カテゴリー「千葉ジェッツ」の6件の記事

2017年7月29日 (土)

コミケ92 頒布物情報

\新刊上がったよー/

ってことで、夏コミの新刊は2冊!
20162017_mini_3
「Bリーグイレコミ総括2016-2017」
 華々しく開幕したBリーグの初年度を、寄って集って総括します。

20162017_mini_4
「バスケ観ようぜ B.LEAGUE2016-2017シーズン後半戦」
 天皇杯オールジャパンからBリーグ初年度のファイナルを見届けました!

その他頒布物については、下記を参照してください。
http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/dojin.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月13日 (木)

Bリーグ)千葉ジェッツブースター よねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう

 2015-16シーズンは、西宮ストークスブースターだったので書けなかったこの企画。2年ぶりに復活でございます。2016-17シーズンの千葉ジェッツ戦を見てきた感想と自分の動きを記してまいります。

【開幕戦=最終戦】
 9月22日Bリーグ開幕…から遅れること一週間。
 この時点で兵庫県在住だった私は、西宮のホーム開幕戦を10月1日と2日と二日間ホームベンチ裏から観戦してきました。
 主力をごっそり大阪と名古屋に持っていかれてどうなることやら…と思っていました。が、蓋を開けてみれば二日間とも信州に快勝。昨シーズン、これだけ安心して西宮のゲームを見ることができただろうかw
 こりゃ今シーズン楽しみだな・・・と思ったものの、すでに来週関東への引っ越しが決まっていたw 関西暮らし第三期は15か月で終了。短かったなぁ…

【恥ずかしながら帰ってきました】
 10月中旬に居を東京都下へ移し、えんやこらさっと船橋アリーナへ帰還。10月22日のホーム北海道戦から千葉ジェッツブースターへ復帰となりました。
今シーズンからは1階席のコートサイドはほぼ全席指定席となり、自由席はコートエンドのみ。まさか10月に引っ越すとは思ってもいなかったので当然シーズンチケットなんて買ってないw まあ何とかベンチ裏の指定席(1階席最上段とか)がなんとか確保できたけど。
 関西の時でも、千葉ジェッツのアウェイ戦でお見かけしたジェッツな皆様や赤アフロな皆様の様子は変わらずでw あっさりすんなりとスタンディングの輪に加わってしまいましたw
 この節の時点では、レバンガ北海道はけが人が多く7人で試合を回す事態になっていました。まあそんなこんなでしたので、試合としは快勝でしたが、大丈夫かいなレバンガ…とは思いました。
 試合とは別件ですが、今シーズンに入ってからクラブ公式や島田球団代表のツイートがだいぶ饒舌になったなぁと思いましたw

【あの事件】
 10月30日(日曜日)のホームA東京戦。自分は指定席が取れずゴール裏の自由席で観戦しておりました。
試合開始からゲームクロックが3分進んだあたりで事件は発生。接触プレイのもめ事を止めようとして双方の選手がコートに入ってしまい、あわせて11人が失格退場となり、千葉6人、A東京7人での試合に。3300人の観衆の前で見せてはいけない試合になりそうでした。
 そんな中でもなんとかファウルアウトによる追加退場者が出るのを避けられました。負けたものの12点差で終われたのはまだよかった方なのかな?と思うことにしました。
接触プレイにかかわった、千葉のアームストロング選手が、2試合の出場停止。次の試合は仙台でのアウェイ戦。どうなってしまうんでしょうか。

【安定飛行から最高高度へ】
 しかしピンチはチャンスになりました。今までちょっとイケイケ気味?だったチームに結束力が生まれます。ゴール下を体を張って守ってきたアームストロングがいない事態を残りのプレイヤーでカバーする必要があります。
ここから千葉は、仙台、秋田、栃木、北海道、SR渋谷、富山と…クリスマスゲーム直前までに1段目のエンジンが火を噴き13連勝を積み上げます。今となってはですが、SR渋谷とはサクレが加入する前に当たっててよかったかなとも思いましたがwもちろん13連勝は千葉としてのクラブ新記録です。
 その後、アウェイ新潟で1勝1敗、晦日、大晦日のホーム川崎を2連敗とちょっと足踏みで2016年が終わりました。ただ、この川崎2連敗も20点差以上ついていたところから追いつきかけたけど振り切られた…というゲームでした。川崎相手に2点差、6点差ならかなり今迄から言えばかなり上出来だったかと思います。
 この辺りから、試合会場の船橋アリーナにも変化が現れます。昨年までは多くて4000人だった会場に、ほぼ毎試合4500人近い観客が訪れるようになりました。
すると、駐車場が足りない、ごみが座席に放置されてる、ごみ箱が足りない…と色々な問題が露呈してきました。それでも、クラブ公式や球団代表からのツイートや、翌日や翌節からは何とか対処したりとブースターが試合終了後の会場でゴミ拾いをしたりと、クラブやブースターの間にも変化に対応していく空気が出てきました。

