カテゴリー「Bリーグ(バスケ」の22件の記事

2018年6月30日 (土)

FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選

FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選
FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選
FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選
FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選
29日の金曜日、千葉ポートアリーナで行われた、FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選の日本代表(アカツキファイブ)vsオーストラリア代表との試合を観戦してきました。

日本代表は、1次予選全6試合中4連敗。
残るは今日のvsオーストラリア(ホーム戦)と7/2のvs台湾(アウェイ)戦のみ。
4チーム中3位までに入れば2次予選に進出。
3位の台湾は日本に1回勝っていますが、それ以外負けているので、1勝3敗です。

この2ゲームで、まずは台湾と勝敗を並べて、最後の直接対決で勝てば2次予選進出決定となります。
そして日本は少なくてもこの1次予選を突破しないと、2020年の東京五輪への出場権が遠のくことになります。(バスケは開催国枠は保証しないスタンス)

で、相手は公式戦では過去一度も勝利したことのないオーストラリア。FIBAランキングでも世界10位(アジアでは1位)、日本は世界48位です。
一度アウェイの地で負けていますが、今回から日本に帰化したニック・ファジーカス選手と、アメリカの大学から帰ってきた八村塁選手が代表入りしました。
この二人でインサイドでどれだけ得点ができるのか‥

先手を取ったのは日本。早速ファジーカス選手と八村選手が躍動し、ポイントを重ねます。
オーストラリアの方は、2ptの精度が悪くそれに助けられた印象もありましたが、油断していると外から3ptを決められたりとしていました。
1Qを7ptsリードで終わると、2Qで更に2pts広げます。最大12pts差まで広げましたが、流石にそれ以上は開かせてくれません。

しかし、前半リードした状態で終われるとは思ってなかったなー

と、そんなことを思うと後半に色々起こるわけでして。
後半開始から日本代表の攻撃リズムに狂いが出ます。まだショットクロックもあるしディフェンスもキツイようには見えないのですが、早打ちが多くなってゴールに嫌われます。
そのミスショットを見逃さず、オーストラリアはポイントを重ね、一時逆転されたタイミングもありましたが、今度は日本がそれをこらえ、6ptsリードした状態で最終Qへ突入します。

第4Qも双方鍔迫り合いが続き3分ほどノーゴールでした。
流石に4Qになれば流石のオーストラリアも、本気出してきました。
難しいプレーが決まって、一時逆転されたりもしましたが、ファジーカス選手、八村選手につづいて、馬場選手、篠山選手が躍動しました。
特に終盤の馬場選手のリバースレイアップ、篠山選手の相手のディフェンスのアタマの上を行くフローター等など。

終了40秒前で5ptsあったものが、スティールから速攻や3ptを決められ、4ptsリードで残り4.1秒になりました。
そこからパスミスを見逃さず、3ptを決められてついに残り0.4秒で1pts差に。それをファウルゲームから守って試合終了。
79−78のスコアで辛勝でした。

そして、ワールドカップ予選でははじめての勝利がしかもオーストラリアという、歴史的1勝となりました。

後は2日の台湾戦で何がなんでも勝利して、2次予選に進んでいただきたいものです。

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2018年6月18日 (月)

Bリーグ)千葉ジェッツブースター ごねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう。

【5年目】
今シーズンは、ブースタークラブのランクはプラチナにして、1Fジェッツベンチ裏のシーズンチケットを確保。
プラチナなので、選手とのイベントに参加する権利があったりするので、開幕前のイベントに参加したりもしました。

【今シーズンのロスター】
2017年7月26日に島田社長の「大物よぶよー(意訳)」のツイートがありましたが、トニー・ガフニー選手と契約。
ネットでは「誰?」なんて声もありましたが、9月上旬のアーリーカップ関東や、9月下旬のマカオでのTheSUPER8ではその実力を存分に発揮してくれました。

【プレシーズン】
9月上旬のアーリーカップ関東は、船橋アリーナで開催。ホーム開催だけど組み合わせ上アウェイの白いユニフォームを着るのを見るのは天皇杯くらいしかないので新鮮でした。
アーリーカップは関東6チームが参加したトーナメント戦でした。千葉ジェッツは1回戦からの登場でしたが、初戦の横浜ビー・コルセアーズ、2回戦の栃木ブレックスに勝ち決勝へ。決勝はアルバルク東京。4pts差で優勝を逃しました。
その後、9月20~22日にマカオで行われた中国、韓国、日本、台湾4か国8チームによるTheSUPER8という大会では、ガフニー選手が、ダンクでバックボードにヒビを入れてゲームが中断したことについて「ちょっと休憩が必要かなと思って」と粋なコメントを残しましたw

【シーズンイン】
9月30日にアウェイの西宮戦から2017-18シーズンのスタート。
まずは昨シーズン末で個人通算10,000ptsまで、あと3ptsとしていたマイケル・パーカー選手が記録を樹立。

11月27日にトニー・ガフニー選手が退団。11月29日に、2016-17シーズンは秋田ノーザンハピネッツに所属し、2017-18シーズンも一旦契約したものの、7月末に引退を発表していたレオ・ライオンズ選手が入団。

シーズンとしては、2~3勝するごとに1敗していて、なかなか大型連勝とはならなかった。
大差がつくと、後半緩んでしまって20ptsを4Qで溶かして逆転負けなんて事も幾度か。
大野HCのインタビューで多く出た言葉って「1Qのディフェンスがソフトに入ってしまった」「4Qでリラックスしてしまった」って結構多かったように記憶しています…が1回しか言ってないかもしれないw

