな。
 しかも、10/9,10という群馬のホーム開幕戦がvs千葉だってさw 誰だカーディングしたのw
 新しく加入した外国籍2名のうち、#33ムーニー選手はオーストラリアNBLの2020-21年間準優勝チームで、リバウンド王&年間ベスト5に選ばれた選手です。プロ1年目でですか・・・。ポジションはセンター&パワーフォワード、#34スミス選手は、昨シーズンはちょっと確率の落ちた、アウトサイドからのショットを得意とするシューティングガードアンドスモールフォワードです。
 今季はプロ契約1枠、特別指定2枠を残した状態の12人でロスター確定と発表されました。昨シーズンが人数多すぎてベンチに入れない状態になっていたのでこれでいいのかも知れません。ただ、シーズン中盤には、チームがさらなるレベルアップできる選手の加入がある旨をGMが匂わせていましたので非常に楽しみですw

【千葉ジェッツふなばし 2020-21シーズン チームスタッツ】
試合数:57(3試合コロナで消滅)
成績:43勝14敗(勝率0.754 東地区2位)
平均得点:89.0pts(2位)
フィールドゴール成功率:48.7%(5位)
3pt成功率:34.9%(7位)
フリースロー成功率:77.6%(2位)
平均リバウンド数:37.1reb(1位)
平均アシスト数:21.2ast(5位)
ターンオーバー数:678tov(12位)(1試合平均:11.9tov)
スティール数:355stl(12位) (1試合平均:6.2stl)
ブロックショット数:155blk(6位) (1試合平均:2.7blk)
被ブロックショット数:134blk(10位) (1試合平均:2.4blk)
ファウル数:1146(9位)(1試合平均20.1)
被ファウル数:1214(2位)(1試合平均21.3)
貢献度(EFF):5911(3位)(1試合平均103.7)

【今シーズンの観戦試合数とチケット代】(消費税込み。発券手数料等は除く)
千葉ジェッツ公式戦:21試合
 ホームゲーム:16試合:\127,500
 (1試合最高額:\39,400:3/21 vs三河 ファーストクラス1列目)
 アウェイ:5試合(SR渋谷:2試合、川崎:2試合、宇都宮:1試合):\52,000
 (1試合最高額:\36,000:1/24 vs宇都宮 コートサイドSS1列目)

千葉ジェッツ戦以外:21試合
 Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル:2試合、ファイナル:1試合:\82,900
 (1試合最高額:\48,000:5/30 ファイナルGame2 ジェッツベンチ横2列目)
 天皇杯:天皇杯決勝
 (\3,500 ホームベンチ向かい(ほぼセンターライン上)スタンド最上段)
 B1:横浜vs名古屋D、川崎vs琉球、A東京vs信州:\9,400
 (1試合最高額:\3,200:横浜のポートサイドアウェイ2F、川崎の2Fアウェイ側)
 B2:東京Zvs越谷、茨城vs福島、東京Zvs仙台、東京Zvs香川、越谷vs青森、
 群馬vs西宮、東京Zvs西宮、東京Zvs群馬:\27,900
 (1試合最高額:\5,000:12/11 東京Zvs仙台 コートサイド2列目)
 B3:さいたまvs金沢、八王子vs静岡、東京EXvs岩手、さいたまvs岡山、
 東京EXvs岐阜、八王子vsアイシンAW:\15,000
 (1試合最高額:\3,600:3/6 東京EXvs岐阜 1Fコートサイド)
 (1試合最低額:\0:1/17 さいたまvs金沢 2F(座席指定不可))
 合計:42試合:\318,200・・・orz

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2020年7月 4日 (土)

Bリーグ)千葉ジェッツブースターななねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう。

【7年目】
今シーズンは、シーズンチケットの場所を1階ベンチ裏から2階ベンチ向かい最前列に移動。今まで見ていた場所よりはゴールの後ろ寄りになりますが、ベンチやスタージェッツの様子がよく見える位置になりました。

【今シーズンのロスター】
前シーズン終了時点からのロスターの移動はこうなりました。
退団:石井選手(SR渋谷へ)、チェンバース選手(横浜へ)、ジョーンズ選手(海外へ)
加入:#7晴山選手(京都から)、#4フリッピン選手(ドエイン大学から)、#10メイヨ選手(イーストケンタッキー大学から)、#13大倉選手(東海大学から、練習生→特別指定)
継続:#1ダンカン選手、#2富樫選手、#3パーカー選手、#5田口選手、#8大宮選手、#11西村選手、#15藤永選手、#21エドワーズ選手、#31原選手、#34小野選手、大野HC
練習生:ファラーズ選手(東洋大学から)
今シーズンから、キャプテンが西村選手に変わりました。
ディフェンスに3ptに貢献してくれた、石井選手とチェンバース選手が移籍。それに代わって、フリッピン選手、メイヨ選手と今年プロキャリアを始める選手が2名加入しました。
さて、またシーズン初めのディフェンスの強度が落ちないといいのですが。

【シーズンイン前】
今シーズンもアーリーカップが開催されました。千葉ジェッツは、初戦の2回戦で宇都宮ブレックスに敗戦、3位決定戦でサンロッカーズ渋谷に勝ち、3位となりました。この試合ではサンロッカーズ渋谷はけが人が多く、移籍したばかりの石井選手も出場していませんでした。この試合はSR渋谷のジャクソン選手が好調でした。

【シーズンイン】
今シーズンはアウェイでの開幕となりました。しかも開幕戦はサンロッカーズ渋谷戦。いきなり石井選手との古巣対決となりました。開幕節はアウェイで連敗、さらにホーム開幕戦の川崎ブレイブサンダース戦でも連敗して離陸に手間取っている感じがしました。
さらにホームで、レバンガ北海道戦、京都ハンナリーズ戦を落とし、この調子では上位にいる、アルバルク東京や宇都宮ブレックスに勝てないんじゃないかなと思っていました。
10月に行われた天皇杯3次ラウンドでは、レバンガ北海道に負けて4年連続のファイナルラウンド進出はなりませんでした。
天皇杯直前の年明け1月にアウェイ駒沢体育館でのアルバルク東京戦で2連勝として調子のいい状態で天皇杯ブレイクを迎えました。天皇杯ブレイク前の第16節終了時点で、18勝と東地区4位、全体6位となっていました。
 この天皇杯ブレイクまでの間では、メイヨ選手はダンカン選手と交代で試合にエントリーされることが多く、いいポテンシャルを見せてくれました。フリッピン選手は序盤戦は出番が少なかったのですが、天皇杯ブレイクあたりでチームルールになれたか、誰かがフリッピン選手の取説を見つけ出したのかわかりませんが、2番ポジションとして登場する場面が多くなりました。
 今シーズンのポイントガード運用は富樫選手の多用は避け、2Q、4Qは西村選手、藤永選手に任せているのが見て取れました。時折、富樫選手を入れたダブルガード、フリッピン選手を入れたトリプルガードもありました。

【天皇杯・皇后杯の行方は】
今回の天皇杯ファイナルラウンドには千葉ジェッツは出場できませんでしたが、面白いカードになりました。
 皇后杯は、準決勝でデンソーアイリスvs三菱電機コアラーズ、トヨタ自動車アンテロープスvsJX-ENEOSサンフラワーズというカードになり、デンソーとJX-ENEOSが勝ち上がりました。皇后杯決勝は、JX-ENEOSが圧倒的な力の差を見せつけ12連覇を達成しました。
 天皇杯はファイナルラウンド一回戦で、北海道、三河、A東京、富山が破れ、準決勝はサンロッカーズ渋谷vs滋賀レイクスターズ、川崎ブレイブサンダースvs宇都宮ブレックスとなり、決勝はサンロッカーズ渋谷vs川崎ブレイブサンダースとなりました。
 決勝は前半戦終了時点で同点と拮抗した試合となりましたが、3Qでサンロッカーズ渋谷が作り上げた4ptsリードを守り切って初の天皇杯制覇となりました。NBLやJBL時代でも天皇杯タイトルを獲得していないのは意外でした。そして、天皇杯個人4連覇の石井選手の「\カンパ カンパ カンパーイ!/」が今年もテレビで流れることとなりましたw