【初タイトル】
 そして年が明け、天皇杯。千葉は3回戦からの登場。一発勝負のトーナメント戦で本領を発揮します。ここまでのリーグ戦では、1勝2敗の栃木、まだ未対戦の三河と撃破し、初の決勝進出。勝てばもちろん初優勝、かつプロチーム初の優勝となります。
 天皇杯のチケットは、どこが勝ち上がっても見に行くつもりで、発売開始日に準決勝と決勝のアリーナ自由席のチケットを抑えていましたが、これが大当たり。代々木第一の大舞台に千葉が登りました。
相手は、つい1週間前に対戦したばかりの川崎。千葉2Qでファジーカスを抑え込み2桁の点差をつけ、後はじりじりと引き離す。川崎に4Qで追いつかれないとかどんだけがんばったんだよ。
 終わってみれば22点の大差をつけて、初優勝。千葉ジェッツとして初のタイトルを手に入れました。そして、ここから観客数もまた増えていくのでした。

【これぞお祭り】 
 天皇杯の翌週は、オールスターゲーム。B1の18クラブから、人気投票、リーグ推薦で選ばれた24人をドラフトにかけてチーム分け。
 他にも3ptコンテスト、ダンクコンテストと賑やかなイベントが盛りだくさん。
 試合の方は、各クラブのオフェンス曲がかわるがわる流れる中でのゲーム。普段見られない同クラブ選手同士のマッチアップや、ちょっとしたおふざけ演出、体ごとアシストする豪快なダンクなどなど、普段のゲームでは見ることのできない体験ができました。これぞお祭り。

【見えるけど届かぬ後ろ姿】
 オールスター明けの初戦、アウェイ栃木を落として、その後ホームでの三河、アウェイでの横浜をそれぞれ1勝1敗として、すんなりと後半戦のテイクオフができなかった千葉。正直三河相手に連敗しなかったということに驚いているのですがw
 そこから、また千葉は2段目のエンジンが点火し連勝気流に乗ります。アウェイ横浜、アウェイ名古屋、ホーム秋田、アウェイ琉球、ホーム滋賀、アウェイ京都に1勝1敗として9連勝。その先、ホーム北海道に2連勝のあと、アウェイ秋田、ホーム栃木とそれぞれ1勝1敗。
 このあたりで、千葉の立ち位置は東地区3位。東地区1位の栃木には及ばないものの、2位のA東京の3ゲーム差でしっぽが見えてきました。しかし、上位2チームは勝率8割近いチーム。交流戦が終わってしまった以上、直接対決で勝たない限り差は縮まりません。
そうなると、直近で栃木に2連敗はしていないものの1勝1敗は結構ダメージ大きかったのかも知れません。
 4月15日(土曜日)のアウェイA東京戦。A東京との最後の2連戦になります。この時点ではA東京との戦績は1勝3敗。2連勝して何とか戦績をタイに。できるならば得失点差で上回って同率になった時のマウントポジションを取りたいです。
試合展開は、3Qまで1桁リードされていたのを、逆転したもののさらに再逆転され、4Q途中には11点差まで広げられたものを、残り7秒でアームストロングが値千金の同点ゴールを押し込んで延長戦へ。
 延長戦での3pt打ち合いを制して6点差で勝利。翌日も4Q最後に田中に全部決められたら同点になるフリースロー3本を献上するものの、全部外して、6点差で千葉の勝利。A東京とのゲーム差は1まで縮まり。3勝3敗でタイになったものの、得失点差で4点だけA東京が上回ってしまい、優位なポジションを取ることができませんでした。
 しかしこの2連勝をきっかけに千葉の3段目のエンジンが火を噴きました。
 ホーム仙台、アウェイ栃木、ホーム秋田、最終戦のアウェイ北海道と、最後まで止まることなくまた9連勝を積みあげました。特にアウェイ栃木戦はブレックスアリーナ宇都宮の最終戦で、栃木が1勝でもすれば東地区優勝がかかる大一番。ブレックスアリーナ宇都宮は当然満員だったのですが、その大プレッシャーをはねのけ、千葉が2連勝。東地区優勝決定を3日後のA東京に押し付けましたw
 これで今シーズンの栃木との対戦成績も4勝4敗のタイ。ただし、こちらも得失点差が30近くあったために勝ち越しとまではいきませんでした。あの「カレーの中の福神漬け」状態の中でよく応援したし、よく勝ち切ったもんですよw応援する側もああいう環境で勝つのを見るとまた応援しようって気になるものですw
 レギュラーシーズン後のチャンピオンシップのクォーターファイナルもまたアウェイでの栃木戦になる可能性が濃厚です。
 レギュラーシーズンは過去最高勝率44勝16敗、勝率.733。A東京と勝率は並んだものの、前述の得失点差が響いて東地区3位。ワイルドカード上位でのチャンピオンシップ進出となりました。

【最後に見えた綻び】
 チャンピオンシップのクォーターファイナル。相手は栃木。会場は当然ブレックスアリーナ宇都宮。観戦に行けなかったのでネット中継で観戦しておりました。game1は2Qでつけられた9点差が重くのしかかり敗戦。後がなくなったgame2では千葉が1Qで20点の点差をつけましたが、その後は栃木が主導権を握り、2Qで5点、3Qで12点と差を縮められ、4Qで逆転され7点差で敗戦。
 そんなgame2のラストで、アームストロングとストーンがプレイの内容について内輪もめをする場面が見られました。ストーンが残りのショットクロックを確認しないでプレイして24秒バイオレーションを取られたことに、アームストロングが物言いをつけた…ということらしいのですが、その二人が荒れると誰も止めようがないという。明らかにパスのタイミングが狂ったりと最後の最後に精神的な弱さが出てしまったのかなと思いました。

