0242)社会実験



今日から会津若松の市街地に賑わいを取り戻す社会実験が10月中旬まで行われます。
まず前半は、大町通りの一部区間の車道を狭め、歩道を広げてみる実験と、まちなか循環バスと郊外の住宅地からのジャンボタクシーの運行です。
まずは、大町通りへ繰り出してみると一方通行区間の一部で車道を狭めて、その分簡易ガードレールを設置して歩道を広げていました。
元々一方通行で、二車線幅あっても一車線で運用しているのし、すぐとなりに四車線の中央通りがあるので交通に支障はない模様。
ただ、人を集められる商店が無いのでなかなか思うようには人が増えている様子は今日は見あたりませんでした。
そのまま中央公民館まで行ってまちなか循環バスに乗車。
12時ちょうどの便は乗客2名で出発。
ルートは一方循環で、中央公民館→上町通り→行仁町通り→千石町→県立病院→鶴ヶ城北口→竹田病院→本町通り→栄町中三丁目→市役所→中央公民館。
途中、県立病院までの乗客1名が乗っただけ。
鶴ヶ城北口では観光客が『駅へは行かないか。』と質問してくる。
観光用に循環している、あかべこ号と同じ小型低床車両を使っているのが紛らわしさを増大させているのか。
行き先表示や側面のステッカーなどで市街地循環であることを明確に表示する必要ありかなと思う。
ほぼ一周する手前の栄町中三丁目で下車。
一乗車100円なので、知ってもらえば利用客は出そうだけど…
野口英世青春広場へ移動して、お昼に。
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