【後半戦ってあったんだっけ】
シーズン再開直後の1/23に、エドワーズ選手が日本国籍を取得して帰化しました。これで千葉ジェッツのシーズンオフには嵐が吹き荒れることが確定となりました。
選手契約の規約では、帰化選手は1クラブに1名まで登録できるという規約があり、千葉ジェッツにはすでに帰化選手としてパーカー選手が登録しています。来シーズンからはエドワーズ選手も帰化選手登録となるため、パーカー選手とエドワーズ選手が同じチームに選手として在籍することはできなくなります。
後半戦になるとフリッピン選手の起用が増え、ダンカン選手,富樫選手,パーカー選手,フリッピン選手,田口選手の#1,2,3,4,5がそろう場面もよく目にしました。
後半戦はなかなか試合を見に行くこととができなかったのですが、千葉ポートアリーナでの名古屋D2連戦は1勝1敗、そのあとの大阪戦は2連勝と、時折ある取りこぼしが怖いなと思っていましたが、事態は一変しました。

【そしてシーズン打ち切りへ】
2月26日、リーグから新型コロナウィルス感染症の対応による、試合の延期が発表されました。B1は第24節~第27節の試合が延期となり振替日が決まりましたが、それと合わせてプレーオフを短縮せざるを得なくなり、プレーオフ一回戦、二回戦ともに上位クラブホーム試合での一発勝負にフォーマットが変更されました。
延期明けの3月11日は、試合は無観客で行うことになり、3月14日の川崎vs北海道の試合では外国籍選手3名が37.5度以上の熱を出したため中止(翌日3月15日の同カードは開催)になったり、3月15日には千葉vs宇都宮で審判1名が37.5度以上の熱を出し1時間の協議ののち中止になりました。
そして、3月22日。リーグは今シーズンのリーグ戦中止(シーズン打ち切り)とプレーオフを実施しない旨を発表しました。試合数はほぼ2/3にあたる40試合が終わっていたため地区順位、および個人成績は確定となりました。プレーオフが行われないため、地区優勝は決まりましたが、リーグ優勝は該当なしとなりました。
千葉の最終戦は3月15日の千葉vs宇都宮戦でしたが中止となってしまいました。この試合で宇都宮が勝てば宇都宮が地区優勝だっただけに後味の悪い中止になりました。
 その後大阪で選手やスタッフで感染者が出て、シーズン打ち切りの判断は正しかったんだろうなとも思いました。観客が密になることよりも、接触の多い選手同士での感染は避けないといけませんから。

【新しいカタチ】
 4月24日 Bリーグの2020-21シーズンのレギュレーションが発表されました。
B2からB1への昇格は信州ブレイブウォリアーズと広島ドラゴンフライズ。B1からB2降格はなし。B3からB2の昇格は佐賀バルーナーズ、B2からB3への降格は、東京エクセレンス(ライセンス面)となり、B1は20クラブ、B2は16クラブで東西2地区制で60試合行われることになりました。
 また2020-21シーズンでは、B2からB1へ2クラブの自動昇格が発生します。B3からB2への昇格および各階層間での降格は行わず、残留プレーオフ、入替戦も行わないと発表がありました。
 これに伴って各クラブの戦略にも大きな影響が出るでしょう。ただし2020-21シーズンも無事に開幕して観客が入場できる保証は今の所ないわけで。クラブの収入をどうするかも考えないといけません。

【僕らが旅(移籍)に出る理由】
2020年7月4現在で
退団:小野選手(信州へ)、メイヨ選手(北海道へ)
加入:サイズ選手(SR渋谷から)、ショーター選手(イスラエルから)、佐藤選手(滋賀から)、赤穂選手(青山学院大学から特別指定(プロ契約))、
継続:ダンカン選手、富樫選手、フリッピン選手、田口選手、大宮選手、西村選手、藤永選手、エドワーズ選手、原選手、大野HC
継続(レンタル移籍):晴山選手(滋賀へ)、パーカー選手(群馬へ)

コーチ陣はカルバンACを除いて残留。新しく、スロベニアからマルティチACが加入しました。ヨーロッパで10年HCを務めた方をACとして招聘するとは…大野HCも5年目になるので、そろそろ後継の検討なのでしょうか。
石井選手に次ぐフランチャイズプレイヤーとして、特別指定で赤穂選手が加入しました。Wリーグ デンソーアイリスに所属する、赤穂ひまわり選手、さくら選手姉妹の弟さんです。

更新情報が最後まで発表されなかった、パーカー選手も7/3の午前5時に群馬クレインサンダーズへのレンタル移籍が発表されました。2年契約なので千葉との契約が残るが、帰化選手としてはエドワーズ選手と契約しているので、同じ帰化選手としての登録はできない…の末に生まれたB2群馬への移籍です。
Bリーグになってからの千葉ジェッツの躍進には欠かせない選手です。「どのタイミングでそこに飛び込んだんだよ」ってところでリバウンド取ったり、パス受けてシュートしていたりと、とにかくボールへの嗅覚が半端ないです。日本で12年プレーして現在38歳。まだまだポテンシャルは高いと思います。群馬をB1に押し上げる原動力になって欲しいです。、そして千葉はパーカー選手の穴を埋めるチームを構築することができるのか。

クラブのスタッフでは社長・会長・取締役が変わりました。社長がmixi本体からやってきます。取締役には元選手で佐藤前GM、池内GM、mixiから安藤氏が入ります。クラブ運営にチームに近い人間を投入して一体化を図るという目的の模様です。
そして、元社長で会長の島田氏、社長の米盛氏は完全に千葉ジェッツから離れることになります。島田氏は6月16日に7/1からBリーグ理事会での3代目チェアマンとして議決されました活動が始まりました。

6月15日 日本トップリーグ機構から、無観客試合のネーミングとして「リモートマッチ(リモマ)、リモートゲーム」が発表されました。リモートで応援するファンのことを「リモーター」と呼称することも併せて発表されました。どうしても無観客試合と聞くと懲罰的な意味合いを持ってしまっているので、「ポジティブなネーミングを」とのことでした。リモートで応援できる環境が整っていくといいのですが。

6月19日にプロ野球は無観客試合で開幕、Jリーグも6月27日(J2,J3),7月4日(J1)からリモートマッチで再開(J3は開幕)することになりました。Bリーグは10月開幕を目指すとのことですが、当面はリモートマッチなんだろうとは思いますが、いつかアリーナで試合を見られる日を楽しみにしたいと思います。

【千葉ジェッツふなばし 2019-20シーズン チームスタッツ】
試合数:40(1試合中止あり)
成績:28勝12敗(勝率0.700 東地区3位)
平均得点:83.8pts(2位)
フィールドゴール成功率:48.2%(2位)
3pt成功率:35.3%(6位)
フリースロー成功率:73.9%(6位)
平均リバウンド数:38.2reb(5位)
平均アシスト数:21.4ast(3位)
ターンオーバー数:673tov(11位)
スティール数:481stl(13位)
ブロックショット数:131blk(1位タイ)
被ブロックショット数:91blk(12位)
ファウル数:695(9位)
被ファウル数:708(9位)
貢献度(EFF):104(1位タイ)