【最高の舞台は整っていた】
 天皇杯同様に「どこが勝ち上がっても見に行く」とチケットを先行発売で買ったB.LEAGUE チャンピオンシップファイナル。ファイナルに進んだのは、川崎と栃木。
 会場の代々木第一体育館は、栃木ファン7割、川崎ファン3割といった感じに見える。川崎側のベンチ裏やゴール裏にも栃木ファンが座っている感じ。カレーの中に結構多めに福神漬けを入れたような感じでした。
 試合はご承知の通り、最後の最後まで息詰まるシーソーゲーム。これこそファイナルにふさわしい試合だったと思います。TV解説の佐々木クリスさん曰く、「(攻撃の)質の川崎、(攻撃の)量の栃木をキーワードとして挙げていましたが、最終的には質も量も上回った栃木が制しました。」と。
 1万人を超える観衆の前で、黄色い紙吹雪が散る。千葉も来年はこの舞台に立って赤と銀の紙吹雪を吹かせたいと思いました。

【行く人来る人】
 ファイナルの翌日、千葉はららぽーとTOKYOBAYでブースター感謝祭を開催。球団代表の島田社長の挨拶で、「来年は、アーリーカップ、天皇杯、チャンピオンシップの三冠を狙いたい。まずはアーリーカップから。しかし、B1東地区は今年以上に激戦区です。死の地区以上って…何って言えばいいですかね、地獄ですかね?(笑)」とこんな感じのことをおっしゃってましたが、東地区は、北海道、栃木、千葉、SR渋谷、A東京、川崎。うん、地獄だwしかも川崎はほぼ主力メンバーを変えていないw
 千葉のチーム編成は、自由交渉リストへの掲載の案内が遅かったことを考えると、NBL2年目と同様に日本籍選手には全員残留オファー出したんじゃないかなと推測しています。

千葉を出た選手は3名。
 上江田は、千葉から富山へ移籍。
 アームストロングは、千葉から琉球へ。
 ストーンはまだ若いから国外挑戦だと思います。
出る選手いれば入る選手あり。
 エドワーズが、三河から千葉へ。
 チェンバースが、SR渋谷から千葉へ。
 チェンバースは日本人選手扱い(日本国籍)。
残りの阿部、富樫、パーカー、西村、荒尾、石井、原、小野、伊藤は、軒並み残留となったので、チームケミストリーの構築は早くできるものと考えます。
残る外国人センターが誰になるのかに注目です。
 2017-18シーズンは川崎が入って、過酷な地区になりますが、その方が応援のし甲斐もあるってものだと思っています。2017-18シーズンはベンチ裏のシーズンチケットを買いましたので、テレビにチラ写りする場所で応援したいと思いますw

2016-17シーズン観戦記録
*ホームゲーム
 千葉ジェッツ 18試合
 西宮ストークス 2試合
*アウェイゲーム
 千葉ジェッツ 6試合(横浜、名古屋*2、A東京、栃木*2)
*チャンピオンシップ、プレーオフ
 B1チャンピオンシップファイナル、B2 3位決定戦、プレイオフファイナル
*その他
 天皇杯 男子準決勝2試合、女子決勝1試合、男子決勝1試合
 川崎vs安養KGC、オールスターゲーム
 関西バスケットボールCUP 4試合
 東京Zvs東京EX、埼玉vs大塚商会、八王子vsアイシンAW
 東京Zvs奈良、SR渋谷vsA東京、東京EXvs信州
計45試合…ってチケット代は考えたくないなーw
アウェイでコートサイド席(\8,000)とか座った試合もあるしw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月26日 (月)

▽▽)コミケ91 新刊のお知らせ

▽▽)コミケ91 新刊のお知らせ
コミケ1日目(木曜日)にサークル参加いたします。

『何野放送NAB』
東5ホール ポー09b‎

今回からスポーツジャンルに移籍しました。

新刊は、『バスケ観ようぜ B.LEAGUE2016-2017シーズン前半戦』です。
この秋始まった男子プロバスケットボール Bリーグの観戦記です。

その他の頒布物は、下記のリンク先をご参照ください。‎

http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/dojin.html‎

コスプレはせず、千葉ジェッツのオーセンユニホーム(14-15シーズン)を着ているかと思います。

二日目は、イントレピッド(東7ホール 小文字k-09b)で店番しております。

よろしくどーぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

Bリーグ)あの試合その後

‎10月30日に行われた、男子プロバスケットボール「Bリーグ」の千葉ジェッツvsアルバルク東京戦においての11人退場騒動について、
Bリーグ事務局の方から、処分が発表されました。

Bリーグからのプレスリリース
https://www.bleague.jp/news/14913.html
https://www.bleague.jp/news/img/20161101.pdf

千葉 アームストロング選手 2試合出場停止+罰金10万円
千葉 西村、荒尾、原、ストーン、伊藤選手 戒告(口頭にて戒め)
千葉 クラブ 失格退場5人以上 罰金50万円

A東京 ギレンウォーター選手 けん責(始末書提出)
A東京 菊池選手 厳重注意
A東京 二ノ宮、松井、ネイミック、田村、田中選手 戒告(口頭にて戒め)
A東京 クラブ 失格退場5人以上 罰金50万円

