rail/078)JR神戸線上り新快速立ち往生の顛末

加古川から事務所のある新大阪へ移動。
14時22分発新快速電車に乗車。
電車は順調に進む中、席で眠りこけていました。
目が覚めたのは多分14時50分頃。
目が覚めると、電車は止まっていました。


風景から停車場所は、須磨駅の場内信号の1つ前の信号機かな。
横に見えるガソリンスタンドから、神戸市バスの「須磨一の谷」折り返し所の正面だったことがわかる。昔で言ったらベルトコンベアの真下に近いね。
車内放送では「14時40分頃、この先須磨海浜公園駅で上り列車線の架線に、クレーン車のワイヤーが巻きついている」とのこと。
最初はすぐ隣を走る電車線の上り電車も一旦止まってから、須磨駅へ徐々に入線していった。
情報は徐々に変化。
「クレーン車のワイヤーが巻きついて架線を切断しました。復旧までは時間がかかります。」
送電が止まったら、そら電車走れないわな・・・空調が止まらないだけ不幸中の幸いかな・・・
電車線を走る車両にも変化が。下りは勢い良く通過していくし、上りも減速無しで須磨駅へ進入していった。
・・・そして、同じ列車線で、この電車の後ろを走っているはずの新快速電車が・・・隣の電車線を走って去っていった・・・
「取り残されたのはこの電車だけかいorz」
どうやら後続の電車は、西明石と兵庫の駅から電車線に入って運転していたみたいです。複々線のなせる技だけど・・・
この電車自体は前にはいけないし、後ろに下がろうにも明石駅まで下がらないとホームもないし・・・このまま運転再開を待つか、降りて歩くかしかないんですね。
「ただいま復旧工事をしております。工事は既に終わって、安全点検中です。運転再開予定は16時半頃です。」
「安全点検を行ないましたが、他に補修が必要であることが判明したため、再開にはさらに時間を要します。階段の準備が出来次第、電車から降りていただき、歩いて須磨駅へ移動して、快速・普通電車へご乗車いただくことになります。」
おーい、何やってんの^^;

ってことで、停車位置の隣がすぐ歩道だったこともあり、電車から降りる。
この時点で既に17時。
乗務員用のドアから降りましたよ。
現場から須磨駅までは歩いて10分もしなかったです。

須磨から快速乗車。現場の須磨海浜公園駅の北隣には工事関係者がいっぱい。
神戸で新快速に乗り換えた。神戸を出た時点では15分遅れ。
「本日は、行き先を長浜に変更しております。」という自動アナウンスも流れる。
流れてるんだから行き先変えなくてもいいのに・・・と思っていると、
大阪に到着。すると・・・
「この電車は、18時ちょうど発新快速電車の長浜行きです!」
あれ?遅れがなくなってる?っていうか、15分(新快速一本分)遅らせて、行き先を変えることで、大阪からは遅れがないことにされてる!
と、言うことで新大阪駅に着いたのは18時5分頃。普段なら1時間かからないで行く、ところを3時間40分もかかりましたよ。
しかも、うちの乗った列車以外は殆ど影響がない(隣の線路を走ったので、運休になってない)ので、JR西日本のサイトにも大幅な遅れの表示にはなってなかったし・・・
ああ、移動だけで疲れたよ。
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