カテゴリー「Bリーグ(バスケ」の15件の記事

2017年8月 5日 (土)

冬コミ向け企画:Bリーグイレコミ予想2017-2018

\夏コミも終わってないのに、冬コミ向けの企画発表!/

Photo 題名:「Bリーグイレコミ予想2017-2018」

9月下旬から始まるBリーグの2017-2018シーズンの予想をしてみませんか?
ただし、10月末までのゲームを見てからの予想です。

予想していただきたい項目は下記のとおりです。
(1)B1リーグ チャンピオンシップ進出8クラブと年間優勝クラブ
(2)B2リーグ ファイナル進出4クラブと年間優勝クラブ
(3)B3リーグ 年間優勝クラブ

また、予想に関して、自分の意見を述べたい!などありましたら、A5判2ページにまとめてください。(詳細は別途お知らせします。)

締切予定:2017年11月23日(木曜祝日)

皆様のご参加お待ちしておりますm(__)m

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2017年7月29日 (土)

コミケ92 頒布物情報

\新刊上がったよー/

ってことで、夏コミの新刊は2冊!
20162017_mini_3
「Bリーグイレコミ総括2016-2017」
 華々しく開幕したBリーグの初年度を、寄って集って総括します。

20162017_mini_4
「バスケ観ようぜ B.LEAGUE2016-2017シーズン後半戦」
 天皇杯オールジャパンからBリーグ初年度のファイナルを見届けました!

その他頒布物については、下記を参照してください。
http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/dojin.html

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2017年7月13日 (木)

Bリーグ)千葉ジェッツブースター よねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう

 2015-16シーズンは、西宮ストークスブースターだったので書けなかったこの企画。2年ぶりに復活でございます。2016-17シーズンの千葉ジェッツ戦を見てきた感想と自分の動きを記してまいります。

【開幕戦=最終戦】
 9月22日Bリーグ開幕…から遅れること一週間。
 この時点で兵庫県在住だった私は、西宮のホーム開幕戦を10月1日と2日と二日間ホームベンチ裏から観戦してきました。
 主力をごっそり大阪と名古屋に持っていかれてどうなることやら…と思っていました。が、蓋を開けてみれば二日間とも信州に快勝。昨シーズン、これだけ安心して西宮のゲームを見ることができただろうかw
 こりゃ今シーズン楽しみだな・・・と思ったものの、すでに来週関東への引っ越しが決まっていたw 関西暮らし第三期は15か月で終了。短かったなぁ…

【恥ずかしながら帰ってきました】
 10月中旬に居を東京都下へ移し、えんやこらさっと船橋アリーナへ帰還。10月22日のホーム北海道戦から千葉ジェッツブースターへ復帰となりました。
今シーズンからは1階席のコートサイドはほぼ全席指定席となり、自由席はコートエンドのみ。まさか10月に引っ越すとは思ってもいなかったので当然シーズンチケットなんて買ってないw まあ何とかベンチ裏の指定席(1階席最上段とか)がなんとか確保できたけど。
 関西の時でも、千葉ジェッツのアウェイ戦でお見かけしたジェッツな皆様や赤アフロな皆様の様子は変わらずでw あっさりすんなりとスタンディングの輪に加わってしまいましたw
 この節の時点では、レバンガ北海道はけが人が多く7人で試合を回す事態になっていました。まあそんなこんなでしたので、試合としは快勝でしたが、大丈夫かいなレバンガ…とは思いました。
 試合とは別件ですが、今シーズンに入ってからクラブ公式や島田球団代表のツイートがだいぶ饒舌になったなぁと思いましたw

【あの事件】
 10月30日(日曜日)のホームA東京戦。自分は指定席が取れずゴール裏の自由席で観戦しておりました。
試合開始からゲームクロックが3分進んだあたりで事件は発生。接触プレイのもめ事を止めようとして双方の選手がコートに入ってしまい、あわせて11人が失格退場となり、千葉6人、A東京7人での試合に。3300人の観衆の前で見せてはいけない試合になりそうでした。
 そんな中でもなんとかファウルアウトによる追加退場者が出るのを避けられました。負けたものの12点差で終われたのはまだよかった方なのかな?と思うことにしました。
接触プレイにかかわった、千葉のアームストロング選手が、2試合の出場停止。次の試合は仙台でのアウェイ戦。どうなってしまうんでしょうか。