唯一連敗したのが、12月31日~1月1日の開催となった年越しカード アウェイでのアルバルク東京戦。これだけが唯一の同一カード連敗かつシーズン通して唯一の連敗でもありました。

【怪我の功名】
とにかくケガ人が多かった。特にポイントガードである、富樫選手、西村選手が両方揃っている期間が少なかった記憶があります。
シーズン序盤は西村選手が外れており、1月1日に富樫選手が怪我で外れて、天皇杯のファイナルステージを富樫選手抜きで戦うことになりました。
でも、そういうピンチの時の方が結束力が強いのが千葉ジェッツでしたw

【天皇杯2連覇】
今年から天皇杯はサッカーに近い形式に変わりました。
7月-9月に地域代表(B3も含む)決定、10月にB2チームが加わっての第2ラウンド、11月にB1チームが加わっての第3ラウンドを行いベスト8まで決めて、正月にファイナルラウンドを行う形式になりました。
その第3ラウンドが、オリンピック予選も兼ねるFIBAワールドカップアジア予選の真っ最中。日本代表選手が多く出ていたアルバルク東京が第3ラウンド敗退という波乱もありましたが、千葉ジェッツは無事第3ラウンドを突破しファイナルラウンドへ。

ファイナルラウンドは、さいたまスーパーアリーナを会場にして開催されました。
1回戦は栃木に4pts差で勝利、2回戦は京都に37pts差をつけ勝利し、2年連続の決勝進出。
決勝は、シーホース三河。3Qで一気にリードを広げて、14pts差をつけて勝利。2連覇を達成しました。
この試合、富樫選手は松葉づえでベンチ入りしていました。主役は去年の天皇杯を怪我で欠場して1秒も決勝のコートに立っていなかった西村選手でした。

【場内色々、場外も色々】
千葉ジェッツにおいては、会場の内外で色々と物議を醸す事態がありました。
2017年7月 島田社長 Bリーグバイスチェアマン(副チェアマン)就任(千葉ジェッツふなばし社長と兼務)
2018年3月14日 島田社長 バイスチェアマンを辞任
この間、前述のレオ・ライオンズ選手の加入に関して、「副チェアマン職で抜け道知ってて引退選手に声かけた、または引退をそそのかしたんじゃないか」とかいう爆笑物の陰謀説とか。
ただそうじゃなくても、「家族連れの入場待ち列」で公式発表が二転三転したりとか、
2018-19シーズンの外国人枠のレギュレーションについてお漏らししたりとか…

場内では、一部での非道なヤジもありましたなぁ。vs大阪戦で桶谷HCの2回目のテクニカルの時に「桶谷帰れ!」と女性のヤジがスポナビライブの音声に乗っかってしまってたのもありましたが、私の座っているベンチ裏の2Fあたりからはテクニカル1回目の時点で「大阪帰れ!」とかヤジってるオッサンがおったなぁ。シーズン中聞くに堪えない身びいき1000%のヤジに1シーズン堪えましたw来シーズンも堪えないといけないのでしょうかw

よかった面としては、VIPゲートの運用開始、託児コーナーの運用開始、トイレにアメニティ設置とかでしょうか。
あと演出がめっちゃ派手になった。毎回炎は上がり、プロジェクションマッピングがあり、来シーズンからはピカポンも投入されるという。そしてXFLAGが大型のサポートカンパニーに入ったおかげで、ハーフタイムにBMXショーが入ったり、シークレットできゃりーぱみゅぱみゅが来たりと…とにかく派手に磨きがかかりました。
そんな中でも、以前の選手入場曲をオープニングフライトに残したりと歴史の積み上げも忘れていませんでした。
あとは場内にwi-fi飛ばして欲しいなぁとかw

【首位奪還そして、初の地区優勝へ】
天皇杯明け時点では東地区3位だった千葉ジェッツ。
1位アルバルク東京、2位川崎ブレイブサンダースが、試合を落とした時に勝利を重ね、ジリジリと差を詰め、ついに3月に首位に立ちました。
それからは、追いつかれることなく首位をキープし、最終戦の1試合前(59試合目)でようやく地区優勝を決めました。
特に中地区相手には、三河に一敗した以外は全試合勝つという荒業をやってのけました。
東地区での連敗は一気に差を広げられますからねぇ。

【勝ち越せなかった相手】
ホームで初のチャンピオンシップを開催。
QFがワイルドカード上位の川崎ブレイブサンダースって…去年の天皇杯決勝じゃねぇかよ!
先手game1を千葉が制したものの、game2は川﨑が制し、その日のうちに運命のgame3に。
足と作戦を残していた千葉が制し、SF進出。
川崎のブレサンファミリーの方々がアウェイカラーの白Tシャツで大挙しておいでになり、game2は船アリがジャックされたかと思うような大きな歓声でしたが、
game3でようやく千葉ジェッツブースターもボルテージが上がって壮絶な応援合戦になっていたのが印象的でした。

SFもホーム開催で相手は琉球。って、5月は、琉球x2、川崎x1、川崎x2、琉球x2って同じチーム相手の試合多かったな。。。
昨シーズン千葉にいた、アームストロング選手と今シーズンで引退する伊藤選手とのマッチアップは熱かったです。
昨シーズンファイナルのMVP、古川選手の3ptに手を焼きながらも、スイープでファイナルへ進出。

