民主党・三宅雪子議員(本業:当たり屋)の災難w
三宅議員ケガ 民主党、甘利氏に懲罰動議
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100514/plc1005141913014-n1.htm
5月14日の衆議院内閣委員会の動画(衆議院.TV)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=40399
の小泉進次郎氏が質疑をしている動画には明確に写っていない(発言者と委員長、採決時の引きのカットしかない)ですが、
テレビで報道された画像を見ると・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10717471
間違いなく甘利議員が押したのは、お隣の初鹿議員。
横目で押されるのを確認して一旦後ろに引いた三宅議員が、
なぜに「前に倒れたのか」それがまったく解せません。
奥に押されるならまだしも。
しかも倒れた時にシャチホコよろしくエビぞってましたが。
あれで足が全治三週間?
そして、翌日名誉の負傷とばかりに、オーバーに車椅子で登院してきましたが。
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/100513/plc1005131909018-p4.htm

産経新聞(web版)がいい写真ですっぱ抜いてくれました。
痛いほうの足を下にするとか、大丈夫なんすかねw
しかも、三宅議員は内閣委員会の委員じゃないとのこと。
傍聴席は画面の手前側(カメラの置いてる側)のほうだろ?なんで委員席側の席に座ってるんだ?
これで、甘利議員に対する懲罰動議を提出って・・・むしろお前が懲罰の対象になるぞw
野党議員が強行採決に反対するために、コケたりする戦術はあると思うけど、
与党側がやるとかもうね(笑)
しかも、この動画が地上波のニュースで流れたことは大きいでしょう。
これは夕方だったらしいですけど、夜のニュース以降は、早速各局ともMAD編集(倒れるシーンだけにする)に余念がなかったそうですよ。
ただでさえ、総理の支持率19%(個人的には、19‰なんじゃねぇかと思ってますが)
こんな昭和ヤクザ映画のチンピラでもやらないような当たり屋的な手段で、自民党へのネガティブキャンペーンでもしないといけないなんてねぇ。
それだけ、民主党にはアピールできる実績がないですよね。
日本をひっかき回した実績はありますがw
それよりも、このチンピラ三宅の当たり屋騒動で、この委員会で「強行採決をした」をいう事実と内容がかき消されましたね。
こうやって、国民に知らせてはいけない法案がジャンジャン委員会を通過して、サラっと本会議で可決しちゃうんですよね。
国会法改正案(民主党が好き勝手アホな答弁(官僚に答弁させない)、憲法無視の法律を作る(法律解釈を行なう内閣法制局の廃止)のを事実上認める法案)も提出されましたし、これは何が何でも今国会中に通すでしょうね。
これがあれば、どんな法案でも作り放題ですから。
今の状態でこれだから、この夏の参議院選で与党が過半数なんかとったら、ものすごく寒い事態になるぜ・・・
【追記】
自民党衆議院議員 馳浩議員の日記から。
http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s100513.html
議員会館のエレベーターに、民主党の三宅雪子さん、松葉づえ姿で乗り込んでくる。
えらいものものしい。
「どないしたの?」
「昨日の内閣委員会の強行採決で転んじゃって・・・」
と、痛々しい包帯姿。
「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・・」
と三宅さん。
「強行採決は与野党阿吽の呼吸でやるもんだけどね。 新人はまだ要領がわからないんだね・・・」
と、同乗の共産党の宮本たけしさんと世間話。
「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・・」
と三宅さん。
「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・・」
と三宅さん。
「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・・」
と三宅さん。
大事な証言なので三度コピーしました。
馳浩議員の日記の続きには、こんな記述も
午後3時前、昨日来の混乱を引きずりながら、本会議開会。
まずは、田中慶秋内閣委員会委員長解任決議案。
理由は、昨日の強行採決。
「どうしてまた、動議も出さずに強行採決したんですか?」
と、民主党の内閣委員会理事の小宮山洋子さんに内実を聞きに行くと、
「委員会の委員部と、委員長が慣れてなかったものですから・・・・」
と、段取りの悪さをお示しになる。
「はっはぁぁぁん、だから小宮山さんがちょろちょろと委員長席の回りを、行ったり来たりしてたのね!」
「そうなのよ~~。 強行採決の段取りが分かっている人がいないもんだから、うちは・・・・・」
と、与党として強行採決をしたことのないあわてぶりをお聞きする。
それにしても、公務員制度改革について、修正にも応じない国会運営は、ちょっと民主党らしくない。
終盤国会は、ことほどさように、日程が詰まってくることもあり、強行採決の連発。
それも、慣れていないもんだから、委員長がうろたえたり、理事が右往左往したり、新人議員が転んじゃうようなみっともない取り運び。
子ども国会か、ここは、と突っ込みたくなるような稚拙な国会運営だ。
子ども国会か、ここは、と突っ込みたくなるような稚拙な国会運営だ。
子ども国会か、ここは、と突っ込みたくなるような稚拙な国会運営だ。
子ども国会か、ここは、と突っ込みたくなるような稚拙な国会運営だ。
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コメント
変人とは言え老人でない女性があの程度の倒れ方で「右ひざ打撲と右ひざ関節挫傷」とは、診察したのは藪医者なのかそれとも骨年齢が90~100才なのか。
投稿: 変人・三宅雪子のお粗末 | 2010年5月15日 (土) 午後 04時30分