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2010年9月10日 (金)

TV)地上デジタル放送の特徴とやら。

今日は、甲子園球場で阪神対ヤクルト戦がある。

甲子園球場の阪神主催ゲームなので、当然サンテレビが試合終了まで完全中継するのですが…
今日は珍しく、NHK総合も阪神戦を中継。
NHKには、金曜日19:30〜20:45にローカル編成枠があるので、その枠内での中継になります。したがって、近畿エリア内のみの中継です。

…が、ここに地上デジタル放送独特の特徴が。NHKデジタル総合のサブチャンネルを使って、野球中継を18:00〜試合終了まで放送しているのです。
通常HD画質(1125i)で放送しているのですが、画質をSD画質(525i)に落として情報量を減らすことで、サブチャンネルで別の放送を流す余裕が出来るのです。

サブチャンネルを使うのは、NHKでも教育が多いのですが、民放では殆ど使われていない機能になってますな。
民放こそ、スポーツ中継や延長対応にサブチャンネルを積極的に使って、地デジのメリットをアピールすりゃいいのに…ねぇ。


地デジを含めてデジタル放送で行われているのが、データ放送ですがこれもなかなかうまく使われてないですね。

大概は、どの局でも常時ニュース、天気予報、交通情報などを流していますが、以外と番組の詳細情報を流しているのは少ないんですよね。
野球とかスポーツ番組だと、選手情報や経過を自由に見られたりするのですがねぇ…

もっと番組と連動した情報を提供してくれてもいいんじゃないかなぁと思ったり。

NHK総合でやってる『アルクメデス』のデータ放送は、これでもかと言わんばかりに情報多いですよ。データ放送を無駄にフル活用してますよ(褒め)

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