まあ、「乱闘」じゃなくて暴力行為どまりの判断で、かつ他に加勢した選手もいなかったので、
アームストロング選手の2試合出場停止と各種罰金で収まりました。

ルール上ベンチを出た選手の退場処分は間違ってはいないけれど、説明が足りなかったかなと。
後は両チームだけじゃなく、全チームに競技規則の徹底をお願いしたいですね。
これは、見る側も勉強になりました。
今回こういう事例を知れてよかったんだと思うことにします。

あと、試合当日は判断されなかった、東京の菊池選手と田中選手にも注意がいってますね。
試合会場のビデオ判定で見逃してしまったということで、当該レフェリー・アンパイアの3名も次節の派遣停止になっています。
レフェリー 加藤、アンパイア 久米、守谷  次節担当外れ実地研修

http://www.japanbasketball.jp/news/29275

それぞれのチームからもコメントが出ています。
【千葉】https://chibajets.jp/news/14891.html
【A東京】https://www.alvark-tokyo.jp/news/14897.html

つーか、アルバルクさんは2000年にも同じことやって2人退場処分食らってるんだから、教えておいてほしかったです。
(三菱電機ドルフィンズvsトヨタ自動車アルバルクとの試合で、同じく喧嘩発生。ベンチを出た三菱電気8人、トヨタ2人の退場者を出してる)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E6%A3%84%E8%A9%A6%E5%90%88#.E3.83.90.E3.82.B9.E3.82.B1.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.9C.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.B2.A1.E5.8F.8E.E8.A9.A6.E5.90.88

これで両チームも他チームも、暴行騒ぎになったらこういうことになるんだという事例を見たことになるので、
ゴリゴリのマッチアップはいいけど、リアルファイトにならないようにプレイをお願いしたいです。

以上、この騒動ここまで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 1日 (火)

Bリーグ)あの試合

‎ども、3305分の1ですw

ごく一部でちょいと話題になった、10月30日の男子プロバスケットボール「Bリーグ」の千葉ジェッツvsアルバルク東京の試合を見に行っておりました。

例の問題のシーンですが・・・見てませんw

つか、ターンオーバーでボールを奪われた直後でしたから、アルバルク東京のゴールに叩きこまれるボールを見つめておりましたさ。
そしたら、ざわつく会場、叫ぶホイッスル。

しかも自分の観戦ポジションは、千葉ジェッツベンチ側(前半はアルバルク東京のゴール)のゴール裏。一番見えないところですw

現場にいた雰囲気では、とにかく笛が鳴った後からの説明がなさすぎる・・・

ってことで、スポナビライブの見逃し動画で確認してみました。選手の継承は略で。‎

15:13:18 千葉アームストロングと東京菊池がアルバルク東京ベンチ前でもつれて倒れる。その間にボールがこぼれてターンオーバー。東京の速攻に。‎
この間カメラは当然ボールを追っているので、倒れた二人の映像なし
15:13:26 東京ギレンウオーター選手のゴール。千葉選手交代の申請でブザー、そしてけたたましいホイッスル。
     カメラ上では千葉の選手が割とゆっくりと東京ベンチ側へ向かって歩いている。
     アームストロングとギレンウォーターがもみ合って、腕が上がるっつーか払いのけらるつーか。そしてさらにホイッスル。
     ここで両ベンチに戻るよう指示。
15:14:18 MCからビデオ検証を行う旨のアナウンス。‎
15:21:05 MCからリプレイ検証の結果をHCに伝えております。この後レフェリーから説明があると思われますのでお待ちくださいとのアナウンス。‎
このころから「はーよーやーれー」ヤジが・・・
15:22:45 レフェリーから説明開始。「プレイ中にファイティングのシチュエーションになった場合、交代要員の選手がコートに入った場合ディスクォリファイングの対象となります。控室のあるこのアリーナから出ることになります。」
・・・いや、それだけ言われてもわからんのですよ。
「インスタントリプレイシステムで、ベンチからコートに入った選手を確認しました。千葉はストーン、伊藤、荒尾、原、西村選手になります。」
・・・ざわつく会場
「続いて、東京はネイミック、松井、二宮、田村選手が退場となります。」
・・・ここまで説明してやっと「退場」のキーワードが。場内騒然。
「罰則につきましては、両ベンチにテクニカルファウル、両ベンチにテクニカルのためフリースローは相殺され、スローインからの再開になります。」
「併せてお伝えします。ファイティングの行為を働きました、千葉のアームストロング選手はディスクォリファイングファウルの処分となります。処置としましたは東京に2本のフリースローとスローインが与えられます。」
・・・場内ブーイング
15:28:04 「加えてお伝えします、失格退場となる選手がもう一名。東京のギレンウォーター。アームストロングとのファイティングのため失格退場となります。従いまして、改めて再開の方法について説明します。テクニカルファウル、ディスクォリファイングファウルのフリースローを相殺して、千葉側ベースラインから千葉のスローインで再開となります。」
15:29:30 千葉大野HC、ペットボトルを自分のベンチに投げつける。
・・・HC、それはあかんて。
15:31:25 千葉側スローインでゲーム再開。
千葉は退場6名でベンチ入り12名→6名に、東京は退場5名で12名→7名でのプレイ再開。
もはや交代もままならない状態。これでパーソナルファウル5つでファウルアウト(退場)になったりしたら目も当てられない。
結局試合はファウルアウトを出すことなく、千葉ジェッツ70-82アルバルク東京でアルバルク東京の勝利となりました。
いやー、一時は5点差まで迫ったんだけどねー・・・って感想さえもかき消されるようなそんな前半戦になってしまいました。

