« 2014年4月20日 - 2014年4月26日 | トップページ | 2014年5月4日 - 2014年5月10日 »

2014年4月27日 - 2014年5月3日の2件の記事

2014年5月 3日 (土)

NBL)千葉ジェッツブースターいちねんせい

NBL)千葉ジェッツブースターいちねんせい
NBL)千葉ジェッツブースターいちねんせい
NBL)千葉ジェッツブースターいちねんせい
♪いーつのーことーだかー思い出してごらん あんなことーこんなことー あーったーでしょー

【引っ越した先の団地にプロバスケチームがあったわけだが】
2013年春、兵庫県から千葉県船橋市へ引っ越し。
何か新しいことしたいよなぁと、モヤモヤしているところへ、9月中旬に目に飛び込んできたのは駅前で見つけた一枚のポスター
『千葉ジェッツ 新リーグ参戦 開幕戦』
バスケットボール…?プロってあったんだっけ?
日時は、9月最後の土日、場所は船橋アリーナ…って同じ町内(丁目違いを町内というかどうか)じゃねぇか!
これは行ってみるか?
対戦相手は、日立サンロッカーズ東京…偉い近いところ同士でやるな。なんで日立が東京?
自分の友人の間ではサッカー観戦や野球観戦の話題が多く、バスケの話は聞いたことないなーと思ったので、エイヤで飛び込んでみることに。

ただ、正直バスケットボールの知識は、小中高の体育の授業と、アニメのダッシュ勝平とスラムダンク、あとはBSで見てたNBAくらい。
正直、全く無知の世界に等しい状態でした。

【大事なのはポジション取り】
ってことで、千葉ジェッツのホーム開幕戦当日。2013年9月28日。
試合開始18時とのことだったので、会場ついたのが17時45分w
当日券のチケット売り場へ来てみて、はじめて悩む。
『どこの席買えばいいんだろう。』
基本的にほとんど自由席のが千葉ジェッツのシート配置ではありますが、1階か2階、どちらがいいかさえもわからない。
せっかくだし、近いところで見ようと思って1階をチョイス。
1階に入ってまた悩む。ジェッツキッチンで飲食物を買ったあと、入り口が二つ。
何も考えず右側へ入る。すると会場は暗転状態。
目の前ではネオンやフラッシュライトが光るなかで、選手がコートへ入っていく。

とりあえず座らないと、と思って一番手前の雛壇へ座る。

この初回ポジションが、ある意味今後を暗示していたんだろうなー

そう、ここはホーム側千葉ジェッツのベンチ裏。コアなブースターが集まるところ。

初めて見るプロのバスケットボール。初めて見る生のチアガール。すべてが間近で、そして新鮮で。
NBAはそりゃ見てたけど細かいルールなんかわかってる訳じゃない。
最初は、ファウルは全部フリースローだと思ってたし、なんでフリースローが3本になるときがあるのかわからなかったし。
その辺は、あとからインターネットで検索したら全部解決はしたけど。

初回観戦は、全然声の出しどころがわからなかったのでおとなしく観戦してた。
勝利の万歳はしたけど、試合終了後のハイタッチには参加しないで帰っていたような。
でも、明らかに『また次回見に来よう』って気にはなってたな。

バスケの試合は、2試合ワンセットで1節。大概が、土曜日は夜、日曜日は昼の試合が多いので、土曜日はバスケを見て、日曜日は遊びにいくというスタンスなら楽に見れるなーと思っていました。

2週間後、アウェイの栃木で2連勝して合計4連勝した状態でのホーム戦。
今度は2階自由席からの観戦。前回は開幕戦だったせいか、2階は結構空いている。
で、結果は負け。まあそりゃ、勝つときも負けるときもあるだろう。
これが年内一杯低空飛行をすることになる20連敗の入り口であることを知るよしはなかったわけで。

それからは、千葉ジェッツが勝つのを見たくてホーム戦に毎節通うようになっていた。
席も大体、1階自由席のジェッツベンチ裏で固定。時間も試合開始1時間に行くようになった。その時初めて、オープニングショー→選手入場→応援練習→TipOffという一連の流れを知ることに。