ファイナルは、東地区2位でありながら、千葉ジェッツが勝ち越せなかった相手、アルバルク東京。
ファイナルは横浜アリーナで行われました。さいたまスーパーアリーナと比べると高さが低いんですな。ファイナル進出、入替戦進出の6クラブが全部赤系統がメインカラーという、真っ赤に染まった横浜アリーナ。

序盤1Qは千葉がリードしていました、2Qでディフェンスの強度を上げてきた東京の前に攻撃のオプションを摘まれてしまう千葉。
富樫選手がペイントエリアにドライブしてもパスの出し先を塞がれ、ペイントエリアを通過することしかできない。
小野選手がポストアップすれば、レギュラーシーズンではあまり使ってこなかったダブルチームで守る。
キックアウトパスもインサイドへ飛び込んだ選手へのパスも出せない。ポストムーブでもカーク選手にブロックされる。
その間に東京は千葉のディフェンスのスキをついて、得点を重ねる。一時5ptsまで詰めたもののそのあと一気に広げられ最終的には25pts差という完勝でアルバルク東京が2代目チャンピオンになりました。

既に選手が下がった千葉側ゴール下で、微動だにせず優勝セレモニーを見守るジャンボくんが、その目に何を焼き付けたのだろうか。

【僕らが旅(移籍)に出る理由】
6/16現在で
自由契約リスト入り:阿部選手、レオ・ライオンズ選手
移籍:荒尾選手(滋賀との2年契約)
継続:パーカー選手、チェンバース選手、西村選手、エドワーズ選手、石井選手、小野選手、原選手
引退:伊藤選手
未発表:富樫選手
コーチ陣は通訳以外全員残留。
これでポイントガードとビックマンの補強が急務ですな。

昨シーズンに比べると大型連勝がなく、最大7連勝ではありましたが、連敗が1度しかなかった。ただ、その連敗を喫した相手にファイナルで負けた。という、とても印象的なシーズンになりました。
来シーズンも主力が残っているので、「ハードなディフェンスから走るバスケット」のチームコンセプトが変わることはないと思いますが、出場時間の長い小野選手やエドワーズ選手をうまく休ませられるセカンドチームが構築できるといいなと思いながら、来シーズンのシーズンチケットの座席を考えたいと思いますw

【千葉ジェッツふなばし 2017-18シーズン チームスタッツ】
平均得点:84.5pts(2位)
フィールドゴール成功率:49.1%(2位)
3pt成功率:34.3%(9位)
フリースロー成功率:67.3%(17位)
平均リバウンド数:36.9reb(10位)
平均アシスト数:21.1ast(2位)
ターンオーバー数:735stl(9位)
スティール数:512stl(1位)
ブロックショット数:219blk(2位)
被ブロックショット数:127blk(1位)
ファウル数:1019(6位)
被ファウル数:1152(2位)

貢献度(EFF):103(2位)

【今シーズンの観戦試合数】
千葉ジェッツ公式戦:28試合
 ホームゲーム 25試合
 アウェイ 3試合
千葉ジェッツ戦以外:15試合
 アーリーカップ2日目(3試合)、3日目(2試合)、皇后杯決勝、天皇杯決勝、日本代表vs台湾代表、日本代表vsオーストラリア代表(予定)
 八王子vs大塚商会、東京CRvs大塚商会、東京Zvs香川、東京Zvs茨城、茨城vs熊本、A東京vs北海道
合計:43試合

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2018年5月25日 (金)

同人誌「Bリーグイレコミ総括2017-2018」参加者募集のお知らせ

2018年8月のコミックマーケット94とこみっく☆トレジャーでの頒布に向けて、作シーズン同様にBリーグの同人誌を作成しようとしております。

「Bリーグイレコミ総括 2017-2018」

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 各クラブのファン・ブースターの方々に、今シーズンの推しクラブ、Bリーグ(B1、B2、B3)を振り返ってだべっていただきたい!と思っております。
 2016-2017シーズンで刊行した「イレコミ総括」のサンプルはこちらです。
 「sample.pdf」をダウンロード

 お伺いする内容は下記の項目です。

【推しクラブについて】
 ・あなたの推しクラブ名
 ・あなたの推しクラブの今シーズンの評価(5段階で)
 ・あなたの推しクラブのMVPは誰ですか
 ・あなたの推しクラブに欲しい選手は(実現可否は問いません、妄想OK。)
 ・あなたの推しクラブを宣伝してください
 ・あなたの推しクラブに一言

【Bリーグについて】
 ・Bリーグの今シーズンの評価(5段階で)
 ・BリーグのMVPは誰ですか
 ・Bリーグに一言
 ・昇格クラブ、降格クラブへエールを
 ・2018-19シーズンの注目クラブを教えてください
 ・あなたの推しアリーナ飯を教えてください

アンケートの回答は、このページのコメント欄か、メールrasty_elnard@hotmail.co.jpへお寄せください。

アンケート以外にも、「俺にも言わせろ!書かせろ!描かせろ!」という方がおられましたら「説明!」いたしますので、このページへコメントか、メール rasty_elnard@hotmail.co.jp へお問い合わせください。

6月30日までに集まったご意見で同人誌作ります。
コミケに落選しても予定通りの期日で同人誌は発刊予定でございます。
アンケートにご協力いただいた方々には、出来上がった同人誌のデジタルデータ(pdfファイル)もしくは同人誌そのものを進呈いたします。

