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2013年11月 4日 (月)

03)迎賓館赤坂離宮 前庭公開

03)迎賓館赤坂離宮 前庭公開
03)迎賓館赤坂離宮 前庭公開
毎年11月頃に、東京赤坂にある迎賓館赤坂離宮の前庭が公開されていることを、今年知ったのでいってきました。
しかも知ったのは、迎賓館の柵に掲示してあったポスターで知りましたw

今年は11/1〜3まで。なんで4日までやらないのかは謎ですが。

一番誤解していたのは、迎賓館の所管は宮内庁じゃなくて、内閣府だったということw
元々は紀州徳川家の江戸中屋敷だった土地に、離宮を作り、後に国立国会図書館になったり、(前の)東京オリンピック招致委員会が使ったりしていたそうです。

当日は手荷物検査はあるものの、入場は無料で自由。
現地注意書では、写真の撮影は自由ですが、記念撮影程度としていただき、雑誌、blog等での公表はお控え願います。とのことなので、正門の外からの写真だけと言うことでw
見学できる範囲は、正面の門からまっすぐと迎賓館前の広場。前庭の植栽や噴水に近づくことはできませんでした。

広場にはボランティアの解説の方が数名おられて、説明をされていました。クラブツーリズムのコースにも入ってるのね。

迎賓館自体の作りは、ベルサイユ宮殿をモデルにしたものですが、意匠などは日米欧のスタイルを取り込んだものになっています。
屋根にいる守り神は、架空の動物だったり天球儀だったり阿吽で一対になっている鎧武者だったり。
建て方も、鉄筋に煉瓦壁、さらに外側に化粧石。その化粧石にも彫刻を施しています。天皇家の正紋、副紋、各種褒章、文化芸術と産業工業を表したレリーフとか。
二階の一部屋だけカーテンがなく、西側の窓をステンドグラスにしている部屋があって、それはイスラム教圏の来賓向けの部屋とこと。
前の広場にある大きな末は、前述の江戸中屋敷時代から存在している松とのこと。反対側にも対で松があるのですが、それは折れてしまったとのことです。

迎賓館の中も見てみたいですが、これも7月〜8月に一般公開がありますとのこと。
5月に申し込みを募集して、抽選で見学できるとのこと。

詳しくは、迎賓館のホームページで。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/

見学終わった後は、新宿まで歩いて出て歌舞伎町を通り抜ける。シアターアプル(新宿コマ劇場地下)に行った以来だから5年以上来てなかったような。

新宿コマ劇場も30階建てのビルになるらしいので、歌舞伎町の姿もちょっとづつ変化するのかな。オリンピックのアレも影響するかもですが。


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