【はぢめてのアウェイ】
年も押し迫った12月21日。自カンファレンス内の対戦は2順終わって、東西交流戦に突入中。
前週の年内ホーム最終戦でも2連敗して、どん底の20連敗中。
年内最後の相手は、西カンファレンスに所属させられている、つくばロボッツ。
試合会場は、以外に近場の取手市スポーツセンター。近場とはいえ、関鉄に乗る必要はありますが。
ならばと初めてのアウェイ観戦を決行。
会場の場所だけを調べていったので、会場自体の席配置や注意事項を見ないで行ったんですよね。
『上履き忘れた…orz』貸しスリッパはないとのことなので靴下一丁で観戦。
場所的に仕方ないのですが、座席数自体もすごく少ないし、それ以上に観客が少ない。そして、千葉ジェッツのベンチ裏は赤い。
つくばのロボッツのオープニングショーはロボットでも出てくるのかと思ってたけど、チアチームによるポールダンスだったなぁ。
お子さま多かったけどよかったのか、あれは?w

初めてのアウェイ観戦は当然知ることも一杯ありで。普段ホームゲームで聞こえてくる音声やアナウンスは一切ない。応援も自分達でリズムとってやるしかない。
千葉のブースターは、太鼓とか鳴り物(ハリセンのようなもの)はなく、ほぼ声で応援していくのですが、声はほぼ互角かそれ以上に出ていた気がする。ここは本当にアウェイの地か?と思うほどに。

そして、つくばに勝って、連敗が20でストップした瞬間を見ました。これはかなり大喜びしましたよ。

【雨が降ろうが槍が降ろうが】
コミケ期間中のオールスター戦はさすがに観戦できず。
元日からの天皇杯は…、サッカー以外にも天皇杯があることを初めて知りました(ぉぃ
そして今年2月。
錦糸町の墨田区体育館での、初の都内でのホームゲーム開催。しかもここをホームとする日立サンロッカーズ東京と共催の『墨田区バスケ祭り』。
金曜は、夜から千葉vs和歌山
土曜日は、昼から千葉vs兵庫、夜から日立東京vs和歌山
日曜日は、昼から日立東京vs兵庫
とたすき掛けの交流戦。

まず金曜夜の千葉vs和歌山を見て、
土曜日…東京は大雪。そう、あの大雪。
一試合目が始まる頃ですでに、積雪になってる。
兵庫には勝って、一旦入れ換え。
その間に世間的にはあちこち鉄道のストップ話が…。
夜からは、日立東京vs和歌山。千葉が絡まないゲームの観戦は初めて。
千葉では使わないコートエンド側に多くの席が作られてる。MCや演出の違いも気にしながら観戦する。
両試合とも雪のせいでかなり観客少な目。二試合とも1000人も居なかったよなぁ。
で、当然帰りは交通麻痺状態。錦糸町から家まで3時間以上かかるし、家に帰れば玄関ドアが開かない高さまで積雪がorz

そして、3月上旬。
大阪遊びに行くついでに、和歌山トライアンズ戦があることを知り、直行w
和歌山NORITZアリーナ、駅から歩いていくのは危険極まりないなー。特に夜ゲームになった日は。
何せ、駅前の国道がトラック野郎のフランチャイズだし、歩道ないし、照明ないし、段差はあるし。帰りはたった3分だけどタクシー乗ったよ。
NORITZアリーナは、元トライアンズを持ってたPanasonicがお金だしたのか、企業体育館とは思えない装備がありましたねー。体育館にライナービジョンとか始めてみたわw
ただ、ステージが残っていたりとその辺は企業体育館って感じですw
チアチームも、タイムアウト毎にコート内で踊ったりと結構きびきび動いてた。
で、その日は負けて、和歌山トライアンズのプレーオフ進出を決定させてしまいましたがorz
(まさか、その後最終節の直接対決でアイシンシーホース三河に勝って1位通過を勝ち取るとは…)

そんなこんなで、先週のリンク栃木ブレックス最終戦もアウェイに行くなど…

結局、今シーズンは
ホームゲーム 16試合
アウェイゲーム 4試合
その他の試合 1試合
合計21試合見にいってたのか…千葉関係だけで全54試合中、20試合。
もっとシーズン当初の近所でのアウェイ戦も見ればよかったかなーとおもったけど、そう思うようになったのも最近ですしねぇ。