【安定飛行から最高高度へ】
 しかしピンチはチャンスになりました。今までちょっとイケイケ気味?だったチームに結束力が生まれます。ゴール下を体を張って守ってきたアームストロングがいない事態を残りのプレイヤーでカバーする必要があります。
ここから千葉は、仙台、秋田、栃木、北海道、SR渋谷、富山と…クリスマスゲーム直前までに1段目のエンジンが火を噴き13連勝を積み上げます。今となってはですが、SR渋谷とはサクレが加入する前に当たっててよかったかなとも思いましたがwもちろん13連勝は千葉としてのクラブ新記録です。
 その後、アウェイ新潟で1勝1敗、晦日、大晦日のホーム川崎を2連敗とちょっと足踏みで2016年が終わりました。ただ、この川崎2連敗も20点差以上ついていたところから追いつきかけたけど振り切られた…というゲームでした。川崎相手に2点差、6点差ならかなり今迄から言えばかなり上出来だったかと思います。
 この辺りから、試合会場の船橋アリーナにも変化が現れます。昨年までは多くて4000人だった会場に、ほぼ毎試合4500人近い観客が訪れるようになりました。
すると、駐車場が足りない、ごみが座席に放置されてる、ごみ箱が足りない…と色々な問題が露呈してきました。それでも、クラブ公式や球団代表からのツイートや、翌日や翌節からは何とか対処したりとブースターが試合終了後の会場でゴミ拾いをしたりと、クラブやブースターの間にも変化に対応していく空気が出てきました。

【初タイトル】
 そして年が明け、天皇杯。千葉は3回戦からの登場。一発勝負のトーナメント戦で本領を発揮します。ここまでのリーグ戦では、1勝2敗の栃木、まだ未対戦の三河と撃破し、初の決勝進出。勝てばもちろん初優勝、かつプロチーム初の優勝となります。
 天皇杯のチケットは、どこが勝ち上がっても見に行くつもりで、発売開始日に準決勝と決勝のアリーナ自由席のチケットを抑えていましたが、これが大当たり。代々木第一の大舞台に千葉が登りました。
相手は、つい1週間前に対戦したばかりの川崎。千葉2Qでファジーカスを抑え込み2桁の点差をつけ、後はじりじりと引き離す。川崎に4Qで追いつかれないとかどんだけがんばったんだよ。
 終わってみれば22点の大差をつけて、初優勝。千葉ジェッツとして初のタイトルを手に入れました。そして、ここから観客数もまた増えていくのでした。

【これぞお祭り】 
 天皇杯の翌週は、オールスターゲーム。B1の18クラブから、人気投票、リーグ推薦で選ばれた24人をドラフトにかけてチーム分け。
 他にも3ptコンテスト、ダンクコンテストと賑やかなイベントが盛りだくさん。
 試合の方は、各クラブのオフェンス曲がかわるがわる流れる中でのゲーム。普段見られない同クラブ選手同士のマッチアップや、ちょっとしたおふざけ演出、体ごとアシストする豪快なダンクなどなど、普段のゲームでは見ることのできない体験ができました。これぞお祭り。