ご協力よろしくお願いいたします

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2018年5月 8日 (火)

Bリーグイレコミ総括2017-18 第0Q

Bリーグ2017-18シーズンのレギュラーシーズンが終了しました。

順位は下記の通りです。
https://www.bleague.jp/standings/?tab=1&year=2017

ってことで、B.LEAGUEチャンピオンシップ出場は下記のとおりとなりました。
括弧の数字は、チャンピオンシップ出場順位です。
東地区:千葉ジェッツ(2)、アルバルク東京(4)
中地区:シーホース三河(1)、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(6)
西地区:琉球ゴールデンキングス(3)、京都ハンナリーズ(5)
ワイルドカード:川崎ブレイブサンダース(7)、栃木ブレックス(8)

そして、チャンピオンシップ一回戦(QF)の対戦カードは下記のとおりです。
(左がホーム)
シーホース三河(1)vs栃木ブレックス(8)
千葉ジェッツ(2)vs川崎ブレイブサンダース(7)
琉球ゴールデンキングス(3)vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(6)
アルバルク東京(4)vs京都ハンナリーズ(5)

B2のプレイオフ進出は下記のとおりです。
東地区:秋田ノーザンハピネッツ(1)
中地区:ファイティングイーグルス名古屋(3)
西地区:ライジングゼファー福岡(2)
ワイルドカード:熊本ヴォルターズ(4)

プレイオフの組み合わせは下記の通り
秋田ノーザンハピネッツ(1)vs熊本ヴォルターズ(4)
ライジングゼファー福岡(2)vsファイティングイーグルス名古屋(3)

そして、B3ですがまだシーズン中なので入れ替え戦出場は確定ではないのですが、東京八王子トレインズが、ファイナルステージ優勝を決定し、
2017-18シーズンで、ファーストステージ、レギュラーシーズンと全ステージで優勝という完全優勝を成し遂げました。ほぼ確実にB2-B3入れ替え戦に推薦されるのではないかと思います。

さて、このブログで10月30日に、「しれっと順位予想」をしたので、まずはチャンピオンシップ、プレイオフ進出の答え合わせをしたいと思います。
http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/2017/10/b-791a.html

まずはB1ですが、

B1
東地区上位:アルバルク東京○、川崎ブレイブサンダース×
中地区上位:シーホース三河○、三遠ネオフェニックス×
西地区上位:京都ハンナリーズ○、琉球ゴールデンキングス○
ワイルドカード:レバンガ北海道×、千葉ジェッツ×
→優勝予想:アルバルク東京

B2
東地区上位:秋田ノーザンハピネッツ○
中地区上位:信州ブレイブウォリアーズ×
西地区上位:ライジングゼファーフクオカ○
ワイルドカード:群馬クレインサンダーズ×
→優勝予想:秋田ノーザンハピネッツ

B3
入替戦進出:東京八王子トレインズ

ってことで、千葉と川崎の予想が逆でしたw

他にも、弊サークルで2017年冬コミで発行しました「Bリーグイレコミ予想2017-2018」では、他の執筆者様にも同じ予想をしていただいておりますが、結果は如何に?

詳しくは、2018年夏コミ発行予定の「Bリーグイレコミ総括2017-2018」にて!
つか、これからさらに執筆者様を募集します!詳しくは後程ということで。

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2017年12月31日 (日)

▽▽)コミケ93に行ってきました

▽▽)コミケ93に行ってきました
▽▽)コミケ93に行ってきました
▽▽)コミケ93に行ってきました
コミックマーケット93の二日目に参加しました。

当日は、バスケットボールBリーグの観戦記のサークルで参加しておりました。

前回おいでいただいた方も、今回新たに手に取っていただいた方も居られてまた新しい刺激がありました。
栃木、茨城、京都、西宮…などなど多くのファン・ブースターの方とおはなしができました。中には運営に携わっている方も居られたら居られなかったりw

もっともっとBリーグのサークル増やしたいですね。

あと他にも刺激を受けたのが、悠久幻想曲のコス合わせ。今年悠久幻想曲の初代が発売されてから20年ということで、9月のゲームショウで合わせがあったのですが、その後冬コミでもやりましょうと言うことになったのでした。

今まで悠久幻想曲のコスプレはしていましたが、仲間内以外での合わせの経験がなかったので、非常に楽しみでした。
ただ自分のコスプレクオリティの低さから前々日まで躊躇してました…が、参加して良かった!

自分はアレフでしたが、最初にアレフやった時の写真で名刺作りた。2001年1月の後楽園遊園地のコスプレイベント。東京で雪が降った日でした。
つか、その時の衣装を今でも着れてる…あの時からはお腹もガッツリ出たというのにw ガッチリしたいい衣装です。

1時半過ぎに防災公園のコスプレ広場へ行くのも初めて。行ってみるとそこには、悠久1のメロディ、悠久2のトリーシャとエル、悠久3のルシードとビセットが!由羅も後から合流予定でしたが、入場が遅れているとのこと。
ゲームやコスプレの話をしていたら、更に悠久1のシーラも合流。カメラマンの方々も懐い懐いという方々が。
最近はコミケくらいでしかコスプレしなくなっていましたが、またやれる機会があったらやりたいなと思えました。