地元のチームだからこそ、応援に行くのか?
いや、引っ越す前の兵庫県にも、兵庫ストークスってチームがあったのに…
引っ越してなかったら、そもそも見に行ってなかったんだろうなぁ。
地元は地元でも、県単位でも市単位でもなく、本当に地元だからってことで見に行ってるのかも知れないな。

来シーズンからはもうちょっと、他のチームの選手とかもわかるようになる日が来るんでしょう、たぶん。

今シーズンは、18勝36敗(勝率0.333)で日立サンロッカーズ東京と同率ですが、直接対決のゴールアベレージの差で、東地区最下位。全体では9/12位。
平均観客数と平均失点数は上から4-5番目だけど、平均得点数は下から2-3番目という状態。
来年はもっと上位で争う姿が見たいですねー

5月1日に、チームから日本人選手全員に、来期契約の意思を表示したとのことなのでHC含め多くの選手が残って欲しいと思いつつ、シーズンオフを迎えたいと思います。

早く夏おわんねぇかなぁ…w

ってことで、バスケ見に行こうぜ〜

BlackBerry from NTTdocomo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月30日 (水)

200vs028/NBL)千葉ジェッツシーズン最終戦(アウェイvs リンク栃木ブレックス)応援

200vs028/NBL)千葉ジェッツシーズン最終戦(アウェイvs<br />
 リンク栃木ブレックス)応援
200vs028/NBL)千葉ジェッツシーズン最終戦(アウェイvs<br />
 リンク栃木ブレックス)応援
200vs028/NBL)千葉ジェッツシーズン最終戦(アウェイvs<br />
 リンク栃木ブレックス)応援
4月26日、27日の土日で、千葉ジェッツのレギュラーシーズン最終戦であるリンク栃木ブレックス戦を応援しにアウェイの地、宇都宮へ行ってきました。

行けると決まったのは、前日25日。慌ててオンラインチケットを覗いたら…
26日:アウェイベンチ裏指定席は残り1席
27日:アウェイベンチ裏をはじめ、すべての指定席完売。コートエンド指定席(エリアのみ指定で席は自由)がオープンされてた。
相手のホーム最終戦だし、チケットがあるだけましだと思って購入。

・26日 土曜日
まずは、リンク栃木ブレックスさんの公式ツイッターで直行バスの時間を伺ってから出発。
行きは東武でいったので、錦糸町から東武宇都宮まで乗り継ぎ2回で2時間半・・・orz 乗り継ぎ待ち時間は殆どない状態でこれですよ。

東武宇都宮駅からしばらくアーケードのオリオン通りを歩く。
GW中のとちテレアニメ祭りの大きなフラッグがはためく。商店街の中にステージのある広場(オリオンスクエア)があるのは良いですねぇ。
オタク向けの店が集約された宇都宮フェスタや、圧縮陳列をしていないどころか生鮮食料品の取り扱いもある、細長いメガドンキホーテ(ラパーク宇都宮=元長崎屋)、PARCOがあったりとにぎやかな所。

東武宇都宮から1.5km程でJR宇都宮駅(略称:宇駅)の西口へ。新幹線が止まる駅の割には小さく見えるwヨドバシカメラの入ったララスクエア宇都宮は駅ビルだと思ってたからなおのことかなぁ。

駅を超えて東口にあるビジネスホテルに荷物を預けて、直行バスの乗り場へ。
途中、今日ホームゲームのあった、サッカーJ2の栃木FCの方々とすれ違う。
発車の15分前くらいについたのですが、すでに列ができている。ほとんどが地元ブレックスのブースターなんだろうなぁ。

本来のホームアリーナである、ブレックスアリーナ(宇都宮市体育館)は改修工事のためシーズン開幕戦のみの開催で、普段の宇都宮市開催時はバスで30分行ったところにある清原体育館(清原工業団地内)で行われています。
直行バスが無かったら行くのをためらう距離ですw

バスに30分乗って、清原体育館到着。隣接して野球場やテニス場もある清原中央公園の一角にあります。車が、歩道を拡張してできた緑地にずらっと並んでいるのはちょっと不思議な光景でした。

会場に着くと、千葉ジェッツのホームゲームで必ず見かける、赤いアフロを発見。
これである程度安心できたw

アリーナ内に入ると、当然ブレックスブースター一色…かと思いきや、似た色のレプユニを来ている方々も。栃木FCとの連戦チケットを発売していたので、栃木FCの方々も結構来ていたっぽい。