この間18分、自分も何が起こっているのかさっぱりわかりませんでした。

で、帰って調べようと思うと「バスケットボール競技規則」ってWebサイト上では見れないのね。買えとw
そんな時はwikipediaで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%83%AB_(%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB)

サクッと「ディスクオリファイング・ファウル」は、特に悪質なファウルのことで、宣告されたら失格・退場。
で、「ファイティング」となると、コートやコート周辺で暴力行為が起きた・起こりそうなときに適用される。ベンチエリアから出た選手やチーム関係者は失格・退場となる。ただしHC,ACが争いを止める為にベンチを出た場合は失格退場処分の対象外となる。同時にHCにテクニカルファウルが記録される。

つまり、
千葉のアームストロング→悪質なファウルと判断されて退場
千葉の5選手、東京の4選手→ベンチを出てしまったので、ディスクォリファイングファウルとなり退場
東京のギレンウォーター→アームストロングとファイティングしてしまったため退場

・・・「コートに入る」以前に「暴力行為が発生した場合、ベンチエリアを離れただけでも失格退場」っすか・・・
もちろん交代以外で試合中にコートに入るのはNGだし、プレイ中にベンチエリアで席を立ってていいのはHCだけというルールですしねぇ。

普段の‎ゲームだと選手がもつれて倒れても、ボールがライブならだいたい止めないですね。『こいつ立って走るやろ』って感じで。そのままレフェリーもボール追って走っちゃって後ろの状況確認が遅れたと。
そして、東京ベンチからの声なのか、点が入って向きが変わって振り向いた時に気がついたのか。‎
‎そこで、初めて笛が鳴ってボールがデッドに。‎

エキサイトしてしまった、アームストロングもダメだけど、双方の選手もベンチ離れるなよ・・・‎
スタッフも止めなさいよ…そりゃレアなルールだけどさ。企業リーグ時代にも乱闘での大量失格退場あったようじゃん。

そして、今の状態を「ファイティングという状態」であることを説明せず、いきなり「ファイティングの時にコートに入ったらディスクオリファイングの対象です」って説明しちゃったレフェリーもねぇ。

もうちょっと説明欲しかったなー。できればMCもわかるなら補足してほしかったと思ったね。後付けだけど。

で、罰則関係はこちら
https://www.bleague.jp/about/pdf/r-27.pdf

規約全体はこちら
https://www.bleague.jp/about/pdf/r-00.pdf

第60条の処分とは、
Bリーグ規約第60条第1項第1号:失格・退場処分を受けた者
Bリーグ規約第60条第1項第2号:テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウルを受けた者
Bリーグ規約第60条第1項第3号:前2項に相当する不正な行為を働いた者

現状の判定をそのまま反映させたとするとこんな感じかな。

失格・退場処分を受けた者:
千葉退場5選手、東京退場4選手:1回目の場合は、最低1試合の出場停止+罰金

テクニカルファウルを受けた者:
千葉HC、東京HC:2回目は最大1試合の出場停止、3回目以降は最大2試合の出場停止+罰金

前2項に相当する不正な行為を働いた者:
千葉アームストロング、東京ギレンウォーター:これは、どの項目に該当するかで処分が大きく違います。
(選手等が選手等に対して暴行・脅迫を行った場合)
千葉アームストロング、東京ギレンウォーター:1回目の場合は、最低1試合の出場停止+罰金
ちなみに、相手に唾を吐いたりした場合は、一回目で最低6試合の出場停止になります。2回目以降は最低12か月の出場停止。
(選手等が乱闘または喧嘩に関与した場合。ただし、乱闘または喧嘩を防ぎ、これに関与している他の者を隔てまたは分離することのみをしようとした者は懲罰を受けない。)
1回目は最低6試合の出場停止。2回目以降は最低12か月の出場停止。

ただ、HCの言動がもしかすると、審判への侮辱に当たると判断されたら・・・
選手等が審判に対して侮辱または公然の批判行為を行った場合:1回目の場合:最低2試合の出場停止
こんなのもあるんですな。

罰金は、出場停止1試合につき5万円以下。

さらに、チームスタッフや管理監督責任者の場合は、最大で懲罰2倍まで加重されるという・・・。

さらにクラブに対しては、1試合で5名以上の選手などが、失格・退場となった場合はB1リーグの場合罰金50万円。

つか、こんなことに詳しくなるために調べたんじゃないのに・・・

これ厳格に適用されると、東京も千葉も、最低でも次の1試合が成立しませんな・・・
失格・退場になった選手が、そのまま次の試合に出られないってことは、ベンチ入り10人未満となるため試合不成立の可能性も考えられます。

規律委員会でどんな判断が下されるのかを、見守るしかないのですが。‎

スポナビライブの解説の方が言ってましたが、これをリーグもチームも観客も考えなきゃいけないって言ってましたね。

貴重な経験をしたっちゃぁしたんですが、まだ尾を引きそうです。
双方ともヘッドコーチが納得してないようですし、千葉は球団代表コメントでも不満のようですし…ってリーグの理事がそんな話していいんだろうか。

Yahooニュースとかの『話題づくり乙』とか、こんな痛い思いしかしないブック書くバカいねーよwww

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 7日 (金)