夜はカルネステーションでの焼肉オフ会。もう何回目なのかもわからないほどにw
これで、2017年のオタク活動も終了です。

今年一年お世話になった皆様ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆様良いお年を。

No BlackBerry,No smartphone. via NTTdocomo

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2017年10月30日 (月)

Bリーグ)順位予想知れっと見直しと冬コミ同人誌向けの企画募集

10月も終わり、Bリーグ、B3リーグも10~11ゲーム終わったところで、現在の順位をおさらいします。

【B1リーグ】
(東地区)
1 A東京 10-1
2 千 葉  8-3
3 北海道  7-4
4 川 崎  7-4
5 SR渋谷 5-6
6 栃 木  3-8

(中地区)
1 三 河 10-1
2 三 遠  5-6
3 新 潟  5-6
4 名古屋D 4-7
5 富 山  4-7
6 横 浜  2-9

(西地区)
1 琉 球  7-4
2 京 都  7-4
3 西 宮  4-7
4 滋 賀  4-7
5 島 根  4-7
6 大 阪  3-8

【B2リーグ】
(東地区)
1 秋 田 11-0
2 福 島  8-3
3 山 形  4-7
4 仙 台  4-7
5 岩 手  2-9
6 青 森  1-10

(中地区)
1 信 州  7-4
2 群 馬  6-5
3 金 沢  5-6
4 茨 城  5-6
5 FE名古屋 5-6
6 東京Z  4-7

(西地区)
1 福 岡 11-0
2 愛 媛  9-2
3 熊 本  6-5
4 広 島  6-5
5 香 川  4-7
6 奈 良  1-10

【B3リーグ】
(ファーストステージ終了)
1 八王子  8-2
2 東京EX 7-3
3 鹿児島  5-5
4 埼 玉  5-5
5 大塚商会 4-6
6 東京CR 1-9

B1は、A東京、三河は予想通り勝ち星積み上げてるけど、栃木と大阪がスタートダッシュできずじまい。
昇格組の西宮と島根もなかなか勝ちを拾えていない状況。

B2は、秋田のぶっちぎりは予想内としても、昇格組の福岡も全勝キープで、金沢は五分五分。
愛媛と福島も好調。岩手、青森、奈良は建て直しできるか。

B3は、ファーストステージの最終戦まで予断を許さない展開でしたが、八王子が最後の大塚商会戦を2連勝して自力で1位通過しました。
2位の東京EXとの直接対決が1勝1敗で得失点差で東京EX上位だっただけに、薄氷での1位通過とも言えます。
鹿児島は最終節で4位の埼玉に連勝して、そのアドバンテージで3位へ滑り込みました。

この結果を鑑みまして、シーズン初めにぶっつけで予想した、プレイオフ進出等の予想を書き換えてみたいと思いますw何の恥じらいもなく書き換えます。

B1は、各地区上位2位までと、ワイルドカード(勝率上位2チーム)がプレイオフに進出する。
B2は、各地区上位1位と、ワイルドカード(勝率上位1チーム)がプレイオフに進出する。
B3は、入替戦に上位1チームが望む。

(*)の予想を書き換えました。

B1
東地区上位:アルバルク東京、川崎ブレイブサンダース
中地区上位:シーホース三河、三遠ネオフェニックス
西地区上位:(*)京都ハンナリーズ、琉球ゴールデンキングス
ワイルドカード:(*)レバンガ北海道、千葉ジェッツ
→優勝:(*)アルバルク東京

B2
東地区上位:秋田ノーザンハピネッツ
中地区上位:信州ブレイブウォリアーズ
西地区上位:(*)ライジングゼファーフクオカ
ワイルドカード:(*)群馬クレインサンダーズ
→優勝:秋田ノーザンハピネッツ

B3
入替戦進出:東京八王子トレインズ

はい、日和ましたw
ってことで、一応これを最終予想とします。

そして、冬コミ向け企画として、皆様の予想を同人誌にしてワイワイとやりたいと思っております。

こちら(http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/2017/08/2017-2018-712e.html)のページで募集をしておりますので、Bリーグの今シーズンへの思いをぶつけて見ませんか。
よろしくお願いいたします。

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2017年9月27日 (水)

Bリーグ開幕直前ぶっつけ予想2017-18

去年も開幕前にやりましたが、今年もざっくりとBリーグの展望を予想したいと思います。

・・・11月になったら掌クルーをしますがw
---
今週金曜の夜に、男子プロバスケットボールリーグ『Bリーグ』2017-18シーズン開幕っ!

Bリーグは、B1:3地区18チーム、B2:3地区18チーム、B3:9チームと3つのリーグに別れて頂点を目指します。‎

B1、B2
https://www.bleague.jp

B3‎
http://b3league.jp

B1は、各地区上位2位までと、ワイルドカード(勝率上位2チーム)がプレイオフに進出する。‎
B2は、各地区上位1位と、ワイルドカード(勝率上位1チーム)がプレイオフに進出する。‎
B3は、入替戦に上位1チームが望む。‎

それぞれを勝手に予想ー

B1
東地区上位:アルバルク東京、川崎ブレイブサンダース
‎中地区上位:シーホース三河、三遠ネオフェニックス
‎西地区上位:大阪エヴェッサ、琉球ゴールデンキングス
ワイルドカード:栃木ブレックス、千葉ジェッツ
→優勝:琉球ゴールデンキングス

B2
東地区上位:秋田ノーザンハピネッツ
中地区上位:信州ブレイブウォリアーズ
西地区上位:熊本ヴォルターズ
ワイルドカード:茨城ロボッツ
→優勝:秋田ノーザンハピネッツ

B3
入替戦進出:東京八王子トレインズ

B1昇格の島根スサノオマジック(西地区)、西宮ストークス(西地区)
B2昇格のライジングゼファーフクオカ(西地区)、金沢武士団(中地区)
がどこまで在来チームに割って入れるかが見ものです。

まー、ものすごく適当ではありますがw
Webに残すことで、オールジャパン中に中間検証とか、レギュラーシーズン終了時に反省会をするネタにもなるかと思いますのでw

では、全チームチャンピオンを目指して、TIP OFF!!