千葉ジェッツのベンチ裏指定席には、見かけたことのある方々ばかり。今まで見たアウェイでは最高の人数です。
中には、千葉ジェッツクルーのスタージェッツ御一行や非公認揺れキャラのマスク・ド・オッチーも応援に来ていました。

試合開始前の応援練習が始まり、MCが『声出して!声を出すのは恥ずかしい人は拍手で!』と煽るのですが、まあ大体暖まるまでは時間がかかる。
ジェッツブースターはお構い無く最初っから全開。MCさんも『ブレックスのホームなのに、ジェッツブースターの声が聞こえるよー、もっともっと!』って感じで煽っていきます。

スターティング5発表のちょっと前に、ブレックスブースターの方々による、『県民の歌』の合唱があるんだけど、サッカーの試合開始前の応援歌のごとく。しかもアリーナ内全方向から聞こえてくるので、凄いプレッシャーを感じますw 文字通り四面楚歌ならぬ四面県歌。
ジェッツブースターも負けじと選手へのエールで応戦。元々はスタンディングエリアから生まれた行為だったものに、フライトクルーのブートブースターズ(ドラムライン)が加わり、シーズン末にはプログラムにも載るし、MCからも場内にアナウンスされるようになりました。
今回はアウェイまで来てるのだし、参加してみました。来シーズンからも参加するでしょうw

栃木の選手紹介では#0田臥の背番号を、ナンバーオーって紹介するのね。

選手入場やスターティング5発表時の暗転中は、ブレックスブースターの紺と黄色のペンライトが光って凄いきれい。ジェッツレッドも負けじと光るけど、数が少ない。

さて、そろそろTipOff…の前に今節の事情を説明を。

26日試合開始前
3位 リンク栃木ブレックス 30勝22敗
4位 レバンガ北海道    29勝23敗
5位 日立山ロッカーズ東京 18勝34敗
6位 千葉ジェッツ     17勝35敗

この最終節の対戦カードは、
3位栃木vs6位千葉、4位北海道vs5位日立東京。両試合とも両日同時刻にTipOff。

勝敗数(勝率)が同じになっても、順位決定のルールにより、順位は変わらず。
勝率が同じ場合は、当該チーム間の勝率、当該チーム間のゴールアベレージ(総得点/総失点)で決まります。
既に当該チーム間の直接対決は終了していて、
栃木  対北海道  3勝3敗 AVE1.02
北海道 対栃木   3勝3敗 AVE0.98

日立東京対千葉   3勝3敗 AVE1.02
千葉  対日立東京 3勝3敗 AVE0.98

ちなみにこの2チーム間同士は、得失点差でいうとどちらも20しかなかったのです。(栃木+10、北海道-10。日立東京と千葉も同様)

と、3-4位、5-6位とも全くの同じ条件。つまり上位のチームは1勝すれば上位キープが確定。下位チームは上位チーム2連敗かつ自身は2連勝して、勝ち数を上回らない限り上位へ上がれない。

3位 栃木  1勝または北海道1敗で3位確定
4位 北海道 2勝かつ栃木2敗で3位浮上
5位 日立東京 1勝または千葉1敗で5位確定
6位 千葉 2勝かつ日立2敗で5位浮上
上位チームが負けた場合は、もう一方の試合の結果が左右する状態になっています。

3位までのチームがプレイオフ進出がかかるので、栃木も北海道も必死です。
千葉も最下位脱出のためには必死です。
北海道と千葉は双方が2勝しない限り上位に上がれない。上位に上がる場合は同時に上がることになります。
これは追われる側有利の展開のはず・・・ですよね。
ですが、千葉は3月にもアウェイで和歌山トライアンズのプレーオフ進出を目の前で見てしまったので、そういう場面はもう見たくないです。

それでは、26日の試合、TipOff!
前半は1Pは千葉が先行するものの、2Pでガッツリ3PFGを決められ同点。
後半は、FG、3PFGともに成功数は互角。最後はFTの成功率が勝負を分けました。
4Pでの栃木の追い上げはすごかった。
栃木のディフェンスがリバウンドをとれなくなり、2分近く千葉がボールを支配している時間もありました。…ってその間FGが決まっていないとも言えますが(^_^;)
今日は#0佐藤、#1一色、#3星野は出場なし。先発が調子よかったから変えなかったのかな。それともタフなゲームになる明日へ温存?