【今シーズンの観戦試合数】
千葉ジェッツ公式戦:13試合
 ホームゲーム 10試合
 アウェイ 3試合(SR渋谷2試合、A東京1試合)
千葉ジェッツ戦以外:10試合
  天皇杯:天皇杯準決勝2試合、皇后杯決勝、天皇杯決勝
  代表:男女代表強化試合(2試合)
  アーリーカップ:関東決勝2試合
  B2:東京EXvs東京Z
  B3:東京CRvs埼玉
合計:23試合


Dsc_0001_1
観戦できなかったシーズンチケット達。右側2列はコロナ関連で、延期・中止となったチケットです。

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2019年6月 8日 (土)

Bリーグ)千葉ジェッツブースターろくねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう。

【6年目】
今シーズンは、ブースタークラブとシーズンチケットは昨シーズンをそのまま維持。

【今シーズンのロスター】
前シーズン終了時点からのロスターの移動はこうなりました。
退団:阿部選手(富山へ)、ライオンズ選手(富山へ)、荒尾選手(滋賀へ)、伊藤選手(引退)
加入:大宮選手(名古屋Dから)、藤永選手(名古屋Dから)、田口選手(秋田から)、ダンカン選手、ジョーンズ選手
継続:富樫選手、パーカー選手、チェンバース選手、西村選手、エドワーズ選手、石井選手、原選手、小野選手、大野HC

主力選手はほとんど変わらず、PGとして新たに藤永選手と契約、シューターには秋田から田口選手が加入しました。

【シーズンイン前】
B1,B2全クラブで、softbank公認ショップで選手と触れ合えるイベントが開催され、自分は店舗的には大穴であろう船橋成田街道店で、新加入の藤永選手と交流してきました。結構ハキハキとしゃべれる選手だなと思いました。

【シーズンイン】
2018-19シーズンのB1開幕戦は、千葉vs川崎を先行開催で開幕。昨シーズンのクォーターファイナルの死闘game3を戦ったカードとなりました。
この開幕節で、川崎はファジーカス選手が足首の手術の術後で欠場。スターターにファジーカス選手がいないのは非常に珍しかったのですが、試合は川崎の連勝。千葉は僅差で連敗スタートとなりました。川崎は中地区なので、今シーズンの対戦は開幕戦にしてこれで終了。
ただ、同一カードの連敗は、実は唯一このカードだけとなりました。

今シーズンから外国籍選手のレギュレーションが変わり、契約は3名まで可能だけど、ゲーム登録は2名まで。そのため外国籍選手は誰か一人はベンチ外となりました。
オンザコートは常時2で、日本国籍取得選手は日本人としてカウントされるので、見た目オンザコート3か4に見える状態も作り出せるようになりました。

シーズン開始当初は、外国籍選手は一人づつ交代しながら使っていましたが、ジョーンズ選手が、10月下旬に左肩関節脱臼で全治未定の状態で離脱。外国籍メンバーが固定される状態になってしまいました。

そのほかリリースの出た負傷者は下記の通り。
10/13 小野選手 右手舟状骨骨折 全治2-3か月
10/23 ジョーンズ選手 左肩関節脱臼 全治未定
3/23 西村選手 急性腰痛 全治2-3週間

シーズンインしてすぐに小野選手が舟状骨の骨折でベンチ入りはするもののDNPが続く状態でした。
プレーはできないものの、ベンチから選手に声をかけることは忘れていませんでした。

今シーズンは、昨シーズンと違ってPGを富樫選手だけに任せることは減らし、1,3Q富樫選手、2,4Q西村選手という使い方が多くなりました。
双方の選手の負担が減らせていいタイムシェアができたんじゃないかと思います。
ここぞというときには、富樫・西村のダブルPGというのもありました。
また、ここは絶対止めるというときには、藤永選手を投入し、相手PGにべったりと付くディフェンスを披露し船アリを沸かせました。
ただ、小野選手が序盤から欠場したこともあって、エドワーズ選手、パーカー選手のプレータイムは伸びることになってしまいました。
大宮選手や原選手をうまく使って外国籍選手とマッチアップさせていました。
そんな中で、今期は、原選手、石井選手がディフェンスで魅せてくれました。石井選手は3ptシュートがいいところで決まります。

天皇杯前の第18節終了時点で、東地区・全体とも2位だった栃木を抜き26勝となっていました。


【天皇杯3連覇】
今期の天皇杯は、B2、B3クラブは対象から外れB1クラブのみの参加となりました。

千葉は昨年のチャンピオンのため、第2ラウンドの1回戦目が免除に。
第2ラウンドの2回戦目の横浜に勝ち、ファイナルラウンドへ進出。
ファイナルラウンドの準々決勝は川崎。3Q終了時点で40-50と10ptsリードしていのが、4Qで猛追にあったものの辛くも63-66で逃げ切り。

準決勝の相手は、A東京。3Q終了時点で57-62と千葉が5ptsリード。4QでA東京が残り1:07の時点でA東京が4ptsリードと逆転されたものの、残り30秒までエドワーズ選手のフリースローとパーカー選手のシュートで、78-79の1pts差まで詰め寄り、A東京 安藤選手のシュートをブロックしたマイケル・パーカー選手が、シュートまで持ち込み一度は外れたものの残り0.5秒でリバウンドをねじ込んで80-79の逆転勝利と相成りました。

決勝の相手は栃木。序盤は栃木が遠藤選手の3ptで先行して、ゾーンディフェンスで千葉のオフェンスを苦しめる。前半は32-26と栃木6ptsリードで折り返す。
3Qは、千葉がエドワーズ選手にボールを集めて得点を重ね、47-47の同点で第4Qへ。第4Qも両者譲らず、60-60のまま延長戦へ。
OT1は、残り16.1秒で栃木のロシター選手がフリースローを決め、70-69と逆転。千葉は、最後のショットを富樫選手に託します。残り2.6秒、ディフェンスとの距離が開いたところを見逃さず3ptを決め70-72と再逆転して優勝。
この日、富樫選手はフィールドゴールが2/11本。決勝点を決める前は1/10本だったので、よくこの状態で富樫選手に託す判断をしたよなと思いました。そしてそれを決めきる富樫選手のメンタルがやばいと。個人的なMVPは富樫選手だと思います。

準決勝、決勝の2試合とも現地で見ていましたが、心臓に悪いw最後のショットが決まっても、まだ\逆転されるぞー!戻れー!/とか叫びたくなりましたらかねぇ…
決勝の決着がついた瞬間、自分が万歳して立ち上がったところを千葉日報に撮られていましたw


【後半戦】
後半戦になると、ようやく田口選手がフィットしてきたのか調子を上げてきます。
スターターの石井選手と変わって入ることが多く、常にリフレッシュしたシューターの投入ができるようになりました。
試合後のヒーローインタービューで、念願の\おいさー!/も聞けるようになりました。

今シーズンもシーズンチケットで観戦している方々との合言葉は「4Q開始で20ptsリードしてても安心するな」でしたが、今年はそこまで崩れる試合はほぼありませんでした。
どちらかと言えば、3Qまでに大差をつけるのを勝ちパターンとしていたような気がします。
3Qの時点で先行されていると厳しい試合もありましたが、諦めたり大崩れすることはありませんでした。

連敗することもなく、今まで苦手としてきた、A東京に5勝1敗、栃木に3勝3敗(得失点差で負け越し)と勝ちを積み上げ、58試合目で東地区2連覇を決めました。この時点で50勝8敗。ここまで勝たないと地区優勝できないんですね、東地区は…
最終的には、B1リーグでは最多の52勝8敗(勝率.867)でレギュラーシーズンを終了。
東地区1位でかつ、3地区間の1位チームの中でも最高勝率だったため、チャンピオンシップのQF,SFともホーム船アリで開催できることになりました。