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2017年8月 5日 (土)

冬コミ向け企画:Bリーグイレコミ予想2017-2018

\冬コミ向けの企画発表!/

Photo 題名:「Bリーグイレコミ予想2017-2018」

9月下旬から始まるBリーグの2017-2018シーズンの予想をしてみませんか?
ただし、11月下旬までゆっくり考えてからの予想です。
皆様の予想をまとめて同人誌を作ろうという企画です。

予想していただきたい項目は下記のとおりです。
(1)B1リーグ チャンピオンシップ進出8クラブと年間優勝クラブ
(2)B2リーグ プレイオフ進出4クラブと年間優勝クラブ
(3)B3リーグ 年間優勝クラブ

(4)あなたの推しクラブを教えてください

また、予想に関して、自分の意見を述べたい!などありましたら、WordなどでA5判の4ページ以内にまとめてください。(詳細はお問い合わせください。)

予想応募、お問い合わせ先は、rasty_elnard@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。(@は半角にしてください)
締切予定:2017年11月23日(木曜祝日)

冬コミ(12/30)での刊行を予定しておりますが、サークルが抽選で落選した場合でも、pdf等で公開いたします。
皆様のご参加お待ちしておりますm(__)m

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2017年7月29日 (土)

コミケ92 頒布物情報

\新刊上がったよー/

ってことで、夏コミの新刊は2冊!
20162017_mini_3
「Bリーグイレコミ総括2016-2017」
 華々しく開幕したBリーグの初年度を、寄って集って総括します。

20162017_mini_4
「バスケ観ようぜ B.LEAGUE2016-2017シーズン後半戦」
 天皇杯オールジャパンからBリーグ初年度のファイナルを見届けました!

その他頒布物については、下記を参照してください。
http://rastyelnard.txt-nifty.com/diary/dojin.html

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2017年7月13日 (木)

Bリーグ)千葉ジェッツブースター よねんせい

♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう

 2015-16シーズンは、西宮ストークスブースターだったので書けなかったこの企画。2年ぶりに復活でございます。2016-17シーズンの千葉ジェッツ戦を見てきた感想と自分の動きを記してまいります。

【開幕戦=最終戦】
 9月22日Bリーグ開幕…から遅れること一週間。
 この時点で兵庫県在住だった私は、西宮のホーム開幕戦を10月1日と2日と二日間ホームベンチ裏から観戦してきました。
 主力をごっそり大阪と名古屋に持っていかれてどうなることやら…と思っていました。が、蓋を開けてみれば二日間とも信州に快勝。昨シーズン、これだけ安心して西宮のゲームを見ることができただろうかw
 こりゃ今シーズン楽しみだな・・・と思ったものの、すでに来週関東への引っ越しが決まっていたw 関西暮らし第三期は15か月で終了。短かったなぁ…

【恥ずかしながら帰ってきました】
 10月中旬に居を東京都下へ移し、えんやこらさっと船橋アリーナへ帰還。10月22日のホーム北海道戦から千葉ジェッツブースターへ復帰となりました。
今シーズンからは1階席のコートサイドはほぼ全席指定席となり、自由席はコートエンドのみ。まさか10月に引っ越すとは思ってもいなかったので当然シーズンチケットなんて買ってないw まあ何とかベンチ裏の指定席(1階席最上段とか)がなんとか確保できたけど。
 関西の時でも、千葉ジェッツのアウェイ戦でお見かけしたジェッツな皆様や赤アフロな皆様の様子は変わらずでw あっさりすんなりとスタンディングの輪に加わってしまいましたw
 この節の時点では、レバンガ北海道はけが人が多く7人で試合を回す事態になっていました。まあそんなこんなでしたので、試合としは快勝でしたが、大丈夫かいなレバンガ…とは思いました。
 試合とは別件ですが、今シーズンに入ってからクラブ公式や島田球団代表のツイートがだいぶ饒舌になったなぁと思いましたw

【あの事件】
 10月30日(日曜日)のホームA東京戦。自分は指定席が取れずゴール裏の自由席で観戦しておりました。
試合開始からゲームクロックが3分進んだあたりで事件は発生。接触プレイのもめ事を止めようとして双方の選手がコートに入ってしまい、あわせて11人が失格退場となり、千葉6人、A東京7人での試合に。3300人の観衆の前で見せてはいけない試合になりそうでした。
 そんな中でもなんとかファウルアウトによる追加退場者が出るのを避けられました。負けたものの12点差で終われたのはまだよかった方なのかな?と思うことにしました。
接触プレイにかかわった、千葉のアームストロング選手が、2試合の出場停止。次の試合は仙台でのアウェイ戦。どうなってしまうんでしょうか。