で、最終結果はこう。
26日結果
栃木●88-93○千葉(観客2607名)
日立東京●50-69○北海道

26日試合終了後順位
3位 栃木   30勝23敗
4位 北海道  30勝23敗
5位 日立東京 18勝35敗
6位 千葉   18勝35敗

レバンガ北海道と千葉ジェッツが意地を見せ、最終戦を前に踏みとどまる。そして、3-4位、5-6位の勝敗数が並んだ。最後の最後までリーグを引っ掻き回してくれるのうw
しかも千葉ジェッツの93点はシーズンハイ。もっとシーズン早めに出してほしかったなと思いながらもw

アウェイの土壇場で勝ったので、気分が高揚していました。
帰りのバスで一緒になった、ある意味有名なジェッツブースターさんに声をかけて駅前で祝杯をあげました。
店を出たら、同じく駅前に泊まっているブースターさんと鉢合わせw ますます気合いの入る明日です。

・27日 日曜日
午前中、オリオン通りで宇都宮餃子を食べてから直通バスに乗車。今日乗ったバスは、ジェッツブースターの方が多く見えたな。

泣いても笑っても今日がシーズン最終ゲーム。
4チームが4チームとも負けるわけにはいかない試合。でも引き分けはないので、勝敗はついてしまう。

今日の席はベンチ裏の横に設置された、エンド指定席。ベンチ裏の横なので昨日同様の一体感は変わらず。昨日よりさらにジェッツレッドが増殖しているw 頼もしい。
エンド指定席は場所取りされていたので、前から3列目の空いてる席に座ったところ…
前の列はレジー・ゲーリーHCのご家族、右側の一段はスタージェッツ。なんだよこの関係者席はwww
今日は試合開始前からマスク・ド・オッチーも揺れまくりですw

そして始まるブレクシーによるオープニングショー、昨日と曲が違うな…って、ジェッツがホームゲームで使ってるディフェンス曲とハーフタイムショーの曲じゃねーかw 迎える側の余裕の現れかな?w
しかもディフェンス曲のダンスに合わせてジェッツブースターからは『ディッフェンス!』の声飛んでるしwwwもちろん自分も声飛ばしたしwww

先週入場時の暗転では、ジェッツ側の赤いペンライトも増えていますw 

MCさんも当然ヒートアップ。昨日より明らかに試合中に『GO!BREX!』のコール回数が増えてる。2回に1回くらい言ってたでしょうか。

そして、運命のTipOff。
今日はさすがに終始栃木ペース。
アウトサイドでのパス回しルートを塞がれ、#23ウィギンスや#33ブラズウェルにインサイドに入ってもらうけど、真下に押し込まれてシュートがしにくい体勢にされて無理矢理打って、リバウンドを拾われる展開。
終始リードされたまま。致命的だったのはFTの成功率の低さ。
昨日とうってかわって全然入らず、テン・トメル博士がスクリーンに写り放題でしたよ。

栃木のFTを邪魔しようと、ブーイングをするのですが、マスク・ド・オッチーはゴール裏にいってくねくね踊って見せるんですよね。でも田臥はそんなの気にせずFTを沈めて、オッチーがコケるの繰り返しw

オッチーは他にも、スコアボードの前付近で踊っていたら、スクリーンにスコアボードを写すカメラに見切れていたらしく、前半の間、スコアボードを映す度にオッチーが映り込むという事態にw さすがに後半からはカメラのアングルがちょっと上がったので、オッチーのアフロのてっぺんだけがちょろちょろと映る程度でしたがw

前半終了時点で48-40と8点ビハインド。
Twitterで北海道と日立東京の試合状況をチェックすると、前半終了で45-45のイーブン。向こうも必死です。

後半からは、#0佐藤を投入するも、差を詰めきれず…
アンスポーツマンライクファウル、ダブルテクニカルファウルも飛び交う試合となり。
それでも4P残り1分の時点で6点ビハインドまで詰め寄りましたが…

黙ってコートを見つめるスタージェッツ。

そして、試合終了のブザー。
27日結果
栃木○83-73●千葉(観客2972名)
この瞬間、3-6位のすべての順位が最終確定。
リンク栃木ブレックスのプレイオフ進出が決定しました。

