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2009年7月 1日 (水)

東播磨の車窓から No.0701

東播磨の車窓から No.0701
今日は、加古川線と三木鉄道代替バス、いなごバスの車窓を(ry

仕事が終わった直後が雨のピーク時でした。

ちょっとやり過ごしてから、久々にJR加古川線で厄神へ。
丁度夕方のラッシュと重なる18時半前の西脇市ゆき。2両編成のワンマンカー103系ですが…
ドアを背にして立ってゲームやったり音楽聞いてる奴の多いこと多いこと。
外からドア開けボタン押すの躊躇するし、押して開けたとしても、閉めるボタンはそいつらの背中だし面倒くさそうな顔し閉めるボタン押しやがるし…

そんなこんなで一人乗る度にドア閉めが繰り返されたので気がついたら2分ほど遅れて発車。
厄神までは3駅。途中の業務委託駅は17時以降無人になるので通常なら車内の先頭ドアで運賃精算なのですが…、
「当列車は遅れておりますので、次の日岡駅でも全部のドアを開きます。」
ってそれはきっぷは回収しないってことか?
まあ大半は定期券旅客だろうし、加古川駅の改札で全員精算は済んでるはずなのでとりっぱぐれはないけどさ…

途中の小さい川は濁った水で増水中。
神野駅付近の住宅団地を抜けると、加古川と水田に囲まれた厄神駅へ到着。

ここで青春18きっぷを購入。マルスが入っていないので当然赤い常備券。これが目的で厄神まで来ています。
厄神駅も業務委託駅だけど19時まで係員が居る。

厄神からは三木鉄道代替バスで東へ。
乗客は6名。途中でパラパラと降りてゆく。

厄神を出て最初の国包駅跡のところで異変に気がつく。
「国鉄時代のコンクリート製カプセル型駅舎の姿がない!」
踏切跡を通過した時に振り返ったら、駅舎はおろかホームの土手も、レールもなくなっていました。
まあ廃止から丸一年過ぎた訳だし撤去されて当たり前といえば当たり前なんですが

次の宗佐駅は集落の中に埋もれているので駅舎(ホーム)は見えないものの、途中の築堤にあった小さい跨道橋がなくなっていて土手が道路を挟んでスッパリと二つに別れていた。
途中に柵がなかったのでレールもないものと思われるが、これ危ないだろうって…
ただ、見た目にはスーパーマリオのマップの一部分にも見えなくないですがw

バスは東へ進んで三木市内へ。
三木市内はまだ駅舎は残っているものの、さすがにレールは撤去されている模様。
三木駅前は廃止のときから完全に時がストップしたままの感じ。駅舎もなにもかもそのまま。
違うのは駅の自動扉が開かないことくらい。

バスは三木鉄道三木駅前を経て三木市内のバスターミナル三木本町へ。

神戸電鉄の三木駅前でもなく、旧市街地の中に残る三木本町バス停。ここは三木駅付近を通る総てのバスがわざわざ進路をループにしてまで寄る。
総ての方向ゆきのバスが入るので反対側にはバス停無し。
三木鉄道代替バスから同じバス停で、三ノ宮行き急行バスや、R175経由明石行きバスに乗り換えられるので便利。

ここで明石行きに乗り換え。
バスは国道175号(いなご)をひたすら南下。
途中バイパスを作っているので4車線になったり、神戸市内なのに歩道もないような両側畑・空き地の道を走ったり…

第二神明道路の玉津インター手前から4車線に戻る。後はこのまま明石の国道2号にぶつかるまではこのまま。この辺りになれば両側は大小様々な商店が並ぶエリア。

更に玉津曙(西神戸サティ前)で降りて、買い出しをしてから最終目的地へのバスに乗り換え。
仕事上がってから約3時間の小さな旅でした…

その間大雨にならなくて本当に良かったですよ…

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