【安定飛行から最高高度へ】
 しかしピンチはチャンスになりました。今までちょっとイケイケ気味?だったチームに結束力が生まれます。ゴール下を体を張って守ってきたアームストロングがいない事態を残りのプレイヤーでカバーする必要があります。
ここから千葉は、仙台、秋田、栃木、北海道、SR渋谷、富山と…クリスマスゲーム直前までに1段目のエンジンが火を噴き13連勝を積み上げます。今となってはですが、SR渋谷とはサクレが加入する前に当たっててよかったかなとも思いましたがwもちろん13連勝は千葉としてのクラブ新記録です。
 その後、アウェイ新潟で1勝1敗、晦日、大晦日のホーム川崎を2連敗とちょっと足踏みで2016年が終わりました。ただ、この川崎2連敗も20点差以上ついていたところから追いつきかけたけど振り切られた…というゲームでした。川崎相手に2点差、6点差ならかなり今迄から言えばかなり上出来だったかと思います。
 この辺りから、試合会場の船橋アリーナにも変化が現れます。昨年までは多くて4000人だった会場に、ほぼ毎試合4500人近い観客が訪れるようになりました。
すると、駐車場が足りない、ごみが座席に放置されてる、ごみ箱が足りない…と色々な問題が露呈してきました。それでも、クラブ公式や球団代表からのツイートや、翌日や翌節からは何とか対処したりとブースターが試合終了後の会場でゴミ拾いをしたりと、クラブやブースターの間にも変化に対応していく空気が出てきました。

【初タイトル】
 そして年が明け、天皇杯。千葉は3回戦からの登場。一発勝負のトーナメント戦で本領を発揮します。ここまでのリーグ戦では、1勝2敗の栃木、まだ未対戦の三河と撃破し、初の決勝進出。勝てばもちろん初優勝、かつプロチーム初の優勝となります。
 天皇杯のチケットは、どこが勝ち上がっても見に行くつもりで、発売開始日に準決勝と決勝のアリーナ自由席のチケットを抑えていましたが、これが大当たり。代々木第一の大舞台に千葉が登りました。
相手は、つい1週間前に対戦したばかりの川崎。千葉2Qでファジーカスを抑え込み2桁の点差をつけ、後はじりじりと引き離す。川崎に4Qで追いつかれないとかどんだけがんばったんだよ。
 終わってみれば22点の大差をつけて、初優勝。千葉ジェッツとして初のタイトルを手に入れました。そして、ここから観客数もまた増えていくのでした。

【これぞお祭り】 
 天皇杯の翌週は、オールスターゲーム。B1の18クラブから、人気投票、リーグ推薦で選ばれた24人をドラフトにかけてチーム分け。
 他にも3ptコンテスト、ダンクコンテストと賑やかなイベントが盛りだくさん。
 試合の方は、各クラブのオフェンス曲がかわるがわる流れる中でのゲーム。普段見られない同クラブ選手同士のマッチアップや、ちょっとしたおふざけ演出、体ごとアシストする豪快なダンクなどなど、普段のゲームでは見ることのできない体験ができました。これぞお祭り。

【見えるけど届かぬ後ろ姿】
 オールスター明けの初戦、アウェイ栃木を落として、その後ホームでの三河、アウェイでの横浜をそれぞれ1勝1敗として、すんなりと後半戦のテイクオフができなかった千葉。正直三河相手に連敗しなかったということに驚いているのですがw
 そこから、また千葉は2段目のエンジンが点火し連勝気流に乗ります。アウェイ横浜、アウェイ名古屋、ホーム秋田、アウェイ琉球、ホーム滋賀、アウェイ京都に1勝1敗として9連勝。その先、ホーム北海道に2連勝のあと、アウェイ秋田、ホーム栃木とそれぞれ1勝1敗。
 このあたりで、千葉の立ち位置は東地区3位。東地区1位の栃木には及ばないものの、2位のA東京の3ゲーム差でしっぽが見えてきました。しかし、上位2チームは勝率8割近いチーム。交流戦が終わってしまった以上、直接対決で勝たない限り差は縮まりません。
そうなると、直近で栃木に2連敗はしていないものの1勝1敗は結構ダメージ大きかったのかも知れません。
 4月15日(土曜日)のアウェイA東京戦。A東京との最後の2連戦になります。この時点ではA東京との戦績は1勝3敗。2連勝して何とか戦績をタイに。できるならば得失点差で上回って同率になった時のマウントポジションを取りたいです。
試合展開は、3Qまで1桁リードされていたのを、逆転したもののさらに再逆転され、4Q途中には11点差まで広げられたものを、残り7秒でアームストロングが値千金の同点ゴールを押し込んで延長戦へ。
 延長戦での3pt打ち合いを制して6点差で勝利。翌日も4Q最後に田中に全部決められたら同点になるフリースロー3本を献上するものの、全部外して、6点差で千葉の勝利。A東京とのゲーム差は1まで縮まり。3勝3敗でタイになったものの、得失点差で4点だけA東京が上回ってしまい、優位なポジションを取ることができませんでした。
 しかしこの2連勝をきっかけに千葉の3段目のエンジンが火を噴きました。
 ホーム仙台、アウェイ栃木、ホーム秋田、最終戦のアウェイ北海道と、最後まで止まることなくまた9連勝を積みあげました。特にアウェイ栃木戦はブレックスアリーナ宇都宮の最終戦で、栃木が1勝でもすれば東地区優勝がかかる大一番。ブレックスアリーナ宇都宮は当然満員だったのですが、その大プレッシャーをはねのけ、千葉が2連勝。東地区優勝決定を3日後のA東京に押し付けましたw
 これで今シーズンの栃木との対戦成績も4勝4敗のタイ。ただし、こちらも得失点差が30近くあったために勝ち越しとまではいきませんでした。あの「カレーの中の福神漬け」状態の中でよく応援したし、よく勝ち切ったもんですよw応援する側もああいう環境で勝つのを見るとまた応援しようって気になるものですw
 レギュラーシーズン後のチャンピオンシップのクォーターファイナルもまたアウェイでの栃木戦になる可能性が濃厚です。
 レギュラーシーズンは過去最高勝率44勝16敗、勝率.733。A東京と勝率は並んだものの、前述の得失点差が響いて東地区3位。ワイルドカード上位でのチャンピオンシップ進出となりました。