【見えるけど届かぬ後ろ姿】
 オールスター明けの初戦、アウェイ栃木を落として、その後ホームでの三河、アウェイでの横浜をそれぞれ1勝1敗として、すんなりと後半戦のテイクオフができなかった千葉。正直三河相手に連敗しなかったということに驚いているのですがw
 そこから、また千葉は2段目のエンジンが点火し連勝気流に乗ります。アウェイ横浜、アウェイ名古屋、ホーム秋田、アウェイ琉球、ホーム滋賀、アウェイ京都に1勝1敗として9連勝。その先、ホーム北海道に2連勝のあと、アウェイ秋田、ホーム栃木とそれぞれ1勝1敗。
 このあたりで、千葉の立ち位置は東地区3位。東地区1位の栃木には及ばないものの、2位のA東京の3ゲーム差でしっぽが見えてきました。しかし、上位2チームは勝率8割近いチーム。交流戦が終わってしまった以上、直接対決で勝たない限り差は縮まりません。
そうなると、直近で栃木に2連敗はしていないものの1勝1敗は結構ダメージ大きかったのかも知れません。
 4月15日(土曜日)のアウェイA東京戦。A東京との最後の2連戦になります。この時点ではA東京との戦績は1勝3敗。2連勝して何とか戦績をタイに。できるならば得失点差で上回って同率になった時のマウントポジションを取りたいです。
試合展開は、3Qまで1桁リードされていたのを、逆転したもののさらに再逆転され、4Q途中には11点差まで広げられたものを、残り7秒でアームストロングが値千金の同点ゴールを押し込んで延長戦へ。
 延長戦での3pt打ち合いを制して6点差で勝利。翌日も4Q最後に田中に全部決められたら同点になるフリースロー3本を献上するものの、全部外して、6点差で千葉の勝利。A東京とのゲーム差は1まで縮まり。3勝3敗でタイになったものの、得失点差で4点だけA東京が上回ってしまい、優位なポジションを取ることができませんでした。
 しかしこの2連勝をきっかけに千葉の3段目のエンジンが火を噴きました。
 ホーム仙台、アウェイ栃木、ホーム秋田、最終戦のアウェイ北海道と、最後まで止まることなくまた9連勝を積みあげました。特にアウェイ栃木戦はブレックスアリーナ宇都宮の最終戦で、栃木が1勝でもすれば東地区優勝がかかる大一番。ブレックスアリーナ宇都宮は当然満員だったのですが、その大プレッシャーをはねのけ、千葉が2連勝。東地区優勝決定を3日後のA東京に押し付けましたw
 これで今シーズンの栃木との対戦成績も4勝4敗のタイ。ただし、こちらも得失点差が30近くあったために勝ち越しとまではいきませんでした。あの「カレーの中の福神漬け」状態の中でよく応援したし、よく勝ち切ったもんですよw応援する側もああいう環境で勝つのを見るとまた応援しようって気になるものですw
 レギュラーシーズン後のチャンピオンシップのクォーターファイナルもまたアウェイでの栃木戦になる可能性が濃厚です。
 レギュラーシーズンは過去最高勝率44勝16敗、勝率.733。A東京と勝率は並んだものの、前述の得失点差が響いて東地区3位。ワイルドカード上位でのチャンピオンシップ進出となりました。

【最後に見えた綻び】
 チャンピオンシップのクォーターファイナル。相手は栃木。会場は当然ブレックスアリーナ宇都宮。観戦に行けなかったのでネット中継で観戦しておりました。game1は2Qでつけられた9点差が重くのしかかり敗戦。後がなくなったgame2では千葉が1Qで20点の点差をつけましたが、その後は栃木が主導権を握り、2Qで5点、3Qで12点と差を縮められ、4Qで逆転され7点差で敗戦。
 そんなgame2のラストで、アームストロングとストーンがプレイの内容について内輪もめをする場面が見られました。ストーンが残りのショットクロックを確認しないでプレイして24秒バイオレーションを取られたことに、アームストロングが物言いをつけた…ということらしいのですが、その二人が荒れると誰も止めようがないという。明らかにパスのタイミングが狂ったりと最後の最後に精神的な弱さが出てしまったのかなと思いました。

【最高の舞台は整っていた】
 天皇杯同様に「どこが勝ち上がっても見に行く」とチケットを先行発売で買ったB.LEAGUE チャンピオンシップファイナル。ファイナルに進んだのは、川崎と栃木。
 会場の代々木第一体育館は、栃木ファン7割、川崎ファン3割といった感じに見える。川崎側のベンチ裏やゴール裏にも栃木ファンが座っている感じ。カレーの中に結構多めに福神漬けを入れたような感じでした。
 試合はご承知の通り、最後の最後まで息詰まるシーソーゲーム。これこそファイナルにふさわしい試合だったと思います。TV解説の佐々木クリスさん曰く、「(攻撃の)質の川崎、(攻撃の)量の栃木をキーワードとして挙げていましたが、最終的には質も量も上回った栃木が制しました。」と。
 1万人を超える観衆の前で、黄色い紙吹雪が散る。千葉も来年はこの舞台に立って赤と銀の紙吹雪を吹かせたいと思いました。

【行く人来る人】
 ファイナルの翌日、千葉はららぽーとTOKYOBAYでブースター感謝祭を開催。球団代表の島田社長の挨拶で、「来年は、アーリーカップ、天皇杯、チャンピオンシップの三冠を狙いたい。まずはアーリーカップから。しかし、B1東地区は今年以上に激戦区です。死の地区以上って…何って言えばいいですかね、地獄ですかね?(笑)」とこんな感じのことをおっしゃってましたが、東地区は、北海道、栃木、千葉、SR渋谷、A東京、川崎。うん、地獄だwしかも川崎はほぼ主力メンバーを変えていないw
 千葉のチーム編成は、自由交渉リストへの掲載の案内が遅かったことを考えると、NBL2年目と同様に日本籍選手には全員残留オファー出したんじゃないかなと推測しています。