【チャンピオンシップ】
QFは、レギュラーシーズン最終節での死闘を勝ち、チャンピオンシップ進出を決めた富山が相手でした。
GAME1は3Qで千葉が3pt攻勢で一気に引き離し、富樫選手と田口選手で合わせて9本の3ptを決めて千葉が勝利。
GAME2は1Qは千葉が先行するものの、富山の阿部選手、宇都選手、大塚選手の3ptで食い下がり均衡した試合になりましたが、11pts差で千葉が勝利。阿部選手がスティールしたボールを、追いかけてスティールし返した富樫選手の執念すごかったです。

SFは、一昨年のQF以来の栃木。一昨年は栃木ホームでの試合でしたが今年は千葉ホームでの試合となりました。
game1は、3Qでなんとか差を広げた千葉がその差を何とかキープして勝利。鵤選手、遠藤選手は押さえられましたが、比江島選手、渡邉選手は押さえ切れてなかったようです。そして、ロシター選手が負傷退場となりました。
game2は、ロシター選手に変わり、アンドリュー・ネイミック選手を入れた栃木。今シーズン同一カード連敗の無い栃木は当然ただでは終わりません。
3Q終了時点で、65-52と千葉が13ptsリードしていましたが、4Qの10分間あれば何とでもできる得点差です。強いチームであれば猶更。
のちのニュースではロシター選手が、「残り5分で8pts差まで詰めれば何とかなる。」と声をかけたとのコメントがありましたが、その通りになりました。
ちょっとづつ差を詰め、オフィシャルタイムアウトが過ぎ、残り1:19で82-73と9pts差まで詰めてきました。
そして、残り24秒。チェンバース選手が、3ptを打った遠藤選手にファールをしてしまいフリースローを献上。
3本とも決められて、85-80の5pts差に。その後、遠藤選手の3ptで4pts差まで縮まりましたが、最後は富樫選手のフリースローで5pts差に戻して、試合終了。何とか崩れることなく耐えきってのファイナル進出となりました。

ファイナルの相手は、アウェイで中地区優勝の新潟と、西地区優勝の琉球を倒した、「最強のワイルドカード」A東京です。
2年連続同じカードのファイナルとなりました。

【最後の最後は】
ファイナルは2年連続同じカードの千葉ジェッツvsアルバルク東京。
前半戦は双方の守りあいで33-35とA東京2ptsリードで折り返し。
リードされているのは気になるけど、まだまだ何とでもなる点差だと思っていました。が、
第3Qに去年の悪夢がやってきました。A東京 竹内選手の連続3ptで引き離され、田中選手とカーク選手のピックアンドロール、そこからのリピックでディフェンスを機能させなくして得点を重ね、このQだけで31ptsを取り、45-64と19pts差をつけて4Qへ。

去年はここで諦め、大野HCからも「これでいいの?諦めるの?やめちゃうの?」みたいな激が飛んでたのですが。

個人的には、ロシター選手のコメントを思い出し、「残り5分までに何とか1桁差まで詰めれば何とか…」と勝手に思っていました。

4Q、千葉のディフェンスの強度が一気に上がる。A東京の得点は、オフィシャルタイムアウトを超え残り4:13にようやく、カーク選手のフリースローで1ptsは行ったのが最初。
そこまでの間に千葉は、エドワーズ2pt、パーカー2pt、エドワーズ2pt、エドワーズ2pt、富樫3pt、富樫3ptの14ptsのランを記録して59-64の5pts差まで詰めてきました。
その後、千葉はエドワーズ選手、A東京は馬場選手が点を取りあう中、残り27秒で、富樫が3ptを決め、67-69の2ptsまで詰めました。これで一気に盛り上がる千葉側。
しかし、この後、ピエリツァ選手から富樫選手がスティールしたボールを、原選手がプッシュしたのですが、長すぎてアウトオブバウンズ。
A東京のスローインボールを止めるベく富樫選手が、カーク選手にファウルしてフリースローとなり2ptsを献上して、残り11秒でA東京が4ptsリード。

最後の攻撃は、富樫選手の3ptsが外れ、リバウンドを取ったパーカー選手のシュートも外れ、終了のブザー。
富樫選手とパーカー選手はその場でコートにうずくまって悔しがっていました。

試合後の記者会見では、大野HC、富樫選手とも「負けは悔しいけど、やり切った。」と語っていたのが去年と違って印象的でした。
あと、西村選手だけはファイナルへ行くことを「去年の忘れ物を取りに行くとは言いたくない」とずっと言っていましたね。

【今シーズンも色々あったわけで】
今シーズンも例のごとく色々やらかしたと言われていましたね。
・エドワーズ選手の肘の使い方
・パーカー選手が、秋田戦で倒れていた選手にボールを当てた
・公式アカウントが研修の日に、エロゲの広告をRTした(アカウントに不正アクセスがあったとの発表でしたが)
・QFのチケットを対戦相手が決まる前に売りだした
・SFgame1で、オープニングフライト前に天井への電源供給ケーブルが外れる
・SFgame2の3Q終了直後に、鵤選手が負傷しているのに、通常通りTシャツプレゼントタイムの演出に入った
・相手クラブの選手が倒れているのに、千葉のベンチはニヤニヤしている
全部が全部現場で見ていた訳じゃないので、個別にコメントはしません。


【僕らが旅(移籍)に出る理由】
6/8現在で
退団:石井選手、チェンバース選手、ジョーンズ選手
加入:晴山選手(京都から)、フリッピン選手(日本国籍)
継続:富樫選手、パーカー選手、田口選手、大宮選手、西村選手、藤永選手、原選手、小野選手、大野HC
未発表:エドワーズ選手
コーチ陣は全員残留。スキルデベロップメントコーチとして、日本代表の強化合宿・強化試合のスキルコーチを務めていた大村氏とアシスタントマネージャーの吉田氏が大阪から加入しました。

フランチャイズプレイヤーの一角で、今シーズンの3pt成功率賞を獲得した石井選手が千葉を離れる決断をするのは非常に想定外でした。
チェンバース選手もそうですが、引く手は数多あると思いますので、新天地で思う存分暴れて欲しいと思います。

フリッピン選手は日本国籍を持つ、アメリカの大学生で190cmのPG/SGという新たなPGがやってきました。千葉は高さがあまりないので、高さのあるPGはまた一味違う千葉のオフェンスオプションができるかも知れません。
京都から移籍した晴山ケビン選手もSFですが、ディフェンスに定評がありますので、またディフェンスの強度を上げられると思います。

後はエドワーズ選手の再契約次第ですかね。

今シーズンは同一カードの連敗は1回だけで、最大14連勝を記録しました。
来シーズンも主力が残っているので、「ハードなディフェンスから走るバスケット」のチームコンセプトが変わることはないと思いますが、タイムシェアができるようなセカンドチームが構築できるといいなと思います。藤永選手や大宮選手がもっとプレータイムをもらえる状態にしたいですね。


【千葉ジェッツふなばし 2018-19シーズン チームスタッツ】
平均得点:86.0pts(1位)
フィールドゴール成功率:49.9%(1位)
3pt成功率:38.9%(1位)
フリースロー成功率:66.0%(16位)
平均リバウンド数:37.3reb(9位)
平均アシスト数:22.1ast(1位)
ターンオーバー数:673tov(11位)
スティール数:483stl(2位)
ブロックショット数:186blk(2位)
被ブロックショット数:129blk(3位)
ファウル数:1043(12位)
被ファウル数:1066(4位)
貢献度(EFF):107(1位)


【今シーズンの観戦試合数】
千葉ジェッツ公式戦:31試合
 ホームゲーム 24試合
 アウェイ 7試合(富山2試合、A東京2試合、SR渋谷2試合、横浜)
千葉ジェッツ戦以外:18試合
  天皇杯:天皇杯準決勝2試合、皇后杯決勝、天皇杯決勝
  代表:女子日本代表vsベルギー代表
  B1:A東京vsSR渋谷、SR渋谷vs横浜、
  B2:東京Zvs釜山KT、八王子vs東京Z2試合、東京Zvs青森、群馬vs福島
  B3:東京海上vsアイシンAW、東京EXvs岐阜、越谷vs東京EX、東京海上vs東京CR
  PS:Bリーグファイナル、B2-B3入替戦
合計:49試合