【最後に見えた綻び】
 チャンピオンシップのクォーターファイナル。相手は栃木。会場は当然ブレックスアリーナ宇都宮。観戦に行けなかったのでネット中継で観戦しておりました。game1は2Qでつけられた9点差が重くのしかかり敗戦。後がなくなったgame2では千葉が1Qで20点の点差をつけましたが、その後は栃木が主導権を握り、2Qで5点、3Qで12点と差を縮められ、4Qで逆転され7点差で敗戦。
 そんなgame2のラストで、アームストロングとストーンがプレイの内容について内輪もめをする場面が見られました。ストーンが残りのショットクロックを確認しないでプレイして24秒バイオレーションを取られたことに、アームストロングが物言いをつけた…ということらしいのですが、その二人が荒れると誰も止めようがないという。明らかにパスのタイミングが狂ったりと最後の最後に精神的な弱さが出てしまったのかなと思いました。

【最高の舞台は整っていた】
 天皇杯同様に「どこが勝ち上がっても見に行く」とチケットを先行発売で買ったB.LEAGUE チャンピオンシップファイナル。ファイナルに進んだのは、川崎と栃木。
 会場の代々木第一体育館は、栃木ファン7割、川崎ファン3割といった感じに見える。川崎側のベンチ裏やゴール裏にも栃木ファンが座っている感じ。カレーの中に結構多めに福神漬けを入れたような感じでした。
 試合はご承知の通り、最後の最後まで息詰まるシーソーゲーム。これこそファイナルにふさわしい試合だったと思います。TV解説の佐々木クリスさん曰く、「(攻撃の)質の川崎、(攻撃の)量の栃木をキーワードとして挙げていましたが、最終的には質も量も上回った栃木が制しました。」と。
 1万人を超える観衆の前で、黄色い紙吹雪が散る。千葉も来年はこの舞台に立って赤と銀の紙吹雪を吹かせたいと思いました。

【行く人来る人】
 ファイナルの翌日、千葉はららぽーとTOKYOBAYでブースター感謝祭を開催。球団代表の島田社長の挨拶で、「来年は、アーリーカップ、天皇杯、チャンピオンシップの三冠を狙いたい。まずはアーリーカップから。しかし、B1東地区は今年以上に激戦区です。死の地区以上って…何って言えばいいですかね、地獄ですかね?(笑)」とこんな感じのことをおっしゃってましたが、東地区は、北海道、栃木、千葉、SR渋谷、A東京、川崎。うん、地獄だwしかも川崎はほぼ主力メンバーを変えていないw
 千葉のチーム編成は、自由交渉リストへの掲載の案内が遅かったことを考えると、NBL2年目と同様に日本籍選手には全員残留オファー出したんじゃないかなと推測しています。

千葉を出た選手は3名。
 上江田は、千葉から富山へ移籍。
 アームストロングは、千葉から琉球へ。
 ストーンはまだ若いから国外挑戦だと思います。
出る選手いれば入る選手あり。
 エドワーズが、三河から千葉へ。
 チェンバースが、SR渋谷から千葉へ。
 チェンバースは日本人選手扱い(日本国籍)。
残りの阿部、富樫、パーカー、西村、荒尾、石井、原、小野、伊藤は、軒並み残留となったので、チームケミストリーの構築は早くできるものと考えます。
残る外国人センターが誰になるのかに注目です。
 2017-18シーズンは川崎が入って、過酷な地区になりますが、その方が応援のし甲斐もあるってものだと思っています。2017-18シーズンはベンチ裏のシーズンチケットを買いましたので、テレビにチラ写りする場所で応援したいと思いますw

2016-17シーズン観戦記録
*ホームゲーム
 千葉ジェッツ 18試合
 西宮ストークス 2試合
*アウェイゲーム
 千葉ジェッツ 6試合(横浜、名古屋*2、A東京、栃木*2)
*チャンピオンシップ、プレーオフ
 B1チャンピオンシップファイナル、B2 3位決定戦、プレイオフファイナル
*その他
 天皇杯 男子準決勝2試合、女子決勝1試合、男子決勝1試合
 川崎vs安養KGC、オールスターゲーム
 関西バスケットボールCUP 4試合
 東京Zvs東京EX、埼玉vs大塚商会、八王子vsアイシンAW
 東京Zvs奈良、SR渋谷vsA東京、東京EXvs信州
計45試合…ってチケット代は考えたくないなーw
アウェイでコートサイド席(\8,000)とか座った試合もあるしw

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