年賀状のはなし
ディズニーの香りつき年賀状…一枚70円っすか。
これにディズニーのDVDの広告をつけて55円〜60円くらいなら十枚くらい買って、普通の年賀状と混ぜて出してもいいかなーと思うけどw
動画のアドレスをQRコードに刷り込むとか色々工夫をしてきてますね。
まあその辺は個人でもできなくはないのですが。
このニュースや、11月1日の年賀状発売のニュースには、多分『今更紙の年賀状なんて資源のムダ』『あけおめメールで十分』とかというコメント日記が上がってくるのが目に浮かびますがw
近年はパソコンで住所も裏面も印刷してそのまま出す筆不精ではありますが、なるべく年賀状は出してます。暑中見舞いは出さなくなったけどw
無駄な社交辞令だとか言われても出すと思います。
ある意味での生存通知でもあり、自分の存在を知ってもらう為の手段でもあると思ってます。
特に、年賀状を出した相手がお亡くなりになっていた場合に、ご遺族の方から年賀状の住所を元にご連絡頂く事もありました。
ネット上だけの付き合いだと、自分が死んだときにそれを通知する方法がないんですよね。残った遺族にPCや携帯のメールや、SNSを見るようなスキルがあるとも思えないし、そもそも死人はIDもパスワードも教えてくれませんから。
事件事故で亡くなって、警察が身元調査の為に関わっているなら見れるかも知れませんが。
結局最後はリアルに残された葉書やら手紙を元に連絡をしていくんですよね。どうせ遺品整理で、目にするでしょうし。
そういう意味で、mixiとかの年賀状サービスを使う場合でも自分の連絡先は明記してます。
自分が『非実在人間』にはなりたくないですからね。でも、今はそうなりやすい世の中やシステムになっちゃってるって事なんかな。
自分の交遊範囲内では、あけおめメール自体がほとんどないけど、こういう人間もどんどん時代遅れ扱いされていくのかなぁ。
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