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2018年6月18日 (月)

Bリーグ)千葉ジェッツブースター ごねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう。

【5年目】
今シーズンは、ブースタークラブのランクはプラチナにして、1Fジェッツベンチ裏のシーズンチケットを確保。
プラチナなので、選手とのイベントに参加する権利があったりするので、開幕前のイベントに参加したりもしました。

【今シーズンのロスター】
2017年7月26日に島田社長の「大物よぶよー(意訳)」のツイートがありましたが、トニー・ガフニー選手と契約。
ネットでは「誰?」なんて声もありましたが、9月上旬のアーリーカップ関東や、9月下旬のマカオでのTheSUPER8ではその実力を存分に発揮してくれました。

【プレシーズン】
9月上旬のアーリーカップ関東は、船橋アリーナで開催。ホーム開催だけど組み合わせ上アウェイの白いユニフォームを着るのを見るのは天皇杯くらいしかないので新鮮でした。
アーリーカップは関東6チームが参加したトーナメント戦でした。千葉ジェッツは1回戦からの登場でしたが、初戦の横浜ビー・コルセアーズ、2回戦の栃木ブレックスに勝ち決勝へ。決勝はアルバルク東京。4pts差で優勝を逃しました。
その後、9月20~22日にマカオで行われた中国、韓国、日本、台湾4か国8チームによるTheSUPER8という大会では、ガフニー選手が、ダンクでバックボードにヒビを入れてゲームが中断したことについて「ちょっと休憩が必要かなと思って」と粋なコメントを残しましたw

【シーズンイン】
9月30日にアウェイの西宮戦から2017-18シーズンのスタート。
まずは昨シーズン末で個人通算10,000ptsまで、あと3ptsとしていたマイケル・パーカー選手が記録を樹立。

11月27日にトニー・ガフニー選手が退団。11月29日に、2016-17シーズンは秋田ノーザンハピネッツに所属し、2017-18シーズンも一旦契約したものの、7月末に引退を発表していたレオ・ライオンズ選手が入団。

シーズンとしては、2~3勝するごとに1敗していて、なかなか大型連勝とはならなかった。
大差がつくと、後半緩んでしまって20ptsを4Qで溶かして逆転負けなんて事も幾度か。
大野HCのインタビューで多く出た言葉って「1Qのディフェンスがソフトに入ってしまった」「4Qでリラックスしてしまった」って結構多かったように記憶しています…が1回しか言ってないかもしれないw

唯一連敗したのが、12月31日~1月1日の開催となった年越しカード アウェイでのアルバルク東京戦。これだけが唯一の同一カード連敗かつシーズン通して唯一の連敗でもありました。

【怪我の功名】
とにかくケガ人が多かった。特にポイントガードである、富樫選手、西村選手が両方揃っている期間が少なかった記憶があります。
シーズン序盤は西村選手が外れており、1月1日に富樫選手が怪我で外れて、天皇杯のファイナルステージを富樫選手抜きで戦うことになりました。
でも、そういうピンチの時の方が結束力が強いのが千葉ジェッツでしたw

【天皇杯2連覇】
今年から天皇杯はサッカーに近い形式に変わりました。
7月-9月に地域代表(B3も含む)決定、10月にB2チームが加わっての第2ラウンド、11月にB1チームが加わっての第3ラウンドを行いベスト8まで決めて、正月にファイナルラウンドを行う形式になりました。
その第3ラウンドが、オリンピック予選も兼ねるFIBAワールドカップアジア予選の真っ最中。日本代表選手が多く出ていたアルバルク東京が第3ラウンド敗退という波乱もありましたが、千葉ジェッツは無事第3ラウンドを突破しファイナルラウンドへ。

ファイナルラウンドは、さいたまスーパーアリーナを会場にして開催されました。
1回戦は栃木に4pts差で勝利、2回戦は京都に37pts差をつけ勝利し、2年連続の決勝進出。
決勝は、シーホース三河。3Qで一気にリードを広げて、14pts差をつけて勝利。2連覇を達成しました。
この試合、富樫選手は松葉づえでベンチ入りしていました。主役は去年の天皇杯を怪我で欠場して1秒も決勝のコートに立っていなかった西村選手でした。

【場内色々、場外も色々】
千葉ジェッツにおいては、会場の内外で色々と物議を醸す事態がありました。
2017年7月 島田社長 Bリーグバイスチェアマン(副チェアマン)就任(千葉ジェッツふなばし社長と兼務)
2018年3月14日 島田社長 バイスチェアマンを辞任
この間、前述のレオ・ライオンズ選手の加入に関して、「副チェアマン職で抜け道知ってて引退選手に声かけた、または引退をそそのかしたんじゃないか」とかいう爆笑物の陰謀説とか。
ただそうじゃなくても、「家族連れの入場待ち列」で公式発表が二転三転したりとか、
2018-19シーズンの外国人枠のレギュレーションについてお漏らししたりとか…

場内では、一部での非道なヤジもありましたなぁ。vs大阪戦で桶谷HCの2回目のテクニカルの時に「桶谷帰れ!」と女性のヤジがスポナビライブの音声に乗っかってしまってたのもありましたが、私の座っているベンチ裏の2Fあたりからはテクニカル1回目の時点で「大阪帰れ!」とかヤジってるオッサンがおったなぁ。シーズン中聞くに堪えない身びいき1000%のヤジに1シーズン堪えましたw来シーズンも堪えないといけないのでしょうかw

よかった面としては、VIPゲートの運用開始、託児コーナーの運用開始、トイレにアメニティ設置とかでしょうか。
あと演出がめっちゃ派手になった。毎回炎は上がり、プロジェクションマッピングがあり、来シーズンからはピカポンも投入されるという。そしてXFLAGが大型のサポートカンパニーに入ったおかげで、ハーフタイムにBMXショーが入ったり、シークレットできゃりーぱみゅぱみゅが来たりと…とにかく派手に磨きがかかりました。
そんな中でも、以前の選手入場曲をオープニングフライトに残したりと歴史の積み上げも忘れていませんでした。
あとは場内にwi-fi飛ばして欲しいなぁとかw

【首位奪還そして、初の地区優勝へ】
天皇杯明け時点では東地区3位だった千葉ジェッツ。
1位アルバルク東京、2位川崎ブレイブサンダースが、試合を落とした時に勝利を重ね、ジリジリと差を詰め、ついに3月に首位に立ちました。
それからは、追いつかれることなく首位をキープし、最終戦の1試合前(59試合目)でようやく地区優勝を決めました。
特に中地区相手には、三河に一敗した以外は全試合勝つという荒業をやってのけました。
東地区での連敗は一気に差を広げられますからねぇ。

【勝ち越せなかった相手】
ホームで初のチャンピオンシップを開催。
QFがワイルドカード上位の川崎ブレイブサンダースって…去年の天皇杯決勝じゃねぇかよ!
先手game1を千葉が制したものの、game2は川﨑が制し、その日のうちに運命のgame3に。
足と作戦を残していた千葉が制し、SF進出。
川崎のブレサンファミリーの方々がアウェイカラーの白Tシャツで大挙しておいでになり、game2は船アリがジャックされたかと思うような大きな歓声でしたが、
game3でようやく千葉ジェッツブースターもボルテージが上がって壮絶な応援合戦になっていたのが印象的でした。

