[回送]回想車庫行き
この週末に、コスプレのできる2つのイベントに参加していて思ったこと
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梅雨の合間の土曜日の夕方。東京ドームシティ。
コスプレをしていない一般のお客さんが、色々なコスプレイヤーを思い思いに写真に収めて行く光景。
今日、コスプレイベントだと知らないでここに来た人は、
我々を見て、どう思うのだろうかと。
「何か派手な衣装を着ている人たちが居る」
「どこかで見たような服を着ている人たちが居る」
「何か面白い人たちが居る」
このあたりなのかなぁと・・・特に「コスプレ」が何の事だかお分かりでない方々は。
コスプレイヤー側が周囲に迷惑になるような行為(集団で騒いでるとか、人目をはばからず絡み写真撮ってるとか)してなければ、
「なんか楽しそうに遊んでる」
程度の理解なのかなーとか想像してみる。
これが、コスプレイヤーとなるとどうだろう。
その元になる作品などを知ってる層になるとどうなんだろ。
やはり少々でも知ってるものだけに、ちょっとでも違うところって目についてしまうのかな。
自分の中にある知識と、目の前のコスプレとを比べて、モノを言ってしまう。
「あの辺、ちょっと違うよね〜」
で、済むうちはまだいい。
「なにアレ?あんなデザインだったっけ?」
「あのキャラはあんなポーズとらないよ〜(><)」
「そ、それはキャラクターのイメージと全然違う・・・」
「オデの○○タンはあんなんじゃなぁい!」(かなり誇張)
このあたりを越えると、誹謗・中傷・叩きへとエスカレートするケースも少なくないでしょうな。
同じコスプレという趣味がありながらも、
「あんなのと、一緒だと思われたくない。」
って思ってしまいそうになるのはなんでなんだろう。
コスプレを知らない人から見たら、「同じような服を着てる人たち」程度なんだろうけどね〜
同じ趣味を持つもの同士なのに、なんでこんなこと思ってしまうんだろうなぁ・・・
と、そんなことを心の底に思ってしまった自分も所詮そんな人間なんだろうな。
そんな、オンリーイベントのあった日曜日。
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