バスケ/NBL )千葉ジェッツブースターにねんせい

バスケ/NBL<br />
 )千葉ジェッツブースターにねんせい
バスケ/NBL<br />
 )千葉ジェッツブースターにねんせい
バスケ/NBL<br />
 )千葉ジェッツブースターにねんせい
(一ヶ月以上かけて小分けに書いたので文章に繋がりがないかも…)

♪いーつのーことだかー 思い出してごーらんー
あんなこーとー こんなこーとー あったーでしょー

【シーズンオフでも千葉ジェッツをチェック】
昨年の【いちねんせい】は、『チームから日本人全員残留のオファーを出した』で終わりました。
当然その後の情報も追いかけていくようになっていましたw
つか、チームのTwitterやfacebookには事細かに情報が発表されていきました。
2013-14シーズンからの選手移籍の動向については下記の通り。
#23アラン、#33クリス、#15佐藤が千葉ジェッツを離れ、#15佐藤はつくばロボッツへと移籍しました。
外国人選手は1年単位で移籍するのが当たり前なんだと思った次第。
その他のメンバー、コーチ陣は残留。
昨年とほぼ同じメンバーのままで来期を迎えるのは、一からチームを作る必要がないので効率はいいのかな。
2014-2015シーズンからは、ちょっとルールが変わって、ベンチ入りは12人まで。うち外国籍の選手(帰化選手含む)は3人まで可。
(今まではベンチ15人までOKで、ゲーム出場は12人までってルールだったのですが、間違って13人目をゲームに出場させてしまったチームがあったのでルール化された模様)
ってことで、どこのチームも外国籍選手は3人確保していました。
出る選手がいれば、入る選手もあり。
#5リカート(和歌山トライアンズから)
#11西村(日立サンロッカーズ東京から)
#23ホーン、#24バレル(アメリカから)
#23ホーン、#24バレルは高校の時チームメイトで、#24バレルと#HCゲーリーは、前任のbj横浜ブロンコスでも一緒とか。
HCお気に入りの選手って連れてきたりするんだなーと。

他には、千葉ジェッツが保有する、3x3のチーム、千葉ジェッツ.EXEの試合を見に、横浜赤煉瓦広場に行ったりとか、台湾で行われたカップ戦の様子がtwitterに上がる度にそわそわしながら見ていたような気がします。
台湾では、チーム名も漢字で表現するので…千葉ジェッツが【千葉噴射機】と表現されているのを見ると笑わざるを得ないw

シーズン開幕前のティップオフパーティや、シーズン開幕直前のプレシーズンマッチ(vs仙台86er)が無料観戦だったなぁ。

【去年と違う!(そりゃそうだ)】
昨年より2週間ほど遅めの開幕。
開幕カードは、アウェイの代々木第2で昨シーズン東地区で最下位をじゃれあった日立サンロッカーズ東京…
初日は仕事だったので、日曜日のチケットを取って今シーズン初観戦。
結果は、2連敗。去年の開幕の要には都合よく勝たせてはくれませんなぁ…
なんて思ってました。

そして、ホーム開幕戦。
今シーズンは、いつもの一階席ベンチ裏から、コアなブースターさんが集まるゴール下のスタンディングエリアに立つことにしました。
ホーム開幕戦の相手は、今シーズンから東地区になったつくばロボッツ。
ところが試合当日。つくばロボッツの運営会社が破綻を発表。急遽新しい運営会社を立ち上げてたとのこと。試合開始に先立ち、当時リーグ副理事長の山谷さんが挨拶に立っていのを覚えている。

今シーズン、ジェッツが変わったなーと印象づけられたのが、11月1日佐倉でのトヨタ自動車アルバルク東京戦。昨シーズンは、企業チーム相手に日立以外から完全スイープを食らうという辛酸をなめておりましたが、この日は3点差で勝利!試合終了後、結構騒いでいたのを思い出しました。
ただ、翌日のゲームでは8倍返し…25点の大差をつけられましたorz

11月下旬の、宇都宮でのリンク栃木のアウェイもいってきましたが、こちらは12-13点差で2連敗。リバウンドがなかなかとれず、逆に速攻を決められる展開に。
その後、ホームで東芝ブレイブサンダース神奈川に、1点差の接戦をものにして1勝1敗とはしたものの、続く八千代ホームでの日立サンロッカーズ東京では8点差、10点差で2連敗。通算4連敗。
去年完敗したチームからは勝ち、去年星を分けあったチームからは全敗を食らっています…
t
その間、つくばロボッツは新しい運営会社と選手とのでの新しい契約でもめ、選手11人が自由契約になり、残るは4人。最低10人いないとチームとしての体をなさないレギュレーション。
しかもこれが、また千葉ジェッツ戦(日立市でのアウェイ)の直前で起こるんだなこれが。
なんとか、よそのチームからレンタル移籍等で借りてきてようやく10人となったため、試合は成立。
この試合は、イオンモール幕張新都心でのパブリックビューイングでしたが、コアブースターの一部は現地までいって、ジェッツにもロボッツにも声援を送っていました。
一旦チームが解散した状態に近いこともあって、チアチームがおらずハーフタイムやタイムアウトの絵が寂しいことになっていました。