千葉を出た選手は3名。
 上江田は、千葉から富山へ移籍。
 アームストロングは、千葉から琉球へ。
 ストーンはまだ若いから国外挑戦だと思います。
出る選手いれば入る選手あり。
 エドワーズが、三河から千葉へ。
 チェンバースが、SR渋谷から千葉へ。
 チェンバースは日本人選手扱い(日本国籍)。
残りの阿部、富樫、パーカー、西村、荒尾、石井、原、小野、伊藤は、軒並み残留となったので、チームケミストリーの構築は早くできるものと考えます。
残る外国人センターが誰になるのかに注目です。
 2017-18シーズンは川崎が入って、過酷な地区になりますが、その方が応援のし甲斐もあるってものだと思っています。2017-18シーズンはベンチ裏のシーズンチケットを買いましたので、テレビにチラ写りする場所で応援したいと思いますw

2016-17シーズン観戦記録
*ホームゲーム
 千葉ジェッツ 18試合
 西宮ストークス 2試合
*アウェイゲーム
 千葉ジェッツ 6試合(横浜、名古屋*2、A東京、栃木*2)
*チャンピオンシップ、プレーオフ
 B1チャンピオンシップファイナル、B2 3位決定戦、プレイオフファイナル
*その他
 天皇杯 男子準決勝2試合、女子決勝1試合、男子決勝1試合
 川崎vs安養KGC、オールスターゲーム
 関西バスケットボールCUP 4試合
 東京Zvs東京EX、埼玉vs大塚商会、八王子vsアイシンAW
 東京Zvs奈良、SR渋谷vsA東京、東京EXvs信州
計45試合…ってチケット代は考えたくないなーw
アウェイでコートサイド席(\8,000)とか座った試合もあるしw

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2017年6月 9日 (金)

Bリーグイレコミ総括」(仮)

スマートフォンから、Webページが見られないようなので、blog側に再掲します。

*コミックマーケット92 サークル当選しました。
8月12日(土曜) コミックマーケット2日目 
東3ホール ウ27a「何野放送NAB」

です。退路は断たれましたwww

2017年の夏のコミックマーケット92に向けて、Bリーグの同人誌を作成しようとしております。

「Bリーグイレコミ総括 2016-2017」(仮題)

2016_2017

30代後半以降の方しかわからない元ネタですが^^;
(昔、ズームイン朝でやっていた「プロ野球イレコミ情報」が元ネタです。)

 各クラブのファン・ブースターの方々に、今シーズンの推しクラブ、Bリーグ(B1、B2、B3)を振り返ってだべっていただきたい!と思っております。

構成案・ページレイアウトはこんな感じを検討中です。
ページ構成
・B1順位表
 B1チームイレコミ情報(評価、欲しい選手、MVP、宣伝、一言)
・B2順位表
 B2チームイレコミ情報(評価、欲しい選手、MVP、宣伝、一言)
・B3順位表
 B3チームイレコミ情報(評価、欲しい選手、MVP、宣伝、一言)
・リーグについて
 リーグMVP、リーグ評価
・昇降格クラブへのエール
・17-18注目のクラブ
・コラム(あれば)
イレコミページはこんな感じを想定中です。

「b20162017.pdf」をダウンロード

上記の内容を作るにあたって、アンケートでお伺いする内容は下記の項目です。

【推しクラブについて】
 ・あなたの推しクラブ名
 ・あなたの推しクラブの今シーズンの評価(5段階で)
 ・あなたの推しクラブのMVPは誰ですか
 ・あなたの推しクラブに欲しい選手は(実現可否は問いません、妄想OK。)
 ・あなたの推しクラブを宣伝してください
 ・あなたの推しクラブに一言

【Bリーグについて】
 ・Bリーグの今シーズンの評価(5段階で)
 ・BリーグのMVPは誰ですか
 ・Bリーグに一言
 ・昇格クラブ、降格クラブへエールを
 ・2017-18シーズンの注目クラブを教えてください

【その他】
 ・同人誌の最後にご協力者をクレジット表記しますので、表記してもよいHNを教えてください。

アンケートの回答は、このページのコメント欄か、メールrasty_elnard@hotmail.co.jpへお寄せください。

アンケート以外にも、「俺にも言わせろ!書かせろ!描かせろ!」という方がおられましたら「説明!」いたしますので、このページへコメントか、メール rasty_elnard@hotmail.co.jp へお問い合わせください。