SFもホーム開催で相手は琉球。って、5月は、琉球x2、川崎x1、川崎x2、琉球x2って同じチーム相手の試合多かったな。。。
昨シーズン千葉にいた、アームストロング選手と今シーズンで引退する伊藤選手とのマッチアップは熱かったです。
昨シーズンファイナルのMVP、古川選手の3ptに手を焼きながらも、スイープでファイナルへ進出。

ファイナルは、東地区2位でありながら、千葉ジェッツが勝ち越せなかった相手、アルバルク東京。
ファイナルは横浜アリーナで行われました。さいたまスーパーアリーナと比べると高さが低いんですな。ファイナル進出、入替戦進出の6クラブが全部赤系統がメインカラーという、真っ赤に染まった横浜アリーナ。

序盤1Qは千葉がリードしていました、2Qでディフェンスの強度を上げてきた東京の前に攻撃のオプションを摘まれてしまう千葉。
富樫選手がペイントエリアにドライブしてもパスの出し先を塞がれ、ペイントエリアを通過することしかできない。
小野選手がポストアップすれば、レギュラーシーズンではあまり使ってこなかったダブルチームで守る。
キックアウトパスもインサイドへ飛び込んだ選手へのパスも出せない。ポストムーブでもカーク選手にブロックされる。
その間に東京は千葉のディフェンスのスキをついて、得点を重ねる。一時5ptsまで詰めたもののそのあと一気に広げられ最終的には25pts差という完勝でアルバルク東京が2代目チャンピオンになりました。

既に選手が下がった千葉側ゴール下で、微動だにせず優勝セレモニーを見守るジャンボくんが、その目に何を焼き付けたのだろうか。

【僕らが旅(移籍)に出る理由】
6/16現在で
自由契約リスト入り:阿部選手、レオ・ライオンズ選手
移籍:荒尾選手(滋賀との2年契約)
継続:パーカー選手、チェンバース選手、西村選手、エドワーズ選手、石井選手、小野選手、原選手
引退:伊藤選手
未発表:富樫選手
コーチ陣は通訳以外全員残留。
これでポイントガードとビックマンの補強が急務ですな。

昨シーズンに比べると大型連勝がなく、最大7連勝ではありましたが、連敗が1度しかなかった。ただ、その連敗を喫した相手にファイナルで負けた。という、とても印象的なシーズンになりました。
来シーズンも主力が残っているので、「ハードなディフェンスから走るバスケット」のチームコンセプトが変わることはないと思いますが、出場時間の長い小野選手やエドワーズ選手をうまく休ませられるセカンドチームが構築できるといいなと思いながら、来シーズンのシーズンチケットの座席を考えたいと思いますw

【千葉ジェッツふなばし 2017-18シーズン チームスタッツ】
平均得点:84.5pts(2位)
フィールドゴール成功率:49.1%(2位)
3pt成功率:34.3%(9位)
フリースロー成功率:67.3%(17位)
平均リバウンド数:36.9reb(10位)
平均アシスト数:21.1ast(2位)
ターンオーバー数:735stl(9位)
スティール数:512stl(1位)
ブロックショット数:219blk(2位)
被ブロックショット数:127blk(1位)
ファウル数:1019(6位)
被ファウル数:1152(2位)

貢献度(EFF):103(2位)

【今シーズンの観戦試合数】
千葉ジェッツ公式戦:28試合
 ホームゲーム 25試合
 アウェイ 3試合
千葉ジェッツ戦以外:15試合
 アーリーカップ2日目(3試合)、3日目(2試合)、皇后杯決勝、天皇杯決勝、日本代表vs台湾代表、日本代表vsオーストラリア代表(予定)
 八王子vs大塚商会、東京CRvs大塚商会、東京Zvs香川、東京Zvs茨城、茨城vs熊本、A東京vs北海道
合計:43試合

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2017年12月31日 (日)

▽▽)コミケ93に行ってきました

▽▽)コミケ93に行ってきました
▽▽)コミケ93に行ってきました
▽▽)コミケ93に行ってきました
コミックマーケット93の二日目に参加しました。

当日は、バスケットボールBリーグの観戦記のサークルで参加しておりました。

前回おいでいただいた方も、今回新たに手に取っていただいた方も居られてまた新しい刺激がありました。
栃木、茨城、京都、西宮…などなど多くのファン・ブースターの方とおはなしができました。中には運営に携わっている方も居られたら居られなかったりw

もっともっとBリーグのサークル増やしたいですね。

あと他にも刺激を受けたのが、悠久幻想曲のコス合わせ。今年悠久幻想曲の初代が発売されてから20年ということで、9月のゲームショウで合わせがあったのですが、その後冬コミでもやりましょうと言うことになったのでした。

今まで悠久幻想曲のコスプレはしていましたが、仲間内以外での合わせの経験がなかったので、非常に楽しみでした。
ただ自分のコスプレクオリティの低さから前々日まで躊躇してました…が、参加して良かった!

自分はアレフでしたが、最初にアレフやった時の写真で名刺作りた。2001年1月の後楽園遊園地のコスプレイベント。東京で雪が降った日でした。
つか、その時の衣装を今でも着れてる…あの時からはお腹もガッツリ出たというのにw ガッチリしたいい衣装です。

1時半過ぎに防災公園のコスプレ広場へ行くのも初めて。行ってみるとそこには、悠久1のメロディ、悠久2のトリーシャとエル、悠久3のルシードとビセットが!由羅も後から合流予定でしたが、入場が遅れているとのこと。
ゲームやコスプレの話をしていたら、更に悠久1のシーラも合流。カメラマンの方々も懐い懐いという方々が。
最近はコミケくらいでしかコスプレしなくなっていましたが、またやれる機会があったらやりたいなと思えました。

夜はカルネステーションでの焼肉オフ会。もう何回目なのかもわからないほどにw
これで、2017年のオタク活動も終了です。

今年一年お世話になった皆様ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆様良いお年を。

No BlackBerry,No smartphone. via NTTdocomo

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2017年7月29日 (土)

コミケ92 頒布物情報

\新刊上がったよー/

ってことで、夏コミの新刊は2冊!
20162017_mini_3
「Bリーグイレコミ総括2016-2017」
 華々しく開幕したBリーグの初年度を、寄って集って総括します。

20162017_mini_4
「バスケ観ようぜ B.LEAGUE2016-2017シーズン後半戦」
 天皇杯オールジャパンからBリーグ初年度のファイナルを見届けました!

その他頒布物については、下記を参照してください。
http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/dojin.html

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2017年7月13日 (木)

Bリーグ)千葉ジェッツブースター よねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう

 2015-16シーズンは、西宮ストークスブースターだったので書けなかったこの企画。2年ぶりに復活でございます。2016-17シーズンの千葉ジェッツ戦を見てきた感想と自分の動きを記してまいります。

【開幕戦=最終戦】
 9月22日Bリーグ開幕…から遅れること一週間。
 この時点で兵庫県在住だった私は、西宮のホーム開幕戦を10月1日と2日と二日間ホームベンチ裏から観戦してきました。
 主力をごっそり大阪と名古屋に持っていかれてどうなることやら…と思っていました。が、蓋を開けてみれば二日間とも信州に快勝。昨シーズン、これだけ安心して西宮のゲームを見ることができただろうかw
 こりゃ今シーズン楽しみだな・・・と思ったものの、すでに来週関東への引っ越しが決まっていたw 関西暮らし第三期は15か月で終了。短かったなぁ…