【年末怒濤のアウェイ】
12/20〜23の4日間の間に、3試合という結構な強硬日程。休みは間の22日だけ。
試合は全部アウェイだったものの、錦糸町というほとんどほとんど千葉の領域みたいな場所でしたので三試合とも観戦。
20-21日は、トヨタ東京戦。初日は落としたものの、二日目は同点からのオーバータイム(延長突入)、1点差で試合をものにしました。
そして一日開けて、23日は日立東京戦。早くも今シーズン最後の対戦となりました。
この試合も、2点リードで迎えた終了ブザーと同時にシューテュングファウルとなり、フリースローが決まれば延長だったのですが、フリースローが2本とも外れて勝負あり。
今年は鬼強の日立東京からなんとか1勝をもぎ取りました。
アウェイのはずなのに、なぜか2階スタンド通路や1階コートエンドの通路に出来上がるスタンディングエリアw もちろんそこにたってましたがw
#27こーすけの一試合3PFGが7/10本(成功率70パーセント)で、試合のポイントリーダーになったのも痺れたねぇ〜(#27こーすけの3PFG成功率はシーズン通してリーグ5位以内)

【はぢめての代々木第一】
正月の天皇杯。千葉ジェッツは、元日の一回戦から登場。準決勝まで勝ち上がるためには四日連戦必須。その三試合目で今シーズンまだ対戦のないアイシンシーホース三河と対戦。
その一発勝負でアイシンに勝つという大金星。これはシーズン後半に期待が持てる。
そして1月4日の準々決勝を観戦。会場は代々木第一。バスケットボールをやるには広すぎるw つか、一階席をもっと増やさないと。
座れない席が多すぎる(特にメディア席)
チケット一枚で4試合全部見れるのですが、今回は千葉ジェッツ戦と次のリンク栃木ブレックス戦を観戦。
千葉はトヨタ東京が相手でしたが、最後の3Pシュートが外れて敗戦。リンク栃木もここで敗戦となりました。
結局天皇杯は、実は初優勝だった日立東京が勝ち取りました。決勝対戦相手の広島ドラゴンフライズもチーム創立初年度でここまで上がってくるのすごいよ。

【和歌山、お前もか】
年が明け、つくばロボッツから退団していた#41加納が加入。そして出番が少なかった#1一色がレンタル移籍でつくばロボッツへ。
千葉とつくばの対戦は、シーズン最終戦までないけど、最終戦は千葉対#1一色になるのか… すごく都合がいいけど…計算され尽くしてる?

そして、天皇杯明けで和歌山トライアンズの破産報道。千葉も年明けからアウェイで試合があったのですが、選手会の動きと地元の募金でようやく今シーズンの活動ギリギリの目処が。
しかし、千葉を退団した#15佐藤は、行く先々で不幸だなぁ。つくば移籍→つくば破綻→和歌山移籍→和歌山も破綻だもんなぁ。
千葉のホーム戦でも、募金活動やってましたな。
昨年の鬼強だった和歌山の面影はなく、2試合とも100点試合でしたけど。あのラグビーのジャージを思わせる黒とオレンジのユニフォームは好きなデザインだけどなぁ。

【潜入!球団事務所】
後半戦が始まる直前の日曜日、突然のブースターミーティング開催のお知らせが。
今回は事前の参加表明不要で、球団事務所に直接集合とのこと。
チーム辞退はアウェイで対三菱電機戦へ。ミーティング終わったら事務所でそのまま観戦するとの事。
ミーティングには6人ほどのスタンディングエリアにおられるコアなブースターさんが。俺がここにいるの場違いじゃないのかwとか思いながら。
今シーズンの演出の振り返りと、後半戦での施策に説明、そしてブースターとの意見交換。なぜか、スタッフじゃないカメラが回ってるようだけど…?

このミーティングの内容は、即翌週のホーム戦から導入された。
応援練習時の1階、2階別に声出しをするとか、ハーフタイム終了直前に、マスク・ド・オッチーによるウェーブタイムとか。
得点する毎ではないけど、タイムアウトの時とかに、活躍した選手がアピールをするとか。
後半から新たにスポンサーに加わった住宅販売の会社が、積極的に子供たちを試合に招待する企画を実施。子供が来れば親も来る。そうして後半から、着実に観客数を増やして3000人を越える日もあった。
それらは、すべて来るべき2016-2017シーズンのリーグ統合へ向けての動きだった。

前述の模様は、有料BSチャンネルのJ-SPORTSのドキュメンタリーTHE REALとして放送された。そこに自分がチラ写りしてるのも確認できたw

昨年と違い、対企業チームには最低でも1勝、特に三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋相手には4戦全勝として、勝率6割台をキープしながらも、東地区では7チーム中5位。東地区上位の壁は想像以上に分厚かった。
上位を走っているのは、日立東京。勝率が8割を割らない。そこに、リンク栃木、東芝神奈川、トヨタ東京と続く。

自分が試合を見に行けるのは、土日連戦のうち片方が多くて、今シーズンは行けなかった試合でふがいない試合をしているときもあったと聞きました。すでに東チーム内での直接対決はほぼ終了しており、西地区相手に勝っても勝っても追い付かない、そんな状態が続きました。