6月30日までに集まったご意見で同人誌作ります。
コミケに落選しても予定通りの期日で同人誌は発刊予定でございます。
アンケートにご協力いただいた方々には、出来上がった同人誌のデジタルデータ(pdfファイル)もしくは同人誌そのものを進呈いたします。

ご協力よろしくお願いいたします・・・企画倒れさせたくないなぁ^^;

 

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2017年5月 9日 (火)

Bリーグ)レギュラシーズン終了とぶっつけ予想の答え合わせ

ってことで、5月7日でBリーグとB3リーグのレギュラーシーズンが終了しました。
9月24日に始まったシーズン、60試合(B3はチームにより異なる)はあっという間に思えました。

B1、B2
https://www.bleague.jp

B3‎
http://b3league.jp

最終戦の直接対決でチャンピオンシップ進出が決まるという、ドラマティックな展開もありました。

では、レギュラーシーズン最終成績のおさらいを。

=B1=(◎はチャンピオンシップ進出、○はワイルドカードで進出、▽はB1残留プレーオフ進出)
東地区
1 ◎栃木ブレックス(46-14).767
2 ◎アルバルク東京(44-16).733
3 ○千葉ジェッツ(44-16).733
4 レバンガ北海道(23-37).383
5 ▽秋田ノーザンハピネッツ(18-42).300
6 ▽仙台89ERS(14-46).233

中地区
1 ◎川崎ブレイブサンダース(49-11).817
2 ◎三遠ネオフェニックス(33-27).550
3 ○サンロッカーズ渋谷(32-28).533
4 アルビレックス新潟BB(27-33).450
5 ▽富山グラウジーズ(18-42).300
6 ▽横浜ビー・コルセアーズ(16-44).267

西地区
1 ◎シーホース三河(46-14).767
2 ◎琉球ゴールデンキングス(29-31).483
3 大阪エヴェッサ(28-32).467
4 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(27-33).450
5 京都ハンナリーズ(25-35).417
6 滋賀レイクスターズ(21-39).350

=B2=(◎はB2プレイオフ進出、○はワイルドカードで進出、▽はB2ライセンス不認可)
東地区
1 ◎群馬クレインサンダーズ(40-20).667
2 茨城ロボッツ(32-28).533
3 福島ファイヤーボンズ(30-30).500
4 青森ワッツ(29-31).483
5 山形ワイヴァンズ(26-34).433
6 岩手ビッグブルズ(15-45).250

中地区
1 ◎西宮ストークス(43-17).717
2 ファイティングイーグルス名古屋(42-18).700
3 アースフレンズ東京Z(27-33).450
4 バンビシャス奈良(24-36).400
5 ▽東京エクセレンス(22-38).367
6 信州ブレイブウォリアーズ(14-46).233

西地区
1 ◎島根スサノオマジック(51-9).850
2 ○広島ドラゴンフライズ(46-14).767
3 熊本ヴォルターズ(44-16).733
4 愛媛オレンジバイキングス(29-31).483
5 香川ファイブアローズ(19-41).317
6 ▽鹿児島レブナイズ(7-53).117

=B3=(◎はB2への入替推薦)
最終順位(カッコ内は合計勝ち点)
1 ◎ライジングゼファーフクオカ(11.5=3.0+4.5+4.0)
2 ◎金沢武士団(10.5=2.0+5.0+3.5)
3 東京八王子トレインズ(9.5=2.5+4.0+3.0)
4 大塚商会アルファーズ(6.5=1.5+3.5+1.5)
5 東京サンレーヴス(6.5=1.0+3.0+2.5)
6 埼玉ブロンコス(4.5=0.5+2.0+2.0)
7 アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城(2.5)
8 豊田合成スコーピオンズ(1.5)
9 東京海上日動ビッグブルー(1.0)

B2はライセンスの都合上2チームがB3への降格、逆にB3からは2チームの昇格の見込み。
最終的にはリーグ理事会で決まりますが、B2・B3入替戦は実施されないことになりました。

これで、B2・B3入替戦を除く、3つのポストシーズンが始まります。
https://www.bleague.jp/championship_2016_17/
・B1チャンピオンシップ
・B1残留プレイオフ(下位2チーム自動降格)
・B2プレイオフ(上位2チーム自動昇格)
そしてB1残留プレイオフ2位vsB2プレイオフ3位による、B1・B2入替戦
5月末のクライマックスに向かって最後の3週間が始まります。

さて、9月24日に各リーグの上位プレイオフ進出チームをぶっつけ予想していました。
http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/2016/09/post-e537.html