【恥ずかしながら帰ってきました】
 10月中旬に居を東京都下へ移し、えんやこらさっと船橋アリーナへ帰還。10月22日のホーム北海道戦から千葉ジェッツブースターへ復帰となりました。
今シーズンからは1階席のコートサイドはほぼ全席指定席となり、自由席はコートエンドのみ。まさか10月に引っ越すとは思ってもいなかったので当然シーズンチケットなんて買ってないw まあ何とかベンチ裏の指定席(1階席最上段とか)がなんとか確保できたけど。
 関西の時でも、千葉ジェッツのアウェイ戦でお見かけしたジェッツな皆様や赤アフロな皆様の様子は変わらずでw あっさりすんなりとスタンディングの輪に加わってしまいましたw
 この節の時点では、レバンガ北海道はけが人が多く7人で試合を回す事態になっていました。まあそんなこんなでしたので、試合としは快勝でしたが、大丈夫かいなレバンガ…とは思いました。
 試合とは別件ですが、今シーズンに入ってからクラブ公式や島田球団代表のツイートがだいぶ饒舌になったなぁと思いましたw

【あの事件】
 10月30日(日曜日)のホームA東京戦。自分は指定席が取れずゴール裏の自由席で観戦しておりました。
試合開始からゲームクロックが3分進んだあたりで事件は発生。接触プレイのもめ事を止めようとして双方の選手がコートに入ってしまい、あわせて11人が失格退場となり、千葉6人、A東京7人での試合に。3300人の観衆の前で見せてはいけない試合になりそうでした。
 そんな中でもなんとかファウルアウトによる追加退場者が出るのを避けられました。負けたものの12点差で終われたのはまだよかった方なのかな?と思うことにしました。
接触プレイにかかわった、千葉のアームストロング選手が、2試合の出場停止。次の試合は仙台でのアウェイ戦。どうなってしまうんでしょうか。

【安定飛行から最高高度へ】
 しかしピンチはチャンスになりました。今までちょっとイケイケ気味?だったチームに結束力が生まれます。ゴール下を体を張って守ってきたアームストロングがいない事態を残りのプレイヤーでカバーする必要があります。
ここから千葉は、仙台、秋田、栃木、北海道、SR渋谷、富山と…クリスマスゲーム直前までに1段目のエンジンが火を噴き13連勝を積み上げます。今となってはですが、SR渋谷とはサクレが加入する前に当たっててよかったかなとも思いましたがwもちろん13連勝は千葉としてのクラブ新記録です。
 その後、アウェイ新潟で1勝1敗、晦日、大晦日のホーム川崎を2連敗とちょっと足踏みで2016年が終わりました。ただ、この川崎2連敗も20点差以上ついていたところから追いつきかけたけど振り切られた…というゲームでした。川崎相手に2点差、6点差ならかなり今迄から言えばかなり上出来だったかと思います。
 この辺りから、試合会場の船橋アリーナにも変化が現れます。昨年までは多くて4000人だった会場に、ほぼ毎試合4500人近い観客が訪れるようになりました。
すると、駐車場が足りない、ごみが座席に放置されてる、ごみ箱が足りない…と色々な問題が露呈してきました。それでも、クラブ公式や球団代表からのツイートや、翌日や翌節からは何とか対処したりとブースターが試合終了後の会場でゴミ拾いをしたりと、クラブやブースターの間にも変化に対応していく空気が出てきました。

【初タイトル】
 そして年が明け、天皇杯。千葉は3回戦からの登場。一発勝負のトーナメント戦で本領を発揮します。ここまでのリーグ戦では、1勝2敗の栃木、まだ未対戦の三河と撃破し、初の決勝進出。勝てばもちろん初優勝、かつプロチーム初の優勝となります。
 天皇杯のチケットは、どこが勝ち上がっても見に行くつもりで、発売開始日に準決勝と決勝のアリーナ自由席のチケットを抑えていましたが、これが大当たり。代々木第一の大舞台に千葉が登りました。
相手は、つい1週間前に対戦したばかりの川崎。千葉2Qでファジーカスを抑え込み2桁の点差をつけ、後はじりじりと引き離す。川崎に4Qで追いつかれないとかどんだけがんばったんだよ。
 終わってみれば22点の大差をつけて、初優勝。千葉ジェッツとして初のタイトルを手に入れました。そして、ここから観客数もまた増えていくのでした。

【これぞお祭り】 
 天皇杯の翌週は、オールスターゲーム。B1の18クラブから、人気投票、リーグ推薦で選ばれた24人をドラフトにかけてチーム分け。
 他にも3ptコンテスト、ダンクコンテストと賑やかなイベントが盛りだくさん。
 試合の方は、各クラブのオフェンス曲がかわるがわる流れる中でのゲーム。普段見られない同クラブ選手同士のマッチアップや、ちょっとしたおふざけ演出、体ごとアシストする豪快なダンクなどなど、普段のゲームでは見ることのできない体験ができました。これぞお祭り。

【見えるけど届かぬ後ろ姿】
 オールスター明けの初戦、アウェイ栃木を落として、その後ホームでの三河、アウェイでの横浜をそれぞれ1勝1敗として、すんなりと後半戦のテイクオフができなかった千葉。正直三河相手に連敗しなかったということに驚いているのですがw
 そこから、また千葉は2段目のエンジンが点火し連勝気流に乗ります。アウェイ横浜、アウェイ名古屋、ホーム秋田、アウェイ琉球、ホーム滋賀、アウェイ京都に1勝1敗として9連勝。その先、ホーム北海道に2連勝のあと、アウェイ秋田、ホーム栃木とそれぞれ1勝1敗。
 このあたりで、千葉の立ち位置は東地区3位。東地区1位の栃木には及ばないものの、2位のA東京の3ゲーム差でしっぽが見えてきました。しかし、上位2チームは勝率8割近いチーム。交流戦が終わってしまった以上、直接対決で勝たない限り差は縮まりません。
そうなると、直近で栃木に2連敗はしていないものの1勝1敗は結構ダメージ大きかったのかも知れません。
 4月15日(土曜日)のアウェイA東京戦。A東京との最後の2連戦になります。この時点ではA東京との戦績は1勝3敗。2連勝して何とか戦績をタイに。できるならば得失点差で上回って同率になった時のマウントポジションを取りたいです。
試合展開は、3Qまで1桁リードされていたのを、逆転したもののさらに再逆転され、4Q途中には11点差まで広げられたものを、残り7秒でアームストロングが値千金の同点ゴールを押し込んで延長戦へ。
 延長戦での3pt打ち合いを制して6点差で勝利。翌日も4Q最後に田中に全部決められたら同点になるフリースロー3本を献上するものの、全部外して、6点差で千葉の勝利。A東京とのゲーム差は1まで縮まり。3勝3敗でタイになったものの、得失点差で4点だけA東京が上回ってしまい、優位なポジションを取ることができませんでした。
 しかしこの2連勝をきっかけに千葉の3段目のエンジンが火を噴きました。
 ホーム仙台、アウェイ栃木、ホーム秋田、最終戦のアウェイ北海道と、最後まで止まることなくまた9連勝を積みあげました。特にアウェイ栃木戦はブレックスアリーナ宇都宮の最終戦で、栃木が1勝でもすれば東地区優勝がかかる大一番。ブレックスアリーナ宇都宮は当然満員だったのですが、その大プレッシャーをはねのけ、千葉が2連勝。東地区優勝決定を3日後のA東京に押し付けましたw
 これで今シーズンの栃木との対戦成績も4勝4敗のタイ。ただし、こちらも得失点差が30近くあったために勝ち越しとまではいきませんでした。あの「カレーの中の福神漬け」状態の中でよく応援したし、よく勝ち切ったもんですよw応援する側もああいう環境で勝つのを見るとまた応援しようって気になるものですw
 レギュラーシーズン後のチャンピオンシップのクォーターファイナルもまたアウェイでの栃木戦になる可能性が濃厚です。
 レギュラーシーズンは過去最高勝率44勝16敗、勝率.733。A東京と勝率は並んだものの、前述の得失点差が響いて東地区3位。ワイルドカード上位でのチャンピオンシップ進出となりました。