後にTwitterで見ると、この数分前に北海道と日立の試合が終わっていました。

日立東京●62-63○北海道
聞くところによると、4P残り0.8秒で北海道がFTを2本沈めての逆転勝利だとか。
北海道は自力で2連勝し、プレイオフ進出の夢を栃木vs千葉の結果に委ねましたが叶わず。
シーズン末期近く時点で3位だった北海道を、北海道ホーム戦で2連勝して4位に引きずり下ろしたにもかかわらず、最後の後押しはできなかったというorz
千葉が勝っていれば、プレイオフ進出は北海道、千葉は5位浮上だったのですが、たられば言っても後の祭り。

27日試合終了後の最終確定順位
3位 栃木   31勝23敗(プレイオフ進出)
4位 北海道  31勝23敗
5位 日立東京 18勝36敗
6位 千葉   18勝36敗

正直悔しかった、ちょっと涙も出たけどさ。
これが今の千葉の実力なんだなとも思う。
それでも、栃木とは3勝3敗。悪い成績ではないはず。


印象的だったのは、試合終了後ジェッツとブレックスのブースターでのエールの交換かな。

試合終了後、屋外でHC、選手、フライトクルー、同行スタッフ、ブースター一団となっての写真撮影。しかもきれいに並んだりせず、ブースターの中に選手が混じり合っての撮影。終了後は選手との会話する人あり、差し入れや個別に写真撮ったりと、交流を深めていました。

今シーズンはじめてバスケの試合観戦を始めたやつが、まさかアウェイでのシーズン最終戦を追いかけるまでになるとは自分でも思ってなかったですよ。これについては、また別なエントリでかな。


・後日談
アウェイ戦自体は、アリーナや雰囲気を楽しんだり違いを見つけたりするのが楽しいのですが、その中でもNBLで一番の集客を誇るリンク栃木ブレックスのホームゲームは見てみたかったんですよ。

シーズン中頃に、千葉ホーム戦(佐倉市)でブレックス戦があったときには、アウェイツアーを組んでまでブーストしにくる程熱いブースターが多い印象を持っていました。なんせ普段は埋まらないアウェイ側のゴールピット指定席(前売り7000円)が満席になったんですから。常にアウェイツアーを組める体勢になってる運営がすごいなと。(スポンサーにタビックスジャパンが入ってるのもありましょうが。)

実際宇都宮へ来てみれば、宇都宮市や栃木県におけるプロスポーツへの熱さが見えました。
オリオン通りには、『ブレックスをプレイオフに!』の幟がはためき、支援自動販売機もある。
地元下野新聞では、県内プロスポーツ(サッカーJ2栃木FC、バスケNBLリンク栃木ブレックス、自転車宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼン、アイスホッケー日光アイスバックス)を中心としたスポーツ誌(30ページほど)をフリーペーパーで毎月発行してるし、AM、FM、テレビ(民放、NHK)も話題にしている。
この3月には、『とちぎ4プロ清原男気祭り』として、清原地区でのプロスポーツ、9日に栃木FC開幕戦、15/16日にブレックス戦、23日に宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの試合の共同プロモーションを行ったりとか。その時の巨大バナーが清原体育館前に飾られていたのですが、それぞれが違うスポーツの格好で写真に収まっていました。例えばブレックスの田臥が競技用自転車に乗ってるとか。
応援団として、物まね芸人のリトル清原がいるのはご愛敬ですがw
他にも、今回のブレックス戦の中で『WE BELIEVE 〜栃木をプレイオフに〜』と称した応援キャンペーンビデオで、県内各プロチーム選手たちからの応援メッセージが流れるなど…
ブレックスだけじゃなく各チームと地元の一体感がこれでもかと伝わってきました。

プロバスケチームの先輩であるリンク栃木ブレックスから見習うところは、結構あると言うことを実感できたのも、アウェイ遠征の収穫だと思いました。

リンク栃木ブレックスの皆様、プレイオフ勝ち上がってください!
千葉ジェッツの皆様、シーズンお疲れさまでした。来シーズンは、もっともっと高い空を飛びましょう。Go JETS!!
BlackBerry from NTTdocomo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月20日 - 2014年4月26日 | トップページ | 2014年5月4日 - 2014年5月10日 »