そして、レギュラーシーズン最終戦。前日のレバンガ北海道戦を落とした。
最後の試合は、つくばロボッツ戦。正月にレンタル移籍した、つくば#16ショータや、以前千葉に在籍した#19チョモもいるので量チームの選手、元在籍選手への声援は熱い。
残念ながら#16ショータは怪我の具合もあってか、最終ピリオドに登場したのみでした。
最終戦では、新リーグでのホームタウンを船橋市にするための調印式を実施。今まで使用してこなかったゴール裏の可動座席も使い、4700人越えという、二階席で立ち見が出るほどの観客を集めた。席配置の都合上スタンディングエリアが設定されないレイアウトでしたが、千葉ベンチ側のゴール下に自然にスタンディングエリアが出来上がっていました。
この一部始終をバスケットボールタスクフォースの川淵チェアマンが観戦されていました。
この盛り上がりを来年、そして再来年以降も続けていけるといいな。

最終戦、千葉は勝利し、つくば#16もとい千葉#1ショータがチームへ復帰。そしてはじめてのプレーオフ観戦へ。

【プレーオフの壁は分厚く】
プレーオフ進出は、東西上位3位まで+勝率上位2チームの計8チーム。
千葉は勝率.630でワイルドカード下位、事実上一番下からのプレイオフを迎える事になった。
ワイルドカード下位のチームは、東西1位チームのうち勝率が高い方、つまり一番強いチームと戦って2勝しないといけない。
対戦相手は、日立サンロッカーズ東京。試合会場は京急梅屋敷の大田区総合体育館になるため、観戦可能。
ってことで、金、土、月という変則開催(日曜日は区民体育大会で押さえられてしまったため。)にも関わらず、金曜日は年休とって応援にw

金曜日は夕方試合開始。平日と言うこともあってか観客は1000人もいたかいないか。
金曜日の声援は千葉ブースター負けてなかったと思うよ。
ただ、試合の方は2連敗。GAME1は4点差で非常に惜しかったのですがGAME2は26点差と結構な大差で。
千葉ジェッツの2014-15シーズンは終わりました。

終わったその足で、そのまま品川から転勤先の新居探しに西へGO!w
転勤引っ越しの時期が6月になったので、ファイナルまで見ることができましたよー(このために転勤時期を6月にしたわけではありませんw)

ファイナルの第2戦、アイシンvsトヨタ東京を代々木第二で観戦。やっぱシーズンの3PFG王の決まり具合はヤバイわ〜すぽすぽ決まるんですもの。
結局今シーズンはアイシンシーホース三河の優勝で幕。

シーズンオフに入ると、選手の移籍がスタート。
昨年は早々と日本人選手全員に残留オファー出したと発表した千葉ジェッツフロントでしたが、今年は『厳しい決断になった』との表現。
そして、その決断の結果。
HCレジー・ゲーリー退任→NBL三菱電機名古屋HCへ
AC勝久マイケル→bj岩手HCへ
#0佐藤→現役引退、千葉のアンバサダー就任(千葉ジェッツ#0は永久欠番に)
#1一色→NBLサイバーダインつくばへ
#9田中→bj富山へ
#41加納→NBDL山形へ
#23ホーン→現時点(8/7時点)で自由契約
#24バレル→NBL三菱電機名古屋へ
と、千葉ジェッツ創設時からのメンバー(佐藤、一色、田中)が全員チームを去る形に。
今年は14人ロスターが居た千葉でくすぶるよりも、ゲームに出られるチームの方がいいものね。ただし、3x3の千葉ジェッツ.EXEには残ります。3x3はまた別な編成ですし。

そして、新しくやってきたのは、
HCジェリコ・パブリセヴィッチ(元NBL和歌山HC)
通訳スリマノビッチ賢(元NBL和歌山通訳)
#1阿部友和(NBL北海道から)
#12岡田優介(NBL広島から)
#13クリント・チャップマン(NBL広島から)
#43ブライアン・クック(NBA9シーズン経験)

HCに2013-14シーズンで強さを発揮した、日本代表HCの経験もあるジェリコHCや、2014-15シーズンに新設された、広島から岡田プロバスケ選手会長兼会計士が来ましたよ。
まさかチームの会計もやる気じゃ(そんな馬鹿な
つか、一応黒字経営と呼ばれている千葉ジェッツですが、まあまた豪華に人集めたねw

2014-15シーズンは、怪我はあったもののチームを途中で離れる人もなく、順調に進んだのかなと。
ただ、上を目指すにはもっと強くならないといかんのでしょうけど。

そして自分も千葉県船橋市を離れることに。出発当日、ブースターさんが経営する居酒屋ききょうで最後の昼食。お世話になりました。

そして、7月30日。新リーグJPBLの階層分けの一次発表で、千葉ジェッツはトップリーグとなる1部への参入が決定。

9月から始まるプレシーズンマッチ、そして10月の2015-16シーズン開幕に向けて、もっと船橋アリーナでの観戦者が増えて、そしてもっと上位に進出できるチームになるように、遠い兵庫県の空の下から応援していきます。

で、新しいメンバーを含めたの選手コールはできましたか?w > スタンディングエリア長

【2014-15シーズンの観戦記録サマリー】
ホーム戦 10試合
アウェイ戦 10試合(プレイオフ含む)
(墨田4、ブレアリ宇都宮2、大田2、代々木第二1、とどろき1)
上記以外 三菱電機名古屋vs和歌山(小牧)
天皇杯 2試合
ホーム戦10試合って思ったほど行ってなかったなぁ…

BlackBerry from  NTTdocomo

| | コメント (0) | トラックバック (0)