【最後に見えた綻び】
 チャンピオンシップのクォーターファイナル。相手は栃木。会場は当然ブレックスアリーナ宇都宮。観戦に行けなかったのでネット中継で観戦しておりました。game1は2Qでつけられた9点差が重くのしかかり敗戦。後がなくなったgame2では千葉が1Qで20点の点差をつけましたが、その後は栃木が主導権を握り、2Qで5点、3Qで12点と差を縮められ、4Qで逆転され7点差で敗戦。
 そんなgame2のラストで、アームストロングとストーンがプレイの内容について内輪もめをする場面が見られました。ストーンが残りのショットクロックを確認しないでプレイして24秒バイオレーションを取られたことに、アームストロングが物言いをつけた…ということらしいのですが、その二人が荒れると誰も止めようがないという。明らかにパスのタイミングが狂ったりと最後の最後に精神的な弱さが出てしまったのかなと思いました。

【最高の舞台は整っていた】
 天皇杯同様に「どこが勝ち上がっても見に行く」とチケットを先行発売で買ったB.LEAGUE チャンピオンシップファイナル。ファイナルに進んだのは、川崎と栃木。
 会場の代々木第一体育館は、栃木ファン7割、川崎ファン3割といった感じに見える。川崎側のベンチ裏やゴール裏にも栃木ファンが座っている感じ。カレーの中に結構多めに福神漬けを入れたような感じでした。
 試合はご承知の通り、最後の最後まで息詰まるシーソーゲーム。これこそファイナルにふさわしい試合だったと思います。TV解説の佐々木クリスさん曰く、「(攻撃の)質の川崎、(攻撃の)量の栃木をキーワードとして挙げていましたが、最終的には質も量も上回った栃木が制しました。」と。
 1万人を超える観衆の前で、黄色い紙吹雪が散る。千葉も来年はこの舞台に立って赤と銀の紙吹雪を吹かせたいと思いました。

【行く人来る人】
 ファイナルの翌日、千葉はららぽーとTOKYOBAYでブースター感謝祭を開催。球団代表の島田社長の挨拶で、「来年は、アーリーカップ、天皇杯、チャンピオンシップの三冠を狙いたい。まずはアーリーカップから。しかし、B1東地区は今年以上に激戦区です。死の地区以上って…何って言えばいいですかね、地獄ですかね?(笑)」とこんな感じのことをおっしゃってましたが、東地区は、北海道、栃木、千葉、SR渋谷、A東京、川崎。うん、地獄だwしかも川崎はほぼ主力メンバーを変えていないw
 千葉のチーム編成は、自由交渉リストへの掲載の案内が遅かったことを考えると、NBL2年目と同様に日本籍選手には全員残留オファー出したんじゃないかなと推測しています。

千葉を出た選手は3名。
 上江田は、千葉から富山へ移籍。
 アームストロングは、千葉から琉球へ。
 ストーンはまだ若いから国外挑戦だと思います。
出る選手いれば入る選手あり。
 エドワーズが、三河から千葉へ。
 チェンバースが、SR渋谷から千葉へ。
 チェンバースは日本人選手扱い(日本国籍)。
残りの阿部、富樫、パーカー、西村、荒尾、石井、原、小野、伊藤は、軒並み残留となったので、チームケミストリーの構築は早くできるものと考えます。
残る外国人センターが誰になるのかに注目です。
 2017-18シーズンは川崎が入って、過酷な地区になりますが、その方が応援のし甲斐もあるってものだと思っています。2017-18シーズンはベンチ裏のシーズンチケットを買いましたので、テレビにチラ写りする場所で応援したいと思いますw

2016-17シーズン観戦記録
*ホームゲーム
 千葉ジェッツ 18試合
 西宮ストークス 2試合
*アウェイゲーム
 千葉ジェッツ 6試合(横浜、名古屋*2、A東京、栃木*2)
*チャンピオンシップ、プレーオフ
 B1チャンピオンシップファイナル、B2 3位決定戦、プレイオフファイナル
*その他
 天皇杯 男子準決勝2試合、女子決勝1試合、男子決勝1試合
 川崎vs安養KGC、オールスターゲーム
 関西バスケットボールCUP 4試合
 東京Zvs東京EX、埼玉vs大塚商会、八王子vsアイシンAW
 東京Zvs奈良、SR渋谷vsA東京、東京EXvs信州
計45試合…ってチケット代は考えたくないなーw
アウェイでコートサイド席(\8,000)とか座った試合もあるしw

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2016年12月26日 (月)

▽▽)コミケ91 新刊のお知らせ

▽▽)コミケ91 新刊のお知らせ
コミケ1日目(木曜日)にサークル参加いたします。

『何野放送NAB』
東5ホール ポー09b‎

今回からスポーツジャンルに移籍しました。

新刊は、『バスケ観ようぜ B.LEAGUE2016-2017シーズン前半戦』です。
この秋始まった男子プロバスケットボール Bリーグの観戦記です。

その他の頒布物は、下記のリンク先をご参照ください。‎

http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/dojin.html‎

コスプレはせず、千葉ジェッツのオーセンユニホーム(14-15シーズン)を着ているかと思います。

二日目は、イントレピッド(東7ホール 小文字k-09b)で店番しております。

よろしくどーぞ。

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2016年11月 2日 (水)

Bリーグ)あの試合その後

‎10月30日に行われた、男子プロバスケットボール「Bリーグ」の千葉ジェッツvsアルバルク東京戦においての11人退場騒動について、
Bリーグ事務局の方から、処分が発表されました。

Bリーグからのプレスリリース
https://www.bleague.jp/news/14913.html
https://www.bleague.jp/news/img/20161101.pdf

千葉 アームストロング選手 2試合出場停止+罰金10万円
千葉 西村、荒尾、原、ストーン、伊藤選手 戒告(口頭にて戒め)
千葉 クラブ 失格退場5人以上 罰金50万円

A東京 ギレンウォーター選手 けん責(始末書提出)
A東京 菊池選手 厳重注意
A東京 二ノ宮、松井、ネイミック、田村、田中選手 戒告(口頭にて戒め)
A東京 クラブ 失格退場5人以上 罰金50万円

まあ、「乱闘」じゃなくて暴力行為どまりの判断で、かつ他に加勢した選手もいなかったので、
アームストロング選手の2試合出場停止と各種罰金で収まりました。

ルール上ベンチを出た選手の退場処分は間違ってはいないけれど、説明が足りなかったかなと。
後は両チームだけじゃなく、全チームに競技規則の徹底をお願いしたいですね。
これは、見る側も勉強になりました。
今回こういう事例を知れてよかったんだと思うことにします。

あと、試合当日は判断されなかった、東京の菊池選手と田中選手にも注意がいってますね。
試合会場のビデオ判定で見逃してしまったということで、当該レフェリー・アンパイアの3名も次節の派遣停止になっています。
レフェリー 加藤、アンパイア 久米、守谷  次節担当外れ実地研修

http://www.japanbasketball.jp/news/29275

それぞれのチームからもコメントが出ています。
【千葉】https://chibajets.jp/news/14891.html
【A東京】https://www.alvark-tokyo.jp/news/14897.html

つーか、アルバルクさんは2000年にも同じことやって2人退場処分食らってるんだから、教えておいてほしかったです。
(三菱電機ドルフィンズvsトヨタ自動車アルバルクとの試合で、同じく喧嘩発生。ベンチを出た三菱電気8人、トヨタ2人の退場者を出してる)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E6%A3%84%E8%A9%A6%E5%90%88#.E3.83.90.E3.82.B9.E3.82.B1.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.9C.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.B2.A1.E5.8F.8E.E8.A9.A6.E5.90.88

これで両チームも他チームも、暴行騒ぎになったらこういうことになるんだという事例を見たことになるので、
ゴリゴリのマッチアップはいいけど、リアルファイトにならないようにプレイをお願いしたいです。

以上、この騒動ここまで!

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