087)現実逃避旅行inうどん県高松市
ってことで、12/23の宇多津VIVREのコスプレイベントに引き続いて、翌日は高松へ。

外観の写真は無いですが、高松駅って明るいよな~
荷物を置いて、帰りのマリンライナー(19:10発)のチケットを取る。今から7時間の高松の旅のスタート。まずは高徳線に乗り、源平合戦の地屋島へ。


JR屋島駅からことでんバスでえっちらおっちら15分ほどで、屋島山上に到着。
今はケーブルカー無いんですね。
西国八十八箇所の第八十四番札所、屋島寺をどうでしょう気分で通り抜けると、その向こうには展望台が。













高松市街や瀬戸内海が一望ですよ。目を凝らせば瀬戸大橋も見えます。
ズームにすると高松駅周辺、瓦町、そして本印の観覧車も見えてきます。
ここで、「リア充爆発しろ!」と心の中で叫びつつ、かわらけをぶん投げます。
小さいフリスビーみたいな形状なので、風に乗ってよく飛びますw
新屋島水族館の前を通り、北側の展望台へ。



帰りのバスでは屋島東側、志度の町が見えてきます。






屋島から高徳線で3駅戻って、栗林公園北口駅へ。紫雲山沿いに高架線にぽつんと存在する無人駅です。





そして栗林公園を散策。平地部分だけで16ha、公園全体では75haあるそうです。
園内には順路があるのですが、それに沿って歩くと1時間コースらしいです^^;
でもだいぶ早足で進行~












以前の神戸おさんぽマルシェで発見した、宇多津の讃岐コロッケ(コロ家)を発見。
当然またいただく。・・・って昨日宇多津に居たのになんで本店行かなかったんだろうw

栗林公園を後にして、ことでん栗林公園駅へ。駅舎がおしゃれですな。
でも中に入ると提灯式の行き先表示、接近表示とかが残っています。









そして帰ってきたぞ、瓦町・常磐町商店街(トキワ街)へw







トキワ街も、前回のキャラ★フェスの頃から、実は動きがあったようでして、
来年のGWをめどに、ブリーザーズスクエアさん向かいの、OPA跡の1階に「みんなのトキワ文化市場(仮称)」が出来ると言うお話。
高知でひろめ市場を手がけた方が、昨年から動き出していたそうです。
次のキャラ★フェスがある頃が楽しみですな。
当日は12月24日だったこともあり、ライブステージでもあるジャンヌガーデンではサンタカフェがオープンしていました。
ブリスクのスタッフの方や、トキワ街のマスコットボーイ「ときたまくん」が出歩いておりました。
この、ときたまくんがよく動くんだよね。椅子に座るとか全く問題ないし、ステージでクリスマスソングに乗って踊ったりしてるしね~
その時に、キャラ★フェスでお世話になっているブリスクスタッフさんにご挨拶・・・いや、無効にしたら「なんでおるの?」って思ったでしょうね~
すいませんでしたw
そろそろ日が暮れてくるので、瓦町からタクシーに乗って、港のある朝日新町へ。
ここには、日本最大の本屋チェーンの宮脇書店の総本店(カルチャースペース)があるのです。
写真の通り、屋上遊園地と観覧車があります。
中も広いし、出版社別のブース、ゼンリンの住宅地図の全国版、全国ご当地出版社の本などなど、まさに「本のショールーム」でした。
あとは、休憩スペース(購入後の本を読める座席スペース、自動販売機アリ)やうどん店(なぜか3階フロア)があったりしました。
ここはもっとじっくり時間とって来たいね。
平日は、高松駅から目の前までバス(朝日町線)が来ますが(1本/1h)、土日は来ませんw
でも高松駅・瓦町駅からタクシーで1100~1200円で来れます。
ってことをしていたら、もう時間。現実に帰りたくないので、マリンライナー最後尾のパノラマグリーンを取って帰りましたが・・・座席を後ろに向ける勇気はないw





ってことで、現実逃避の旅はこれにて終了。
また来年春にうどん県に行けたらいいな~
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