これがどれくらい会っていたのか答え合わせ!
(予想 ○:的中、×:外れ)
B1
東地区上位:○アルバルク東京、○栃木ブレックス
‎中地区上位:○川崎ブレイブサンダース、○三遠ネオフェニックス
‎西地区上位:○シーホース三河、○琉球ゴールデンキングス
ワイルドカード:×滋賀レイクスターズ、×新潟アルビレックス
B2
東地区上位:×岩手ビッグブルズ
中地区上位:×ファイティングイーグルス名古屋
西地区上位:○島根スサノオマジック
ワイルドカード:×茨城ロボッツ
B3
入替戦進出:○ライジングゼファーフクオカ

まあB3の入替戦進出(B2へ推薦)が2チームになるのは予想外でしたが。
B1の上位は6チーム全部当たりましたw ワイルドカードは全外れ。
B2はスサノオマジック以外全外れでした。
B3はライジングゼファーフクオカ順当でしたね。金沢武士団も。

この予想で鬼畜なのは、自分の推しチーム(千葉ジェッツと西宮ストークス)を予想に入れていないことw
もっと、推しチームを信じなさい!w

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2016年12月26日 (月)

▽▽)コミケ91 新刊のお知らせ

▽▽)コミケ91 新刊のお知らせ
コミケ1日目(木曜日)にサークル参加いたします。

『何野放送NAB』
東5ホール ポー09b‎

今回からスポーツジャンルに移籍しました。

新刊は、『バスケ観ようぜ B.LEAGUE2016-2017シーズン前半戦』です。
この秋始まった男子プロバスケットボール Bリーグの観戦記です。

その他の頒布物は、下記のリンク先をご参照ください。‎

http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/dojin.html‎

コスプレはせず、千葉ジェッツのオーセンユニホーム(14-15シーズン)を着ているかと思います。

二日目は、イントレピッド(東7ホール 小文字k-09b)で店番しております。

よろしくどーぞ。

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2016年12月 8日 (木)

Bリーグ)B2リーグ交流戦前に

B2リーグも今週末から交流戦です。B2リーグは全チーム10節20試合終わっています。

さて11節から、年始の天皇杯とオールスター休み(B2のチームはどっちも出ないけど。)を挟んで3月中旬の22節まで、他地区のチームと試合をする交流戦の期間に突入します。
交流戦は2地区×6チーム=12チームと対戦します。1節づつしか試合がないので、ホームかアウェイかどっちか一回だけの2試合になります。

B1でも振り返ったのでB2も振り返ってみます。

では、今日時点での順位表をサクッと振り返りで。

順位表は、順位、チーム名、勝-負(勝率)、得失点差の順で表記します。

東地区
1 群馬クレインサンダーズ 16-4(.800)118
2 福島ファイヤーボンズ 13-7(.650)85
3 茨城ロボッツ 10-10(.500)-22
4 山形ワイヴァンズ 10-10(.500)-31
5 青森ワッツ 8-12(.400)-13
6 岩手ビッグブルズ 3-17(.150)-137

中地区
1 ファイティングイーグルス名古屋 17-3(.850)193
2 西宮ストークス 15-5(.750)113
3 アースフレンズ東京Z 9-11(.450)-55
4 東京エクセレンス 7-13(.350)-113
5 バンビシャス奈良 6-14(.300)-62
6 信州ブレイブウォリアーズ 6-14(.300)-76

西地区
1 熊本ヴォルターズ 17-3(.850)184
2 島根スサノオマジック 15-5(.750)243
3 広島ドラゴンフライズ 15-5(.750)268
4 愛媛オレンジバイキングス 7-13(.350)-214
5 香川ファイブアローズ 4-16(.200)-174
6 鹿児島レブナイズ 2-18(.100)-307

各地区とも上下がはっきりしてきたな。各地区ともトップは勝率.800以上。
これはワイルドカードの争いも.600くらいがボーダーになりそうだけど。
まだ1/3しか終わっていないので何とも。

で、開幕前にぐだぐだなぶっつけプレイオフ進出予想をしていましたが…
東地区:岩手ビッグブルズ
中地区:ファイティングイーグルス名古屋
西地区:島根スサノオマジック
ワイルドカード:茨城ロボッツ

上位チーム予想は今のところFE名古屋だけ当たってるw。まあ島根はまだまだ分からんけど。
ワイルドカードは難しいな。1枠しかないしね。
その1枠を勝率.750の広島、島根、西宮が争う状況。
交流戦が終わったあたりでどうなっているかな。

さあ、リベンジする暇もない一期一会の交流戦。各チームのどこまで勝ち星を積み上げられるでしょうか。

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Bリーグ)オールスターのファン投票結果

1月15日開催のBリーグオールスターのファン投票の結果が先日出ました。
B1リーグ18チームの選手から、PG/SG、SF/PF・C、外国籍の3部門でそれぞれ上位4名づつ選出して合計12名。それを2チームに振り分けるというものでした。

投票の結果は御覧の通り。(敬称略)
https://www.bleague.jp/allstarweekend/allstargame2017/fan-vote/

PG/SG部門
8806 琉球 #14岸本
8547 栃木 #0田臥
7531 秋田 #5田口
7070 千葉 #2富樫
----------
6339 富山 #11宇都
6157 新潟 #7五十嵐
6008 東京 #24田中
5663 名古屋#21笹山
4579 三河 #6比江島
3086 栃木 #13渡邉
2858 横浜 #1川村
2669 秋田 #3安藤
2569 三河 #14金丸
2539 北海道#8多嶋
2429 川崎 #14辻

SF/PF・C部門
9977 琉球 #31喜多川
7397 栃木 #27熊谷
7326 秋田 #9白濱
7111 名古屋#8張本
----------
6745 東京 #15竹内
6247 三河 #5桜木
6168 栃木 #10竹内
6019 千葉 #34小野
4898 北海道#11桜井
4650 新潟 #0遥
3455 琉球 #10波多野
3250 新潟 #32池田
3115 富山 #42嶋田
2644 東京 #10バランスキー
2466 東京 #13菊池

外国籍部門
13713 東京 #2ギャレット
11652 琉球 #5マクヘンリー
07778 栃木 #32ロシター
07475 名古屋#24バーレル
--------------
06315 栃木 #4ギブス
06211 千葉 #16アームストロング
05831 三河 #21エドワーズ
05535 新潟 #13チャップマン
04711 秋田 #11スティーブンス
04395 川崎 #22ファジーカス
04257 秋田 #15パルマー
03903 富山 #34ウィラー
03856 北海道#5ミラー
02835 新潟 #54ガードナー
02597 三河 #バッツ

いやぁ、琉球と秋田のブースターの団結力凄いわ。
12人しか選ばれないところに、琉球3人、秋田2人入選させてるわけだし。

自分は、千葉ブースターの端くれですが、投票の時には、元千葉ジェッツ在籍選手とかにもちょこっと入れてたりしたけど、そんな他にも目をくれずに投票しておられたのかなーと。

ちなみに、現在の順位表と地区の関係はこんな感じ。
https://www.bleague.jp/standings/

東地区:4チーム7人
中地区:0チーム0人
西地区:2チーム5人
うーむ、この偏りっぷり・・・
今更、元bj/元NBLとかいう先祖帰りした所属で分けてみると、
元bj:2チーム5人
元NBL:4チーム7人
選ばれた6チームの人気はどっちのリーグがどうだこうだなんて関係ないんだろうなぁと。

さらにこの後リーグ推薦10人と、最後にファンによるSNS投票であと2人の合計24人が決まるわけだけど。
さすがに全チームから最低1人・・・とか枠を決めるわけにはいかんのだろうけど、いろいろ選ばれてほしいなぁ。

代々木第一で開催される、Bリーグオールスター。チケットを取ってみるかな。

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2016年11月28日 (月)

Bリーグ)B1リーグ交流戦前に

今日の試合で、B1リーグは10節まで試合が終わって、17〜19試合ほど終わり、全60試合中の約1/3が終わったことになります。
1地区6チームなので、計算上5チーム×2節づつ当たった…はず。開幕戦が交流戦だった、アルバルク東京と‎琉球ゴールデンキングスはちょっと違いますが。

さて来週11節から、年始の天皇杯(オールジャパン)とオールスターゲームを挟んで3月中旬の24節まで、他地区のチームと試合をする交流戦の期間に突入します。
交流戦は2地区×6チーム=12チームと対戦します。1節づつしか試合がないので、ホームかアウェイかどっちか一回だけの2試合になります。

他地区の上位陣と当たるのは戦々恐々とするかもしれませんねー。中地区の川崎と当たる時は進撃の巨人ならぬ進撃のファジーカス(現時点で得点ランキングぶっちぎりの1位‎28.5点/試合)ですからねぇ。
…元NBLチームのブースターとしては、元企業チームと当たる回数が減ったのでちょっと‎喜んでるのですがw

では、今日時点での順位表をサクッと振り返りで。

順位表は、順位、チーム名、勝-負(勝率)、得失点差の順で表記します。

‎東地区
1 栃木ブレックス 14-3(.824)285
2 アルバルク東京 14-3(.824)183
3 千葉ジェッツ 12-7(.632)93
4 仙台89ers 6-13(.316)-247
5 レバンガ北海道 5-14(.263)-232
6 秋田ノーザンハピネッツ 5-14(.263)-55

中地区
1 川崎ブレイブサンダース 16-3(.842)214
2 三遠ネオフェニックス 12-7(.632)12
3 サンロッカーズ渋谷 11-8(.579)48
4 新潟アルビレックスBB 9-10(.474)13
5 横浜ビー・コルセアーズ 7-12(.368)-68
6 富山グラウジーズ 2-17(.105)-219

西地区
1 シーホース三河 15-4(.789)187
2 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 10-9(.526)16
3 大阪エヴェッサ 10-9(.526)27
4 京都ハンナリーズ 9-10(.474)-52
5 琉球ゴールデンキングス 8-11(.421)-70
6 滋賀レイクスターズ 4-15(.211)-135

で、開幕前にぐだぐだなぶっつけプレイオフ進出予想をしていましたが…
東地区:アルバルク東京、栃木ブレックス
中地区:川崎ブレイブサンダース、三遠ネオフェニックス
西地区:シーホース三河、琉球ゴールデンキングス
ワイルドカード:滋賀レイクスターズ、新潟アルビレックスBB

上位チーム予想は今のところ5/6当たってるw
ワイルドカードは正直当てられないかなぁ…

さあ、リベンジする暇もない一期一会の交流戦。各チームのどこまで勝ち星を積み上げられるでしょうか。

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2016年11月 2日 (水)

Bリーグ)あの試合その後

‎10月30日に行われた、男子プロバスケットボール「Bリーグ」の千葉ジェッツvsアルバルク東京戦においての11人退場騒動について、
Bリーグ事務局の方から、処分が発表されました。

Bリーグからのプレスリリース
https://www.bleague.jp/news/14913.html
https://www.bleague.jp/news/img/20161101.pdf

千葉 アームストロング選手 2試合出場停止+罰金10万円
千葉 西村、荒尾、原、ストーン、伊藤選手 戒告(口頭にて戒め)
千葉 クラブ 失格退場5人以上 罰金50万円

A東京 ギレンウォーター選手 けん責(始末書提出)
A東京 菊池選手 厳重注意
A東京 二ノ宮、松井、ネイミック、田村、田中選手 戒告(口頭にて戒め)
A東京 クラブ 失格退場5人以上 罰金50万円

まあ、「乱闘」じゃなくて暴力行為どまりの判断で、かつ他に加勢した選手もいなかったので、
アームストロング選手の2試合出場停止と各種罰金で収まりました。

ルール上ベンチを出た選手の退場処分は間違ってはいないけれど、説明が足りなかったかなと。
後は両チームだけじゃなく、全チームに競技規則の徹底をお願いしたいですね。
これは、見る側も勉強になりました。
今回こういう事例を知れてよかったんだと思うことにします。

あと、試合当日は判断されなかった、東京の菊池選手と田中選手にも注意がいってますね。
試合会場のビデオ判定で見逃してしまったということで、当該レフェリー・アンパイアの3名も次節の派遣停止になっています。
レフェリー 加藤、アンパイア 久米、守谷  次節担当外れ実地研修

http://www.japanbasketball.jp/news/29275

それぞれのチームからもコメントが出ています。
【千葉】https://chibajets.jp/news/14891.html
【A東京】https://www.alvark-tokyo.jp/news/14897.html

つーか、アルバルクさんは2000年にも同じことやって2人退場処分食らってるんだから、教えておいてほしかったです。
(三菱電機ドルフィンズvsトヨタ自動車アルバルクとの試合で、同じく喧嘩発生。ベンチを出た三菱電気8人、トヨタ2人の退場者を出してる)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E6%A3%84%E8%A9%A6%E5%90%88#.E3.83.90.E3.82.B9.E3.82.B1.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.9C.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.B2.A1.E5.8F.8E.E8.A9.A6.E5.90.88

これで両チームも他チームも、暴行騒ぎになったらこういうことになるんだという事例を見たことになるので、
ゴリゴリのマッチアップはいいけど、リアルファイトにならないようにプレイをお願いしたいです。

以上、この騒動ここまで!

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